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<title>一日一絵</title>
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<description>猫と本と絵。世界のすみっこの小さな記録。</description>
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<title>不妊手術助成のてんまつ②</title>
<description> 公園管理の担当者と、やっと、直接電話が繋がりました。さすがにこの公園の現状はよくご存知で、話の要点もよく理解してくれており、先日の動物管理センターの対応者よりは、スムーズに話ができました。それによると・・・行政内で、この制度の説明会があった時に、(地域猫というと、住宅地のどこかに点々と住み着いている印象ですが)公園に住み着く猫の話も出たそうです。そういう猫、多いんですね。だから、地域猫の活動なのに、
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<![CDATA[ <strong>公園管理の担当者と、やっと、直接電話が繋がりました。<br /><br />さすがにこの公園の現状はよくご存知で、<br />話の要点もよく理解してくれており、先日の動物管理センターの<br />対応者よりは、スムーズに話ができました。<br />それによると・・・<br /><br />行政内で、この制度の説明会があった時に、<br />(地域猫というと、住宅地のどこかに点々と住み着いている印象ですが)<br />公園に住み着く猫の話も出たそうです。<br />そういう猫、多いんですね。<br />だから、地域猫の活動なのに、公園管理の人もこの話を知っていたのです。<br /><br />その会議の時に、申込書や指定方法など、具体的な手順は<br />まだなーーにも決まってなかったそうです。<br />それが７月のこと。<br />何からどう始めようか・・・という段になって、<br />とある大きな公園がありますが、そこにも猫にえさをやる人がいるので、<br />とりあえずそこをモデルケースにしてみてはどうか、ということで、<br />関係者が集まって、色々と話し合いがされました。<br />しかし・・・<br /><br />それは、<br />「これは本当に手術までにたどり着けるんだろうか？？」<br />と、大いに不安を感じる内容だったそうです。<br />色んな考えの人がいますからね。<br /><br />でも、私の通う公園は、<br />「おっしゃるとおりに利用者も関係者も少ないし、もしかしたら、<br />あの公園よりかは、スムーズに話が進むかもしれない。<br />管理者としては、助成を受けることに異論はないです。<br />動物管理センターのもっと上に、この制度の大元の担当部署があるから、<br />そこに尋ねてみたら」<br />と、また別の部署を紹介されました。<br /><br />よくわかりませんが、助成制度の発祥の部署というか、<br />動物管理センターへ事業を委託した大元があるようです。初耳でした。<br /><br />何しろ大元ですから、野良猫を減らそうという意識はあるだろう。<br />今度こそ、もっと積極的な答えがもらえるかもしれない。<br />私は、若干の期待をこめて、電話をかけました。<br />しかし・・・<br /><br />電話に出た相手の対応は、受けた印象で言えば、<br />「面倒なこと持ち込むなよ」<br />と、遠まわしに言われているような、不快なもので、大いに失望しました。<br />何を話したか、具体的な内容はほとんど覚えていないので、<br />たぶんすでに聞いたり読んだりした以上のことは、何もなかったのでしょう。<br />たしかその時に、手術を受けた事例がある、と聞きました。<br /><br />担当「動物管理センターに尋ねてください」←まるでやる気のない感じ。<br />はあ？？　あんた、この事業を始めた部署じゃないの???<br />私　「私はすでに電話して、らちがあかないから公園管理部署に電話して、<br />そしてここに電話しろと言われたんですよ。<br />これでまた元の場所に電話しろというなら、同じことの繰り返しじゃないですか。<br />管理センターに電話して、何か具体的な話が聞けるんですか。<br />前と同じ担当者では、結局時間の無駄なので、別の担当者と話をしたいです」<br /><br />と、いうことで・・・<br />自分からかけたのか、向こうからかかってきたのか、もう忘れましたが、<br />とにかく私は、結局また管理センターと話をすることになりました。<br />何回も何時間も電話して、同じ話を何度も何度も繰り返して・・・<br />結局、結論すら出ず、ふりだし。<br />この時間は、この電話代は、何のため????? そしてこのストレス。<br />もうほんとにイライラして、途中で投げ出したくなりました。<br /><br />前とは別の担当者と、新たに電話で話をする私。<br />担当者の口から繰り返されたのは、「地域の了解」という言葉です。<br />その抽象的な物言いを、私は何度も尋ねました。<br />地域とは、どこからどこまでを指すのですか。<br />その一軒一軒をたずねて、いいですよと言ってもらうか、何がしかの<br />証明をもらわないといけないのですか。<br />色んな考えの人がいます。<br />赤の他人からいきなりそんな話をされて、ちゃんと応対してくれる人が、<br />どれだけいるでしょうか。<br />そういう人の説得までしなくてはいけないとしたら、<br />地域猫と認められるまでに、いったい何年かかるでしょうか。<br />その間に、猫は何回出産するかわかりません。<br /><br />そんな高いハードルを作って、いったいどうするんだろう。<br />積極的に野良猫を減らそう、という姿勢ではないです。<br /><br /><br />そして、手術の助成を受ける前提として、<br />役所が「これは地域猫と認定します」と認めた猫だけが助成の対象である、<br />ということでした。<br />私の通う公園の猫たちは、その対象にならない、というのです。<br /><br /><br />そもそも、地域猫なんて人間が便宜的に作った呼び名で、<br />猫にそんな区別があろうはずがないのに。<br />繁殖するのは、何も地域猫だけではありません。<br />積極的に減らそうという対処でなくては、野良猫が減るわけがないじゃないですか。<br />行政の人間は、増え続ける野良猫を見て、<br />「あ、あれは野良猫ですから、知りません。ぼくら、あれは地域猫だと認めてませんから」<br />とでも言うつもりなのでしょうか。<br />あきれて言葉が出ません。<br /><br />私　「じゃ、役所は自分たちが認めた以外の猫には何もしないということですか」<br />担当「当たり前です。あなた１人が地域猫ですと言い張ってもダメなんですよ。<br />税金を使うんですから、役所がちゃんと認めた対象でないと」<br /><br /><Font Size="6" Color="#ff0000">カッチ～～～～ン(←ブチ切れた)<br />「税金なら私も払ってます」<br />「そんな対応で、野良猫が減るわけないじゃないですか♯<br />あなた方、認識が甘すぎますよ♯」</Font><br /><br /><strong>私は野良猫に関してそれなりのコストを払っていますし、税金も払っています。<br />その上で、使える制度ができたから使おうとしているだけです。<br />自分勝手な要求をしているような言われ方には、心底腹が立ちました。<br /><br />それでも、何とか助成の手続きを進めるために、<br />次に何をしたらいいのか、しつこくたずねますと、<br />公園の地域の自治会長に連絡を取ってみる、と、やっと応えを得ました。<br />行政のいう「地域」とは、自治会を念頭に置いた言い回しだったのだ、と<br />ようやくわかりました。<br /><br />しかし・・・・自治会長・・・<br />自治会の集まりって、定年退職したお年寄り以外では、<br />あんまりなじみがなくないですか？<br />私、町内会費は払ってますが、自治会長って知りません。<br />自治会に出たこともありません。<br />なので、自治会を中心に据えた「地域」っていうものが、<br />なんかピンとこなくて・・・<br />自治会って、現実的現代的な繋がりとして機能しているのか・・・。<br /><br />まだ続きますが、それは明日。<br /><br /></strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11250013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11250013.jpg" alt="09112513" border="0" width="449" height="321" /></a><br /><strong>最後の５ショット。<br /><br />２５日、一番大きく、目も完治した茶トラを、公園に戻しました。<br />レモンが消えたこともあるし、非常に辛いです。<br />できれば一匹だけでなく、きょうだいの誰かも一緒に戻したかったのですが、<br />完治した子がいなくて、かといってずっと我が家に置いて、<br />公園のことを忘れてはいけないし・・・<br /></strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11250061.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11250061.jpg" alt="09112561" border="0" width="450" height="304" /></a><br /><strong>元の場所に戻って、辺りをうかがう茶トラ。<br />この用心深さがあるので、公園生活には向いていると思います。<br /></strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11250067.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11250067.jpg" alt="09112567" border="0" width="450" height="358" /></a><br /><strong>実父光臨。<br />茶トラの匂いをちょっと嗅いで、知らんふり。<br />すずの方がずっと面倒見が良い。<br />母親のサビにゃんは、ちょっと匂いを嗅いだ後、これも知らんふり。<br /><br />茶トラは、始めは隣のおうちの床下に隠れていましたが、<br />やがて山田さんちの出入り口で遊び始めました。<br />思い出してくれたでしょうか。<br /><br />ずっとうちに置いてやれなくて、ごめん。<br />ダンボや青太やビビの真似をして、たくましく生きて。<br />ずっとここにいて。<br />私、毎日来るから。<br />君が困った時は、できる限りのことをするから。<br /><br />茶トラには、健太と名前をつけました。<br />健康に恵まれますように。<br />ちゃんと大人の猫たちに混じって、あたたかくして寝ているでしょうか。</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>公園の猫</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T03:50:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>工房猫丸</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>公園猫　　不妊手術助成のてんまつ①</title>
<description> １１月中頃のことです。福岡市が、地域猫の不妊手術助成制度を始めて、一ヶ月になります。もし無料でサビにゃんの手術をできれば、その分子猫たちの治療費にまわせます。なので、この制度を利用したいと思いました。しかし、私もバカではありません。「不妊手術無料」という言葉だけが一人歩きして、自分ちの飼い猫を『野良猫』だと持ちこむ人がでてくるかもしれません。そうした事態も想定して、手術に至る前に、行政としていろい
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<![CDATA[ <strong>１１月中頃のことです。<br /><br />福岡市が、地域猫の不妊手術助成制度を始めて、一ヶ月になります。<br />もし無料でサビにゃんの手術をできれば、その分子猫たちの治療費に<br />まわせます。<br />なので、この制度を利用したいと思いました。<br /><br />しかし、私もバカではありません。<br />「不妊手術無料」という言葉だけが一人歩きして、<br />自分ちの飼い猫を『野良猫』だと持ちこむ人がでてくるかもしれません。<br />そうした事態も想定して、手術に至る前に、行政として<br />いろいろと条件をつけているだろう、とは想像していました。<br /><br />なので、どこに行ってどういう手続きをすればいいのか、・・・<br />申込書はあるのか、審査があるのか、あるとしたらどういう審査か。<br />どこかの病院に委託しているのか、それとも行政の施設まで猫を<br />連れて行くのか。<br />など、手術を受けるまでの具体的な手順を聞くために、<br />担当の動物管理センターへ電話をかけました。<br /><br />電話を受けた男性は、<br />「殺処分される野良猫の数を減らす目的で・・・」<br />おいおい、そこから話始めるか？<br />私、聞きたいところは説明したはずですけど。<br /><br />助成を受けるためには、地域猫として地域の理解を得ることが必要、<br />他・・・の条件を満たした猫について、行政として協力をする・・・<br />という内容は、行政のホームページに書いてあって、それを見て<br />問い合わせているのだから、書いてあることを繰り返さなくても<br />結構です。字は読めますから。<br /><br />私が知りたいのは、具体的にどうしたら受けられるのか、なのです。<br />「地域の理解を得る」と聞いて、意味はわかっても、どうしたら行政は<br />「地域の理解を得た」と判断するのか？　がわかりません。<br />「地域」とはどのくらいの面積でしょうか。<br />「理解を得る」って、近所の人に「わかったよ」って返事をもらうだけでいいのでしょうか。<br />それとも署名までしてもらうのでしょうか。<br /><br />この担当者の説明を聞いても、<br />そもそも、申込用紙のようなものがあるのかないのか、さえ、<br />聞けそうにない感じです。話が長いだけで。<br /><br />担当「地域の人たちの了解を得た上で・・・」<br />私　「だから、地域の人って誰ですか。近所の人ですか？<br />そこは公園で、周りには会社の倉庫と、店と空き地しかないんですけど。<br />それ以上の範囲の人もですか」<br />担当「公園なら、その公園の管理者と公園の利用者からも了解を得て・・・」<br />私　「公園の利用者なんてほとんどいません。一日１人いるかどうかです。<br />強いて言えばそこに住んでる人が利用者です。<br />彼らは猫が増えて困っているのだから、当然了解は得られるでしょうし、<br />公園の管理者は行政だから、同じ行政としては、野良猫を減らす<br />という目的は、共通しているはずですよね。」<br />担当「それですと、地域猫というもののあなたのとらえ方が<br />こちらと違うようです。<br />そもそも、公園は地域の皆さんが利用されるのを前提に作られている<br />わけで、そういった利用の仕方は・・・」<br /><br />くわ～～～、いらいらする！<br />そもそも公園の成り立ちなんて、話がそれ過ぎだろうが！！！！<br />そもそもの想定がどうだろうが、現実はこうなんだからしょうがないだろ！<br />それを私に言ってどーーーするよ！<br /><br />お前の仕事は、難癖つけて制度の利用をあきらめさせることか！<br />北九州市が生活保護の申請をさせなかったように！<br /><br />担当「これはね、全国に先駆けて始まった制度なんですよ。<br />他の町にはこんな制度はないんですよ！」<br />それがどーーーーーした！<br />私　「お聞きしますけど、この制度が始まって、手術したことが一件でもあるんですか」<br />担当「それはまだないようですが・・・」<br />そーーーでしょうとも！<br />こんな受付じゃあね！<br /><br />あんだけ宣伝しといて、申し込み方法も教えてくれないうえに、<br />ああだこうだごちゃごちゃと話をそらして文句垂れて、<br />「無理だからあきらめなさい」<br />といわんばかりの対応。<br />やる気あんのか？<br />始まって一ヶ月もたつのに、一件も実績がないなんて、<br />使えない制度が何になる！？<br />えらそうなごたく言うなら、一件でも実績あげてからにしろよ！<br />（後から他で聞いたところによると、一件あるそうですが、未確認です）<br /><br />ほんとに無駄な時間を過ごした、と思いました。<br />あんだけ長電話できるなんて、ヒマなんですかね。<br />しかし、とりあえず公園管理者の承諾が必要だ、<br />ということ（だけ）はわかったので、<br />区役所の公園管理担当者に電話しました。<br /><br />が、担当者は不在、次の日も不在、ようやく話ができたのは、<br />２日後でした。<br /><br />続く。</strong><br /><strong></strong> ]]>
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<dc:subject>公園の猫</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T03:01:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>工房猫丸</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>公園猫　　子猫詰めと子猫盛り。</title>
<description> １１月１７日。猫詰め。茶まげの顔は、まだこんなです。皆元気いっぱいですが、目が腫れてふさがったままです。１１月１９日。猫盛り。おとうさんの出番だよ。すずは、みずからこうして子猫たちの顔やお尻を舐めます。やるべきことを始めから知っているかのようです。子猫たちも、すずにお尻を舐めてもらっている間、甘えるようなしぐさをしたり、自分の毛づくろいを始めたりします。動物のスキンシップって、体調にも心理的にも、
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<![CDATA[ <strong>１１月１７日。猫詰め。</strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11170011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11170011.jpg" alt="09111711" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><strong><br />茶まげの顔は、まだこんなです。</strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11170014.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11170014.jpg" alt="09111714" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><strong>皆元気いっぱいですが、目が腫れてふさがったままです。<br /><br />１１月１９日。</strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11190008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11190008.jpg" alt="09111908" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><strong>猫盛り。</strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11190004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11190004.jpg" alt="09111904" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><strong>おとうさんの出番だよ。</strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11190018.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11190018.jpg" alt="09111918" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><strong>すずは、みずからこうして子猫たちの顔やお尻を舐めます。<br />やるべきことを始めから知っているかのようです。<br /><br />子猫たちも、すずにお尻を舐めてもらっている間、<br />甘えるようなしぐさをしたり、自分の毛づくろいを始めたりします。<br />動物のスキンシップって、体調にも心理的にも、大事なことのようです。<br /><br />皆元気に遊びまわるところは同じですが、中でも<br />一番わんぱくなのは、黒まげとオッドです。<br />警戒心を保っているのは、茶トラとキジ。<br />お外で生きていくには、彼らの性格の方が良いです。<br /><br />体は黒まげとオッドと茶トラが同じくらい大きく、<br />茶まげとキジは一回り小さいです。<br /><br />茶まげは、皆に負けない暴れん坊で、<br />良い蹴りテクニックを持っているのですが、<br />あいにく一番小さいため、大きい子と取っ組み合いになると、<br />やっぱりかなわないのです。<br /><br />黒まげにやられっぱなしの後、放置され、<br />毛布に戦いを挑んで咬みつきまくる茶まげ。<br />「くやし～～～～～～っ！」？？</strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11210008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11210008.jpg" alt="09112108" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><strong>目がやっと開いてきたのですが、こんなです。<br />他の子たちも、だいたいこんな感じ。<br /><br />１１月２２日現在、目の下が若干濡れているものの、<br />キタナイ目ヤニはなくなりました。<br />でも、まだまぶたがピンク色に腫れていて、ヒダが瞳を半分くらい<br />隠しています。<br /><br />里親探しにしても、こんな目つきの悪い顔では、<br />飼いたいという人はかなり限定されるでしょう・・・。<br /><br />目の病気のせいなんです。<br />ほんとは、かわいい顔立ちなのに・・・。</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>公園の猫</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:47:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>工房猫丸</dc:creator>
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<title>公園猫　　猫が姿を消すとき。</title>
<description> １１月１８日。２～３日ぶりに公園に行きました。子猫たちの目がなかなか治らず、まだ戻せないので、先にサビにゃんの手術をしようと思い、キャリーを持ってきました。サビにゃんは時々触らせるようになったものの、まだ完全にはなついていませんし、子猫たちを奪われてから、若干警戒心がぶり返したようです。なので、猫缶を配りつつ、慎重に間をうかがう私・・・・しかし・・・・猫を捕まえるのがへたくそな山田さんが、「捕まえ
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<![CDATA[ <strong>１１月１８日。<br />２～３日ぶりに公園に行きました。<br /><br />子猫たちの目がなかなか治らず、まだ戻せないので、<br />先にサビにゃんの手術をしようと思い、キャリーを持ってきました。<br />サビにゃんは時々触らせるようになったものの、<br />まだ完全にはなついていませんし、子猫たちを奪われてから、<br />若干警戒心がぶり返したようです。<br />なので、猫缶を配りつつ、慎重に間をうかがう私・・・・<br /><br />しかし・・・・<br /><br />猫を捕まえるのがへたくそな山田さんが、<br />「捕まえましたよ～～～～」<br />と、捕まえて駆け寄ってきました。<br />そして、サビにゃんの暴れように、つい手を離してしまいました。<br />これ最悪のパターン。<br /><br />捕まえるだけじゃダメなんだよ、キャリーに入れないと。<br />それが一番難しいの！<br /><br />今日はもうだめかも・・・とあきらめかけた15分後、<br />「ほらほらほらほら」<br />と、何の前触れもなく、またサビにゃんを抱えてきました。<br />そして、また逃がしてしまいました。<br />今度こそ、隠れたまま出てこないサビにゃん。<br /><br />・・・・・♯♯♯<br />山田さん、手を出さないでくださいと言ったのに・・・・<br />もう今日はあきらめました。<br /><br />レモンの姿が見えないので、どうしているかたずねると、<br />もう２週間ほど前からいなくなった、と言います。<br /><br />レモンがこの公園を離れる理由があるのでしょうか・・・<br />いつもいつも私に擦り寄ってきたレモン、<br />公園の入り口に駆け寄ってきたレモン、<br />あんなになついてくれたレモン・・・<br /><br />ここ最近は、ダンボに気をとられたり、<br />公園に来れない日が続きましたが・・・<br />ここを離れて、どうやって生きていけるというのでしょう。<br /><br />最近元気がなく、やせ気味だったレモン。<br />どこか具合が悪いのではないか。<br />帰るに帰れない状態なのではないか。<br />こんなに冷たい夜なのに・・・<br /><br />レモン、どうしたの。<br />いったい何が起きたの。<br />今苦しんでいるのではないの。<br />帰ってきて・・・<br />助けられないかもしれないけど、<br />苦しみがなくなるように、精一杯のことをするから・・・<br /></strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11180022.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11180022.jpg" alt="09111822" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><strong>どこにも行かないで・・・</strong> ]]>
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<dc:subject>公園の猫</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T23:58:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>工房猫丸</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>公園猫　冷えこみ要注意。</title>
<description> １１月１６日。わが家の一時預かりの子猫たち。４匹は風邪もほとんど治り、元気に遊びまわっています。一回り小さい茶まげだけ、まだ風邪が治らず、あいかわらず鼻づまりでズーズーいっています。４匹は、大皿にまとめて盛られた激安ねこ缶とカリカリのゴハンを皆いっせいに食べます。どの子も、隣の子に負けまいとたくましくがっつきます。茶まげだけは、子猫用モンプチという高級品を私のひざの上で、心ゆくまでゆっくりいただく
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<![CDATA[ <strong>１１月１６日。<br />わが家の一時預かりの子猫たち。</strong><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11160068.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/o/b/kobonekomaru/2009_11160068.jpg" alt="09111606" border="0" width="450" height="266" /></a><br /><strong>４匹は風邪もほとんど治り、元気に遊びまわっています。<br />一回り小さい茶まげだけ、まだ風邪が治らず、<br />あいかわらず鼻づまりでズーズーいっています。<br /><br />４匹は、大皿にまとめて盛られた激安ねこ缶とカリカリのゴハンを<br />皆いっせいに食べます。<br />どの子も、隣の子に負けまいとたくましくがっつきます。<br />茶まげだけは、子猫用モンプチという高級品を私のひざの上で、<br />心ゆくまでゆっくりいただく・・・という、<br />ぜいたく待遇を受けておりました。<br /><br />でも、食欲にムラがなくなってきたので試してみたら、<br />幸か不幸か、皆と同じねこ缶もよく食べましたので、<br />今後は庶民用激安ねこ缶に格下げです。<br />ゴハンをむさぼる４匹に対抗することはまだできないと思いますが、<br />同じお皿で食べることはできるようになりましたし、<br />時々、のどをぐうぐう鳴らしています。これいいニュース。<br /><br />でも、全員まだ目の方が治っていませんし、<br />茶まげはカゼも治っていないのに、お薬が底をついてしまいました。<br />私の懐ぐあいもかんがみて、茶まげの食欲も出てきたことだし、<br />とりあえずカゼ薬は一旦止めて、このまま体力が回復しての<br />自然治癒を期待することになりました。<br />急に冷え込んだので、あたたかくしないと。<br />治りかけが肝心ですからね。<br /><br />目薬の方も、ステロイドの強いのに替えました。<br />今、全員、人間で言えば内眼角の半月ヒダにあたる部分が<br />目の半分以上広がって、ひとみを隠している状態です。<br />トイレ内に閉じ込めておくと、どうしても寝てばっかりになって、<br />まぶたを開ける時間が減りますので、<br />今後は、時々他の部屋も開放することにしました。<br />広い部屋で冒険して、目をよく開いて動かしてくれればいいけど。<br /></strong> ]]>
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<dc:subject>公園の猫</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T01:12:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>工房猫丸</dc:creator>
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