一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

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女って大変だな!!


ダイエットは定番。
アンチエイジングに美白にシミ防止、そして今度はシワ防止とか!!
女って大変だな!!(^_^メ) やってないけどね。
なんせ亡き母が病床で言ったのが
「洗顔して寝なさい」
だった。


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グラウンド猫 黒丸と黒豆きょうだいの手術完了( ー`дー´)


3月31日。
ゴージャス・グレーモップの二匹の仔猫、黒丸と黒豆の手術が済んだ。
運がよければ二匹一緒に捕まえろと思っていたら、ほんとに捕まった(^_^)v
合計おす3とめす3が済んだ。残りはおす2とめす4。
ベージュ雄はたぶんすぐ捕まる、モップ系雌は難しそうだから、
倉庫に来るなつかない黒の短いしっぽ雌の方を次はなつかせよう。

良心的にしてもらっているが、6匹ともなれば結構な費用になる。
本当はオスは後回しに、ていうかしなくてもいいだろとは思うのだけど、
メスが全頭捕まらない以上、オスをそのままにしておいては
また子づくりしてしまうので、手術するしかない。

ああ費用重たい、どうなるんだろと思っていたら、
エサやりのおやじが一万円くれた。
今までそれとなく不妊手術のことを話すたびに、
「かわいそう」だの「つかまらない」だのまったくスルーだのされたので、
それ以降、手術のことは一切話さないようにした。
何度か病院への送迎を(強引に)頼むうちに、心境の変化があったのだろうか。
どっちにしても超ラッキー!!!!\(^o^)/

気持ちがこのまま変わっていってほしい。
今まで20匹近くに猫が増えて、エサも全頭行き届かないで、
結局自分の負担も増えて、困ることがあったに違いないのだ。
事故で死んだりして数は減るからいいんだ、みたいなことを言ってはいたが、
よく知らないけど手術は高い金かかるらしい、と思い込んで手が出せないから、
無理やり自分を納得させていた部分もあったかもしれないと思う。
黒丸と黒豆、大事にしてもらって幸せに生きてほしい。

帰ったら体重くて眠くて眠くてバッタリ寝て、
起きよう起きよう、プラネットアース見るんだと思いながら、
砂漠らしい映像は見えるんだけど頭に入って来なくて白目。
バイプレーヤーズの最終回が始まるところで目が覚めた。
部屋が汚い、明日はそうじしよう。(-_-;)

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グラウンド猫 コミュニティー崩壊と増殖の危機。


グラウンド周りの廃墟に流れてきた大きなオス二匹。
グレーの縞は近寄ってこないが、茶トラはとても人を慕っていた。
でも茶トラが近づくと、他の猫は避けて離れていく。
ベージュに襲いかかったし、ゴールデンモップも怯えるのを見ると、
彼にも何かやったんだろうと思う。

なので、3月15日に、流れの茶トラの手術をした時、
少しは穏やかな性格になって、皆が集まってきて
一緒にくつろいで過ごせるような子になってと願いを込めて、
「ひなた」と名前をつけました。
しかーし、そんな思いも裏はら・・・(-_-;)

病院から戻った直後は、ゴールデンモップに鳴きながら近づいて、
隣でコロンコロンしたので、期待もしたのだったが・・・
現在、相変わらず他猫に威嚇するようなポーズを取って怖がられ、
一向に馴染む気配がない。
病院では真逆で、
「おとなしくて全然暴れないとってもいい子でした」、
トロトロの甘えん坊ゴールデンモップの方が
「逃げ出して暴れまわって捕まえるのに苦労した」
だったそうな。
ひなたは本当に人間が大好きなのだ。
仲間に入れず一人ぼっちでいるのを見ると、不憫でならない。

このひなたとグレーオスのせいで、元いた猫たちにとって、
廃墟は安全な住みかではなくなってしまった。
彼らはいつも潜んでいた廃墟の床下から離れて、
隣のグラウンドにまずは排泄場所を移動した。
まあ、怖い場所では落ち着いて排泄できないからね・・・
そして、敵のいないグラウンドの駐車場で、のびのびとできることに気がついた。
でも、廃墟とグラウンドの間には道路があって、
たまに通る車は結構スピードを出している。
なので私としては、あまり移動してほしくないのだ。

懐かない黒と茶々モップとステルスモップ、単独のグレーモップは
それぞれの隠れ場所に潜み、
オレンジお母さんとベージュとゴールデンモップはいつも一緒に固まっている。
ひなたに逃げ腰のおす二匹に反して、堂々と立ち向かうのはオレンジお母さん。
単独でもひなたに近づいて対峙し、間合いを模索しているようでもあり、
時には唸り、威嚇する。
その反面、ベージュに対しては小鳥が甘えるような優しい声で鳴く。
片時もベージュとゴールデンモップのそばを離れない。
彼女の攻撃性は、二匹への愛情の反動なんだとわかる。
あおりを受けて、一度はなついてくれた私にまで、
再び唸るようになってしまった。(-_-;)
お母さんのシャーまじ怖い(-_-;)

廃墟から道路を横断するおす二匹を、心配そうに呼びながら、
足を引きずって追いかけるオレンジお母さん。
牽かれないでくれよ、無事でいてくれよ。
高いお金払って手術したのだ、
長生きしてくれなくては困る。

ひなたが優しくなってくれればいいのだがなあ・・・。
仲良くしたい気持ちはあっても皆に逃げられるから、
すさんでしまったのだろうか、
それともそんな事お構いなしのジャイアンなのか・・・

他場所マンション前に生まれた子猫3匹のうち、白モフモフが消えた。
今は黒モフモフ二匹がゴハンをもらいながら生きている。
すばしこく動けるようにはなったが、まだ一人前とは程遠い。
でも母親のサビは、母であることより女であることを優先し、彼らを放置した。
またおなかが大きくなってきている。
他にも、身ごもったらしい茶トラがいる。
モグラたたきのようにまあ次から次へと・・・
一日があっという間に過ぎていく。
とにかく稼がないと。
終りはあるのかなあ・・・見えない。

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グラウンド猫 とりあえず一息。


3月17日。
ゴージャス・ゴールデンモップの手術が済んだ。
めす2、おす2が終わったが、あとめす5、おす3が残っている。
近寄らない手ごわいのばっかり残った(-_-;)
完全に人間不信のステルスモップは、去年2匹の黒い子猫を産んで、失った。
あれは避けたいが、産まれたとしても、関わっていればケアもできる。
とりあえずぐったりなので一息、またがんばろう。

2月の日記随時追加中。

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名前も知らない猫。


3月15日。
この猫は今日死んだ。
170104032
1月にはこんなに大きく見えたのに、骨と皮にやせ細り、
首から上は疥癬に罹っていた。
1月も2月も3月も寒かったろうに、一人ぼっちで耐え続けた。
私は時々顔を見たのに、気にもしなかった。
10日、オレンジの病院の帰りに、じっとうずくまっているのを見かけた。
あの時に手をかければ、助けられたかもしれない。
その後の4日間、耐え続けた。
辛かっただろう。

グラウンド猫の手術は今日も順調に済んだが、
可哀想で可哀想で悲しくて悲しくて悲しくてたまらない。

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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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