一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

すず 2 眠れぬ夜はもう嫌

2007,10月16日

昨日の夜、布団の中にもぐって、一緒に寝ていたすずが、
中から出てきてパタッと倒れ、体を揺らしながら、
はあはあと荒い呼吸をしていました。
胸から、トットットットッ、と、大きく早い鼓動が聞こえます。

たぶん布団の中が暑くて、こうなったのだと思いましたが、
時々すずの胸に耳を当てながら、しばらく落ち着かない時間を過ごしました。
午前3:00・・・
重い病気なら、飛び起きて病院に連れて行かなくてはならないところです。
耳太のことを思い出しながら、
もうこんなのいやだ・・・と、あらためて思いました。
ちなみにすずは、いつもどおりにしておりますけれど・・・。

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すず 1 難しい子猫

2007,10月25日

・・・・・。
あまりの迫力に言葉が出ません。

「すず」と名づけた理由は、鈴をつけたからです。
鈴をつけたのは、この子を公園に放して、万一見失った時のためにです。
すずは、これまで飼った中で一番コミュニケーションをとりにくい猫です。
彼は私をゆっくりしげしげと眺めることがありませんし、私は彼を眺めて、じっくりと感情を読み取ることができません。
動く手のひらを見ると、飛びかかってきてガブガブ噛み付き、
しがみついて蹴りを入れながら離れません。
おとなしくなって、ゴロゴロのどを鳴らし始めたと思うと、
私の首やほっぺにちゅうちゅう吸い付いたまま、離れません。
その強烈なこと・・・私の首には、まるで何かの病気に感染したかのような、
見る人をぎょっとさせる斑点が一面に散らばっています。

「猫を自由に放してやる」とは、捨てる人の常套句です。
これまでそんな言葉を使ったことはありませんが、
広い公園の敷地や木々を見ながら、遊ぶすずの姿を想像する時、
すずに関しては、外の環境の方がずっと生き易いのではないか・・・
と思わずにいられません。

私はここに毎日のように通っているので、すずの様子を見ることもできるでしょうし、山田さんも、連れてきていいですよと言ってくれます。
ただ1つだけ、万一公園の外に出て、車に轢かれたら、と考えると、
やはり心配なのです。

すずの体は柔らかくあたたかく、私は久しぶりに猫を抱いて、
「猫ってこんなに柔らかかったかなあ。あたたかかったかなあ」
と思っています。
今夜、月はちょうど私の頭上にあり、金色に輝いてあたりを照らしています。

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公園猫 ため息ついた日。

拾った子猫に名前をつけました。
「すず」です。
凶介(凶暴の凶)にしようかとも思ったのですが、
この子に悪い事がおきてはいけませんので・・・。

さて、以前に書いたように、公園には山田さん以外にも何件かの住居があり、
家の周りを見ていると、暮らしぶりにも個性があるのがわかります。
山田さんはじめ何件かのおうちの周りは、きちんと整頓されており、
時々、地面を掃き清めた後の、ほうきの跡が残っていたりもします。
しかしまた何件かは、カップラーメンや他のゴミが山盛りになって周囲に散乱し、近寄るのもはばかられるようなキタナイおうちもあります。
公園の猫が増えたのは、捨てに来る人がいるからなのですが、
公園のおうちに住み着いた猫の出産が繰り返されるからでもあります。
実は、ゴミの散乱したおうちが、そうした1つなのです。
2007,10月3日

そのおうちのそばで、倒れたまま動かない子猫を見つけました。
死んでいました。

念のため、中に声をかけてみました。
「業者に連絡すれば、死体を引き取ってくれるし、形だけでも供養してくれるので、連絡しましょうか」
と・・・。
しかし、中から出てきたオヤジは、
「いや、いいです。埋めますから。いつもそうしてます」
とそっけなく、子猫の体を持ってうちの中に戻っていきました。
何か文句を言われると思ったのかもしれません。

基本的には私も、「動物の体は土に還る」という考えの持ち主ですが、
こんな都会の土では自然とかけ離れているし、衛生的にもどうかと思うのですが・・・。

それはともかく、驚いたのはおやじが家から出てきた時です。
開けたテントの足元から出るわ出るわ・・・(たぶん)30匹近くの猫が、
次から次に出てきて、周りはにゃあにゃあ鳴く猫であふれてしまいました。
その中には、生まれたばかりとおぼしき茶トラの子猫がたくさんいましたが、私は全部をまともに見ることができませんでした。
私には、重すぎる荷物だからです。
とりあえず住む場所があるし、母猫と一緒だし・・・と、自分を納得させるしかありません。
それに・・・

この中の2匹は、オヤジが留守の間にこっそりとっつかまえて、
避妊手術を済ませています。
10月1日の日記の猫と、19日に捕まえた猫、
・・・どちらも元気そうです。
自分の限界を自覚して、少しずつ続けていくしかありません。
ちなみに次のターゲットは、この白い方の子です。
今度のターゲット

(画像は、本文と違う日のものです。)

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公園猫 黒猫の話

山田さん(仮名)とたびたびお話しするうちに、山田さんちの猫たちは
だんだん私になついてくれました。
しかし、ここに来るきっかけになった黒い子猫は、
よそのおうちの猫だったこともあり、(公園には何件か住居があるのです)
決して私を寄せ付けませんでした。

今年の6月、久しぶりに彼を見て、大変驚きました。
それは・・・
2007,6月1日 

真っ黒だったのに、顔から下の毛が茶色に変色していたからです。
始めは別の猫かと思ったほどです。
痩せこけて前かがみで力なく動き、片方の目がよく開かず、目やにも出て、
変な咳をし、何かの病気なのは一目瞭然でした。

病院に連れて行きたいのですが、近づくと逃げるし、
公園で見かけることも少なくなっていきました。
何日か見かけないと、
「どこかで死んだのかもしれない」
と、思いました。

私は6月に3週間ほど留守にしなければならなかったため、
それまでに治療したかったのですが、捕まえることはできませんでした。
「捕まえることができたら、病院に連れて行ってください」
「見かけたら、エサを分けてやってください」
と、山田さんにお願いして、後ろ髪を引かれる思いで出発しました。
もう、この黒猫には会えないかもしれない、と思いながら・・・。

6月の終りに、半分覚悟して公園に行くと、彼はまだ生きていました。
体調は一向によくなっていないようでした。
辛抱強く餌付けをすることから始めました。

そして、私のそばでエサを食べ、首の後ろを撫でさせてくれるようになった頃に、
やっと捕まえることができたのです。
病院で診察してもらい、簡単な血液検査などして、お薬をもらいました。
公園に戻ってキャリーから出ると、彼は一目散に植え込みに駆け込みました。
何日か、姿を見せなかったそうです。
私は、あの子は金輪際私には近寄ってくれないだろうなあ、と思いました。
山田さんは、自分の猫でもないのに、毎日お薬を与えてくれました。

そして、今・・・
2007,10月13日

いつからこうなったのか、よく覚えていないのですが、
彼は私を見かけると、しっぽをぴんと立てて、足元に擦り寄ってきます。
私がしゃがむと、必ず抱かれようとするため、写真が撮れません。
咳は出ていますが、肉付きもよく、抱き上げるとしっかりと重みがあります。
真っ黒なつやつやした毛色に戻り、目やにもなくなりました。
綺麗な目の色でしょう?

夢中でやっていると、たまにはこのように、願いが叶うことがあるものです。
さて、明日はまた別の猫を捕まえなくてはなりません・・・。

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山田さん(仮名)

2007,4月12日

山田さん(仮名)がここで暮らすようになって、5年くらいになるといいます。
山田さんの飼い猫は、肉付きもよく毛並みもつやつやとして、
とても彼になついています。

普段の猫たちは、公園のベンチや植え込みの陰や、
原っぱにこのように身を隠したりして、のんびり暮らしています。
2007,10月13日

今うちにいるクロスケ(仮名)も、ここの方がイキイキと生きていけるような
気がします。
ただ、公園の金網の外には、交通量の多い道路があり、
外に出てしまって轢かれた猫も何匹かいるということです。
もしもクロスケがそんなことになったら、と思うと、やはり放すのがためらわれます。

クロスケは優秀なハンターです。
今日も、ゴキブリを退治してくれました。
「でかした! もういいよ」
しかし、じたばたもがくゴキから離れようとせず、くわえて唸っています。
とらないよ、そんなもん。出てって!

クロスケのきょうだいがいた場所には、もう子猫の姿はなく、
新しい餌の痕跡もありませんでした。
水を与えていたという人は、
「前は、人の足音を聞いてそこまで出てきて鳴いていたんだけど、
一週間ぐらい前から見ないし、鳴き声も聞こえないのよ」
と言います。
クロスケが私に捕まったことがあまりに怖くて、
外に出て来れなくなったのでしょうか。
悔やまれてなりません。
優しい人に保護されて、どうか無事でいますように。

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捨て猫のその後4 き??や???!!!

イヤイヤイヤイヤイ??ヤ?????
2007,10月14日

さっき帰宅したら、居候の猫は遊びながら出迎えてくれました。
キリギリスの死体というのは、指先からふるえがくるような怖気があります。

まだ遊びが止まらない猫を、
「それ持って出てって!!」
と、ベランダに追い出したら、しばらく鳴いていました。
かわいい声出したってむだよ????。
やめろっつーの!!

実は、迷い始めています。
遊びたい盛りの頃ということを差し引いても、
この子の元気のよさは、特別な気がします。
強烈なホールド、執拗な噛みつき、ゴハンを食べる時の攻撃的なディフェンス・・・
勝者のオーラビシバシ出てます。
この子は、外での生活の方が向いているのではないか・・・
そんな気がしてきたのです。

それにしても、うちのプランターに、こんな立派なバッタがいたのね。
ごめんね、バッタ。
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努力も才能のうちといいますが・・・

0709301

つまり、努力を努力と思わず、楽しめてしまう才能のことですが、
ブライアン・ワイルドスミスの絵を見ると、それでこの才能との差を埋められるのかしらと思います。
才能とはセンスのことです。
ワイルドスミスの豊かな発想、みずみずしい色彩感覚、センス・・・。
努力で追いつけるものとは思えない・・・と、ため息が出てしまいます。

でも、描くのは自由よ。描いていいはずなのよ???。
才能があろうがなかろうが、私は描くよ???。
みつけたみつけた (ワイルドスミスのちいさなえほん) みつけたみつけた (ワイルドスミスのちいさなえほん)
ブライアン ワイルドスミス、香山 美子 他 (1998/04)
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捨て猫のその後 3 でこ十字

2004,10月9日

つくづく貰い手のなさそうな・・・損する顔の子だなあ。
どうしてこんな毛色になっちゃったんだろ。
こんな黒いかたまりでも、私の後を追いかけて、見上げて鳴く様子は
まあそれなりに母性をそそるようにできているから、遺伝子は巧妙だ。

昨日の午後、この子のきょうだいを探しに行ってみました。
やはり子猫を見つけることはできませんでしたが、また新しいネコ缶が置いてありました。
最後に残ったキジの子猫が隠れているのは、空き家だと思っていたら、
おばあさんが1人で住んでいるのだそうです。
猫がお好きだそうで、そうするとネコ缶を与えているのは彼女でしょうか。
それだったら安心できるのですが。

この話をしてくれた近所の女性も猫がお好きだそうなので、
キジ猫を見かけたらどうか優しくしてくださいと、お願いして帰りました。
子猫を拾ってから、その辺で出会ったあらゆる人に頭を下げまくっています。

と言うのも、
「保健所に電話して持っていってもらいなさい。
いつも花壇に悪さするから、迷惑しているよ。
餌をやる人もいるけど、無責任だよ」
と言う女性も、近所にいるからです。

丹精こめた花壇を台無しにされて悔しい気持ちはわかるので、
そのくらい我慢しなさいとは言えませんが、
何事もいろいろな困難抜きに達成し得ないとするなら、
お天気や虫の被害と同様に、猫の悪さも、自分の工夫によって防ぐべき困難の1つ、とは言えないでしょうか。

餌を与える人はたしかに無責任でしょう。
しかし、飢えと病気で苦しむ生物を見ても痛まない心、
鳴くことしかできない無力な子供を、殺せばいいという(しかも自分はやらない)
心をどう受け止めればいいのか、
無責任以上に、寒々とした心のありようです。

ちなみにこんなの見つけました。
以前、テレビで見かけて、感心したものです。
うちは一戸建てではないので、実際自分で試したわけではありません。


それと、捨て猫を拾った人の書いた本を一冊。

他の人の感想を見て、すでに涙と鼻水がぼろーと・・・
おいおい、いくらなんでもナイーブ過ぎやしないか?大丈夫か?私!

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捨て猫のその後 2 わ???なんだこれ・・・

2009,10月9日

焼死体みたいで一瞬ドキッとしちゃうよ・・・。
雑種の猫っていろいろ面白い毛色のがいるけど、
猫飼い歴○年の私も、こんな毛色の猫は初めて見ます。
この毛色って、一般的に好感を持たれる色じゃないなあ・・・

もう少し薄かったら「なんちゃってアメショーよ」でいけたかもしれないし
いっそ真っ黒ならそれはそれで綺麗なのに。
まるで露光しすぎたアメショーって感じ。

しかもコイツの凶暴なことといったら、うちで暴虐の限りを尽くしています。
イタイイタイイタイ????!
貰い手つかないかもしれない・・・

それにしても、この子のきょうだいが心配です。
昨日行ってみましたが、姿が見えませんでした。
空き家のどこかに落ち着く場所を見つけたのでしょうか。
誰かに連れて行かれたのでしょうか。
それが意地悪な人でなければいいのですけど・・・

ネコ缶と水が置いてありました。
他にも誰かが、この子を気にかけているようです。
少しほっとしました。
でも、今夜は雨が降っているので、心配です。
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捨て猫のその後 1

↓10月5日、病院でノミ駆除をしてもらったので、晴れて室内に開放され、すっかりくつろいでいます。
捨て猫のきょうだい(小)

しかし、聞いた話では、きょうだい合わせて3匹が捨てられていたといいます。
あの時か細い鳴き声を聞いたものの、夕方だったため途中で探すのを断念したのです。
10月6日、拾った場所にもう一度行ってみると、空き家に2匹の子猫が寄り添って鳴いていました。
1匹をつかまえ、即病院に連れて行ってノミ駆除をしました。
捨て猫のきょうだい(大)

しかし、もう1匹は逃げて狭い隙間に入り込み、つかまえることができませんでした。
今日、残った子猫の様子を見に行ってみると、元の場所にいて、また隙間に逃げ込んだので、ゴハンだけ置いて帰りました。
きょうだいがいなくなってしまって、どんなに心細いでしょう。
きょうだいはうちにいるよ、あなたもおいで、と伝えることができたら。

一番始めに拾った子猫は、大きなぱっちりした目に整った顔立ちで、アメリカンショートヘアに似た、誰が見てもかわいいと思うタイプの猫でした。
ちょうど三ヶ月前に飼い猫を亡くしたという知り合いに話をして、
「ダメな時は返してもらっていいから、試しにちょっと連れて行ってみない?」
ということで、預けたのが、今日の午後のことでした。
夜にその人と会ってみると、
「元気にしとるよ。名前も付けたよ。7日に来たから、ななちゃん」
すでに飼い猫に決めてしまっていました。
1人暮らしでなく、家族全員が猫好きで、猫を飼った長い経験もあります。
これ以上ない良い飼い主にめぐり合うことができて、ほんとに嬉しいです。
何よりも、猫が来たことを、その人が心から喜んでいる様子なのが、嬉しいです。
私としても最悪の事態(3匹とも自分で飼う)は、どうやら免れたようでして・・・
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猫丸書店

ワンワンワン―捨て犬たちの小さなおはなし ワンワンワン―捨て犬たちの小さなおはなし
さかざき ちはる (2002/01)
WAVE出版
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先日、本屋さんの店頭で立ち読みしながら泣きました。
読み返すたびに泣いてます。
実は、この本はブッ○オフで105円で購入したものです。
定価はこの13倍ですから、定価であれば、買うのを我慢したかもしれません。

本は結構高いので、本好きだけどびんぼうな私は、何とか安く購入する方法はないか、
といつも考えます。
私が購入した本をご紹介するにあたり、安く購入したものであれば、その方法も記載します。
こちらでは、お手ごろ価格のユーズド品も取り揃えているようです。
記載の本に興味をお持ちになり、金額は気にならないわ、という方、お近くにブック○フがない方は、よかったらこちらをご覧ください。
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ああ・・・

2007,10月4日 

ガ??????ン・・・
正直会いたくなかったでちゅ・・・
大声で鳴きながら道路に出てきたので、放っておけなかったでちゅ・・・。

もう猫を飼いたくなかったし、公園の猫の費用で手一杯。
それに再来月には不在になります。
しばらくへこみましたが、出会ったものはしかたありません。
誰に頼まれて拾ったわけでもない。
なんとかしましょうとも。

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撫でて???♪

2007,10月1日

2007年10月1日
昨日、避妊手術を済ませたばかりです。
病院から戻って公園に放された猫は、しばらく私を嫌がって近づきません(泣)が、
この子はもう甘えて撫でられにきました。
かわいい声で鳴く、人懐こい猫です。
いつまでも元気で、ここにいてね。

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そしてこうなった。

2007,10月1日

2007年10月1日
下の画像の子の、今日の様子です。
あれからお薬を飲ませ、女の子だっので手術も済ませ、
今は、毛並みもつやつや、肉付きもよく健康的です。
死んだきょうだいたちは、かわいそうでしたが・・・。
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最後に残った1匹

2006,10月15日

2006年10月15日 (保護色・・・)
最後に1匹だけ残った子猫は、目やにと鼻水で顔が汚れ、
今まで死んだ猫と同様、いつどうなってもおかしくない様子でした。
野良猫には、明日も会えるとは限りません。

この年の春に、飼い猫耳太が死んだばかりだったので、
私はそれまで、正直猫はもうたくさんだと思っていたのですが、
この状態に至って、やむなく病院に連れて行きました。

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父親によりそう子猫

2006,10月6日

2006年10月6日
そろそろ肌寒くなってくる季節、父親?と思われる猫に寄り添って、
冷たい風をしのぐ子猫。
この子も何日か後に死にました。
父親らしき猫は、今も時々見かけますが、お母さんに避妊手術を
してしまったので、もう子供を作ることはできません。
(だから存分にどうぞ?っていうか・・・)
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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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