一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

公園猫  また直すからいいですよ。

26日の公園です。

なんですか??アナタたち、まるで夫婦のようではありませんか???

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心配していたレモンのお尻。

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昨日体液が染み出していた箇所は、少し乾いています。
よかった・・・このままかさぶたになってくれれば、自然に治るかもしれません。
ということで、少し様子を見ることにしました。

何より、レモンが痛がる様子がないからです。
山田さんも、今日私に聞くまで、こうなっていることに
全然気がつかなかったそうです。
裏のレストランチェーン店で、時々何かを燃やしていて、(それってOK?)
最近もやってたみたいなので、もしかしたらその時近くにいて、
やけどしたのかもしれない、というのが、山田さんの推理です。

焦げた様子も見えないのですけど・・・
私には何もわかりません。

ビビの雄姿。

09022698

今日はとてもお天気が良く、みんなお外で楽しそうに遊んでいました。

090226994
小枝で一人遊びをするマルコ。
近くに寄ると、まるで
おほほほほ、
つかまえてごらんなさ???い♪

と言うように、逃げていきます。

とりあえず、今日の夜まで、自転車は無事です。
「今のところは無事ですけど、今度またいつやられるかわかりません」
と言うと、山田さんは
「また直すからいいですよ」
と、言ってくださいました。

ありがたいです。

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公園猫  新たな危機

公園で暮らす人の間では、さまざまな物が行き交います。
缶を集める人、銅線を集める人・・・
決まったおうちを持たない安野さんは、主にデジカメやテレビを
集めています。

0902192
2月19日、テレビが気になって仕方がないマルコ。

乗ってみるレモン。

0902193

本日25日、このレモンの太ももからお尻にかけて、
ごっそり毛が抜けて、皮膚が丸出しになっていました。
どうしてこうなったのか・・・

バリカンか?
でも、赤くむけた皮膚からは、体液が染み出しています。
やけどか?
にしては、焦げた痕も臭いもありません。
痛くないのでしょうか?
始めはこの傷に気づかなかったくらい、はしゃいでいますので、
そんなに痛みはないのかもしれません。
でも、我慢しているだけかも・・・
いったいどうしたのでしょうか・・・

手当てをしたいですが、今日もキャリーがなかったし、
病院に行くにしても、前のつけを終わらせるか、
今回を現金で全額支払うか、そのくらいしないととても行けません。

しかしこんなことを言っている間に、症状が激変するかもしれません。
野良猫には、明日も会えるとは限りません。
助けたければ、恥じらいとか遠慮は捨てて、行動しなくてはなりません。

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すず40  あちゃ???

ひさしぶりにすずのかわいいとこ載せてやっかな。
0902234
寝てます。
何か恥じらっているわけではありません。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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出ていくばかりじゃないさ。

今年もまた、Mr.Maxからプレゼントが届きました。
Mr.Maxには株主優待はありませんから、これは株主総会の案内に
同封されていたアンケートに答えて、贈られる物です。
抽選のはずだけど、わりとたくさんの人に贈られているのかな?

おお、今年は食料品が多いです。

0902221
○左 水・・・・・・普段買わないので、嬉しいです。
○真ん中 甘栗・・・じつはむき甘栗はあんまり好きではないです。
以前食べた時(他社銘柄でしたが)、なんだか薬品臭い気がしたからです。
殻つき甘栗に比べて、湿気てるような気もするし・・・ 
○右 ふりかけ3点・・・これはいいですねー。
普段は買わないですけど、あると助かります。

0902223
おお、最近のむき甘栗は個別包装ですか。これはいいですが、
ゴミが出ますね。でもやっぱり私は殻つき甘栗が好きだな。

0902222
○左 ハンディワイパー・・・・お掃除しろという神様のお告げか??
○右上 シャボン玉せっけん・・・使ったことはないけど、興味のある
メーカーだったので、嬉しいです。さっそく使ってみましょう。
○右下 エコバッグ・・・・トレンドです。なかなか便利だと思います。
エコバッグなんてわざわざ買わなくても、昔のレジ袋とか
景品のバッグとか、使わなくなったでかバッグが家中に眠ってるので、
それを使えばすむことなのですけれどね。
そういうおうちって結構あるんじゃないかな。
みみた、じつは去年と同じ単三乾電池が欲しかったです・・・。

ちょっとへこむ出来事が続いたので、いただいてるものもちゃんと
あるじゃないか、と。

今日は確定申告に行ってきました。
源泉徴収票を見て、担当者の目が点に。
「え?(笑)こ、これで全部ですか??」
    ↑
(やべ、今おれ笑っちゃったよ。ほんとに全収入と思わねーじゃん、
どーしよ)的困惑。
還付金が戻ってくるようで、ほっとしました。

配当金などは、証券会社から自動的に徴収されているのでいいんです。

テーマ:コツコツおこずかい - ジャンル:株式・投資・マネー

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公園猫  たてつづけに

21日、寒いけど快晴でした。
遊びたくてたまらないマルコ。

0902211

公園中を走り回り、他の猫を誘いますが・・・
活発すぎて、最近はみんなからもてあまされ気味です。
ビビやあかちゃんは、時々相手をしてやっているようですが、
おかあさんなんか完全にうっとうしがって怒ります。

今まで一緒に相手してくれていたおとなしい男子たちが(緑も白茶も)、
相次いでいなくなってしまったからなあ。

遊??ん??で?????

0902214
スパナで遊ぶ。ひとり遊びが増えました。

左端に写っているのは、修理中の私の自転車です。
先日のブログ後、またも、今度は前後輪とも穴を開けられたのです。
後輪はすでに何箇所も修理跡があるので、チューブもタイヤも
取り替えてもらいました。
前輪は、まだ状態が良いので、そのまま使うことにしました。
毎回山田さんにお世話をかけて、感謝というより、
申し訳ない気持ちになってきます。

私は一日に3時間しか働いていないため、自転車屋に修理を頼めば、
これまでに3日分の給料がなくなったでしょう。
いつも、仕事で駐輪中に起きています。
執念ぶかく、恥を知らない幼稚な奴の仕業と思ってます。

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公園猫  なんとなく3匹で

18日の猫の公園です。
こんなところでくつろげるのでしょうか?マルコ。

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隣の猫たちもつられてついてきました。

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このサビは、先日隣のおうちの穴から覗いていた子です。
少し私に慣れてきました。
レモンとまぎらわしいので、名前をつけましょう。
えーと・・・顔半分が黒いからハーブ。はい決定。

マルコ、いつもの遊具に登りました。

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つられて登るレモンとハーブ。

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猫って、つられてなんとなく同じことやりました、
ってことが多いですよね。

3匹でなんとなくまったり?

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いつも美しいおかあさん、つい撮ってしまいます。

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個人的なことですが、みみた家ではここしばらく、
困ったことが続いています。
じつは、何度も自転車の空気を抜かれているのです。
そのたびに山田さん(仮名)に修理をお願いしていますが、
19日までの一週間で、それがすでに3回めになります。

もしかしたら、タイヤが古くなっているために空気が抜けるのかもしれませんが、
何かで開けられた穴のようなものがあったのも事実です。
なので、同じ人に何度もやられているのかもしれません。

山田さんは寒風の中、嫌な顔もせずに修理をしてくださり、
「タイヤもチューブもありますから、今度何かあったら交換します」
と、言ってくださいます。

パンクしたタイヤには、私への悪意を感じずにいられません。
この卑怯な仕打ちにも怒りのやり場がなく、
悔しくて悔しくて荒みがちな私です。

でも、山田さんのありあまる善意をうけ、
「人生ってプラスマイナス0だっていうものなあ、
いや、0じゃなくて大きくプラスだなあ」
と、荒んだ気持ちもなごんでいくのです。
ほんとにありがとうございます、山田さん。

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公園猫  みんなしっかりね。

猫の公園です。
2月15日。
かつて金網の向こうを縄張りにしていたザ・たっちぶち猫の人懐こい方は、
今では山田さんのおうちに入り浸っています。

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でも、トイレ以外お外に出ず、ずっと寝てばかりいるので、
どこか悪いのではないか、と、山田さんは心配しています。

カリカリを狙う隣のシャム系白猫。

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ばっちり目が合いました。
隣のおうちには、未開封のカリカリや猫缶やお水が、
たくさん用意してありました。

2月16日。
おかあさんすごい!

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しばらくこの上をいったりきたりしていました。
おかあさんが飽きると、次はマルコがまねをして遊んでいました。

2月17日。
ビビの雄姿。

0902178

また寒くなりました。
がんばって冬を乗り越えようね。

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公園猫 白茶

2月11日の午後をほとんど寝てすごした白茶。
すずも彼の存在を認識しましたが、ケンカ相手ではないと判断し、
落ち着きを取り戻しました。
なので、夜は私たちと共にあたたかい部屋で眠りました。

0902121
この日、点滴に連れて行こうか迷ったのですが、
病院に行くこと自体のストレスも考えれば、
白茶の眠りを妨げたくないと思い、行きませんでした。
起きて鳴いた時、お口に水を含ませるだけなので、
ほとんど何も体内に入れなかったのです。

前日は大きな声で鳴いていたのに、この夜はかすれて声にならず、
動こうとしても起き上がることができませんでした。
かすれた声を聞いた時は、点滴しなかったことを後悔し、
朝一番で連れて行こう、早く夜が終わって欲しい、とも思い、
もしかして朝までもたないかもしれない・・・とも思いました。

夜、時々起きては、白茶のおなかが上下するのを確認しました。
死んだように動かない白茶の顔を見ると、
このままもう何もしない方がいいのかもしれない・・・
とも思いましたが、寝息を聞くと、
朝までがんばって、病院に行けば何とかなるかも・・・
と、また思い直すのです。

朝7時、白茶のおなかはまだ動いていました。
朝日が、白茶を覆った毛布を明るく包み込みました。
横たわったまま目を開けて、何か言おうとし、少し声が出ました。
よくがんばったね、点滴打ってもらおう、
もう何もしない方がいいのかもしれないけれど・・・

病院が開くのは、朝9時半です。
私は外出する支度を始めながら、白茶の具合を確認していたのですが・・・

白茶は薄目を開けたまま、呼吸をしていませんでした。
瞳孔はまだ開いていませんでしたが、おなかの動きが止まっていました。
弱いけれど心臓の鼓動を感じたので、耳を当ててみました。
そしてもう一度、顔を見直した時、白茶の目の中のひとみが、
黒々と大きく広がっているのを見ました。
8時50分のことでした。


0902123
長いしっぽがきれいな猫でした。一生懸命生きました。
眠りの延長で旅立ったのでしょうか。
それならまだいいのですが・・・最後に何を言いたかったのか。

白茶がひどく汚く痩せたのは、去年緑が死んだ頃からでした。
それでも、一ヶ月前までゴハンを食べていたのに
みるみるうちに衰弱していきました。
ほんとにこれが同じ猫なのか、信じられません。
うちに来たことが、白茶の死期を早めることになったのでしょうか。
それがどれほどのダメージだったのか、
白茶にしかわからないことです・・・・

公園にいながら治療できたら、一番良かったのに・・・
もっとあたたかい季節だったら良かったのに・・・
せめて最後にと、白茶を元の公園に連れて行きました。
お天気が良く、朝と昼の間の明るい光に照らされていました。

なんということでしょう。
めったに顔を合わせない隣のおうちの主(オヤジ)が、
この日来ていたのです。

一度もめたことのある相手なので、迷いましたが、
白茶が弱っていたのでわが家に引き取り、手当てもしたのだけど
今朝死んだことを報告しました。
オヤジは黙って聞いた後、礼を言いました。
そして、ここから離れた地域に住居があり、
ここにできるだけ通って猫の世話をしていること、
子猫が生まれるたびに、里親を探してはいるけど難しい・・・
と言いました。

なので、猫が捕まりさえすれば、よければこちらで手術をする、と
言っておきました。
これまで、オヤジがいない間にこっそり捕まえてしていましたが、
これからは堂々とできます。

しばらく後、動物を回収する市の委託業者に電話して、
白茶を連れて行ってもらいました。

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去年2月、猫だんごになる白茶。
私に気がつくと、ダッシュで逃げました。
この頃は、まだこんなに綺麗でした。


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この頃、私は白茶とはまだ距離をおくことができていました。
ここの猫全部の世話はとても無理なので、
感情移入しないようにと思っていたからです。


08020993
白茶はいつも一番離れた場所にいて、
私にもなかなか近づいてきませんでした。


09021292

そのくせ、私が公園の中の道を自転車で入ってくる時は、
マルコやレモンと一緒に、タッタカタッタカ駆けてきて、
私の目の届くところに必ずいました。

私には白茶がいずれこうなることは、わかっていました。
だから、駆けてくる白茶の姿が、あんなにも嬉しかったのです。

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公園猫  白茶の介護

11日の未明、わが家のトイレに寝ていた白茶は、何度も鳴きました。
マンション中に響く甲高い鳴き声で、ちょっとあせりました。
バスタオルにくるんで抱くと、少し落ち着くようなので、
そのままあやしつつ・・・でも私も眠いですから、
結局一緒に寝ました。
体洗っててよかったです・・・

時々目を覚まして、せつなげに鳴いては、また眠りに落ちました。
朝の5時ごろ、発情期のような声でしきりに鳴きました。
こうして鳴くのは、どうやらシッコする前後のようです。
ダッシュでトイレへ。
間に合う時もありますが、そのままバスタオルの中で
ジャーーーー・・・とやってしまう時もあります。

いいですよ???
みみた家には、バスタオルもシーツも穴の開いたセーターも
(なぜ捨てない?)
たっくさんありますから、いくらでもジャージャーやってください。
シッコが出るのはいいですが、お水を少ししか飲みません。

白茶は一日のほとんどを、丸くなって寝ています。
まだよろよろと歩くことはできます。
点滴をした日は食欲が出るようです。
とすれば、あのまま点滴を続けたら、もっと良くなっていたでしょうか・・・
それとも、それは結局無駄なことなのでしょうか。

すずは、一日別室へこもっていましたが、夕方ごろやっと居間に
そーっと様子を見に来て、室内を見回し、白茶がいないのを確認すると、
カリカリを食べ始めました。
・・・が、白茶の気配と臭いを感じて、落ち着かない様子。
臭いはすれども姿は見えず・・・

じつは、白茶は同じ部屋で寝ていたのです。
シーツとフリースに覆われて丸まっている彼に、
すずはまったく気がつかず、そばをまたいでいきました。

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公園猫  寒い満月の夜

2?3日ぶりに公園に行きました。
今日はとても良いお天気です。

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わんぱく男子みたいなマルコの後姿。
かっわい?????♪

レモン、元気そうで良かったよ。

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隣のおうちの猫も、今日のゴハンはあるようです。

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テーブルの上で毛づくろいするマルコ。

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いっぱいいっぱいです。

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マルコ押し出されました。

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キタナイ白茶は、昨日短い点滴を受けました。
夜中にがっつり食べたようで、お皿が空になっていました。

0902102

ずーっと野良で生きてきた白茶は、わが家の環境すべてが
予想以上に怖くてたまらないようです。
死にそうにしているくせに、逃げることとなると急に元気になります。
なので、彼の嫌がることは極力避けてきました。
シャンプーはせずにせいぜい足湯、
キャリーから出たがらないのでそのまま寝床にしていました。
が・・・
中で垂れ流していたようです。
カイロ役に立ってないじゃん!
なので、方針を改めました。

体下半分を洗うと・・・(シャンプーはまだNG)
お湯がまっ茶色になりました。
そしてキャリー没収。
扱いやすい寝床を作りました。
キャリーに敷いていたひざ掛けを洗うと、
水がまっ黄色になりました。
ひぃ?????

まあ、シッコもウンコも出ていたからいいんですけど。
トイレ場所に何もないから、ずっと
「シッコ出ないよ出ないよ????」
って心配してたんです。

白茶は、トイレをちゃんとできることも、失敗することもあります。
それは、もしかしてうちに連れてこられたからなのでしょうか?
慣れてくれればベランダでひなたぼっこもさせてやれるのですが、
今はずーっとトイレの中です。

公園を歩くと、あらためてわが家との環境の違いを感じます。
今日のような快晴の日に、一度白茶を連れてきてやれば、
喜ぶかなあ・・・

今夜は満月です。

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公園猫 キタナイ白茶はカイロの上で

2月5日。
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初回の検査で、BUN(血液尿素窒素)200以上、
Cre(血清クレアチニン)え?と確か56以上、
BUNの正常値は20?30らしく、要するに腎臓が超悪いので、点滴中。

2月6日。
BUN値130?若干気分良くなったのか、ゴハンを食べた白茶。

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しかし、問題はこれからです。
このままずっと点滴を続ければ、順調に正常値に戻り、健康になるのか?
もしそうなるなら、治療を続けてもいいでしょう。
しかし確実なところはわかりません。
ある程度回復しても、完全に健康体には戻らないかもしれません。

この状態でゴハンを食べたことから、腎臓の悪化は常態化しており、
それに慣れているとも考えられる、ということで、退院することになりました。
私の希望は公園に戻すことですが、この病状ではとても無理なので、
一旦わが家に引き取ることにしました。

帰宅すると、いつものようにすずが迎えてくれました。
しばらくは白茶の入ったキャリーに気がつかず、いつものように
みゃんみゃん言いながらコロンコロンしていましたが・・・・
やがてじわじわと白茶に気がつき、
「ケケケケケ・・・」と鳴いて、私の足とはげしく闘いました。
・・・私か。
そういうわけで、白茶はキャリーごとトイレに隔離されました。

キャリーからずっと出てこないのですが、知らない間に
外に出てシッコしてました。
大きな声で鳴くので、ふやかしたカリカリを手で与えると、
意外にもワニみたいに強烈に噛み付いてきました。
指に穴が開きましたが、まあとにかく安心しました。

2月7日  今まで近寄らなかった隣の猫たちが、私に寄ってきます。
途方にくれていると、山田さんが追い払ってくれました。
彼らにも何か分けてやらないと・・・

0902073

水入れがあるのに、バケツの水の方が良いらしいマルコ。

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この日はキャリーの中でシッコしてしまい、水は飲みましたが、
ふやかしたカリカリは食べませんでした。
なので、猫缶を与えてみたら、やっとそそられたようです。
夜中2時過ぎにやっと食べました。

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しかし、本日・・・
シッコもウンコもしないし、全然食べていません。
やはり点滴で一時的に持ち直しただけなのか・・・
白茶はキャリーの中のカイロの上に気持ちよさそうに丸くなり、
ゴロゴロ言っています。

午前中、日なたぼっこさせようとベランダに出しましたが、
キャリーから出すと怖がって、体力ないのに逃げ回ります。
やはり公園に帰りたくてたまらないのでしょう。
私も帰してやりたいですが、今日のように厳寒の夜、
とてもそれはできません。

また点滴が必要だと思いますが、いったいいつまで・・・?
私が決めることです。
しかし、決められません・・・・

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公園猫 危機2

2月3日
隣のおうちの穴は、
「カリカリの出てくる穴」として定着した模様。
白茶の元気な方も、異常な鼻水をたらし、決して健康ではありません。
この日、キタナイ白茶はまったく食べませんでした。

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2月4日
お昼時、駆けてくる隣の猫たち。
私はエサ係として定着した模様。

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キタナイ白茶は、姿を見せませんでした。
隣のおうちの穴から中を覗いても、見えません。

冷たくなって、室内に転がっているのでは・・・
と思い、中に入ることにしました。
昨日は開いていたドアが閉まっていて、ヒモで固定させてありました。
ここの家主は、一度帰宅したのです。
元通りにしておかないと、顔を合わせた時何を言われるか。

中に白茶はいませんでした。
片付けられた後なのか?
白茶を探して植え込みを探し回りました。
たったこの一晩の間に、彼の命は尽きてしまったのか?
せつなかったです。

キタナイ白茶は、いつもの砂場で日向ぼっこをしていました。
逃げる様子もなく簡単につかまり、首根っこをつかまれて
軽い布のようにぶらさがりました。
体から、死臭に近い臭いが漂っています。

即病院に直行。
いつも気弱で控えめな彼、しかも半分死にかけの状態なのに、
キャリーから出される時、意外にも大暴れしたのです。
本当に人に慣れていないのですね・・・

腎不全で(他にも黄疸とか何かいろいろ)脱水がひどいので、
とりあえず一晩ぶっ通しで点滴しています。
不安だろうけど、今夜はあたたかい清潔な場所で寝られます。
明日になれば、何か良くなるかも。
がんばってね、キタナイ白茶。

夕方ごろ、再度公園に行き、山田さんの猫たちのチェック。

0902047
おかあさん・・・・なんてうつくしいの????。
特にしっぽ!


0902048
ビビ・・・なんてうつくしいの。
特にこのしっぽ!

元気な猫を見るとほんとに嬉しいです。

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公園猫  危機

2月1日。
隣のおうちの穴から腕を突っ込んで、ゴハンを与えます。
両隣の元気な猫に挟まれるキタナイ白茶。
これら2匹をカリカリでなんとかごまかしつつ、少しチキンを食べることができました。

0902013

2月2日。
晴天に恵まれ、猫たちは思い思いに日向ぼっこをしています。
なんとかキタナイ白茶にゴハンをやろうとしていたら、
ビビとマルコに勘づかれてしまいました。

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私がチキンを投げる→「・・・・」考える→匂いをかぐ→「・・・」考える→
くわ????
早くのめ! のみこめ????!

くわえてみる→落とす→ぼーっとする→マルコがいそいそと近づく。
(イライライライラ????)
こんなにちんたらしているので簡単に横取りされてしまいます。

しかし、キタナイ白茶、うるさそうに移動してしまいました。
食欲が落ちているのでしょうか・・・匂いもわからないようです。
何とか食べて欲しくて、追いかける私。

0902027
左の猫は、おなかが大きいようです。
こちらも空腹なのでしょう。


09020291
手前はレモンの背中です。
しきりにゴハンをせがんできますが、よく見ればまるまるしています。

四苦八苦する私の後ろを、マルコが元気に走っていきます。
山田さんの猫たちは、本当になんて幸せなのでしょうか・・・

キタナイ白茶には手当てが必要です。
しかし今日はキャリーがないし、明日は病院がお休み。
間に合いますように。うまくいきますように。

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公園猫  隣の猫たちの試練

1月31日。
この日、出てきたのは隣の猫ばかりでした。
前回の画像のおうちのオヤジは、ここしばらく帰ってこない様子で、
皆おなかをすかせています。

今まで、山田さんが留守の間に、彼らにエサを横取りされることも
あったのですが、山田さんも、5匹の面倒を見る身ですから、
昨今の不況の折、そう寛大ではいられなくなりました。

エサを横取りされないようにした結果、隣の猫たちは
今まで以上にお腹をすかせることになったのです。

09013191

29日までに、キタナイ白茶はカリカリを食べないらしいことが判明、
昨日は猫缶を持ってきて、手づかみして穴から入れました。
しかし、またもキレイな白茶とサビに大部分食べられ、
キタナイ方はちょっぴりしか食べることができません。

なので、今日はカリカリとチキンを持ってきました。

0901317
チキンを2匹で平らげました。
レモンもカリカリをあんまり食べません。まったくう????♯


0901318
お! 
その調子だ!カリカリならたくさんあるんだよー。

0901319
しかし、ちょっぴりしか食べず、うずくまるキタナイ白茶。
こんなにやせて、この期に及んでなんで好き嫌いするのでしょうか。
なんでもっとあたたかい場所に行かずに、こんなところに座るのでしょうか。

初めてこの子を抱きましたが、嫌がって降りてしまいました。
とても軽かったです。

その後、キタナイ白茶はスタスタと歩いて、落ち葉をかいてシッコしました。
その様子を見ると、まだ体力はあるような気がします。
明日もチキンを持ってこよう。
毎日食べれば、体力は続くし、そのうち春が来る。
あたたかくなるまで、がんばれ、キタナイ白茶。

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ゆるゆる猫丸家

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商い情報 

猫丸家店舗OrangeGate

11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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