一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

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すず52 初めての風邪

11月29日。
公園の元気な健ちゃん❤

0911290012

かいがいしく子猫たちの世話をしていたすず、
最近おとなしいし、ご飯を残すなあ、と、顔を見たら、
つむった片方の目には、初めて見る目ヤニが・・・
お鼻には鼻クソがこびりつき、くしゃみをするたびに
鼻水を散らします。
鳴き声はかすれています。

公園の猫たちと同じ症状・・感染ったようです・・・。
先日は咳をするので病院に連れて行ったら、
「子猫からうつった風邪でしょう」
と言われ、その時は他の症状はなかったのに、
重くなったようです。
室内飼いのすずにとって、初めての風邪です。

様子を見つつ、いつもより優しくしてやったら❤、
鳴き声も食欲も元に戻ってきました。
まあ、体力はあるからね。

明日こそ、てんまつの続きを・・・
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公園猫  改名 健

てんまつの続きは本日お休みして・・・

昨日、ほんとは直接山田さんに子猫を手渡したかったのですが、
不在だったためそれができないまま、帰る時間になり、
私は泣く泣く、おうちのどこかに隠れてしまった茶トラを置いて、
帰りました。

万が一、どこかに迷い込んでしまうのではないか、
山田さんに気づかれないのではないか、
大人猫たちにあたためてもらえないのではないか?
最悪、もう二度と会えないかもしれない・・・
と、不安を抱えて、26日、公園に行きました。

09112602
山田さんのおうち内、ひざの上でくつろぐ茶トラ。

私が昨日帰ったのが夕方5時、山田さんが6時に帰宅した時、
茶トラは入り口の前で鳴いていて、山田さんがうちに入ると、
後からついてきたそうです。
そして、おうちのことをすっかり思い出したように、
お部屋の中で遊んでいる、と言います。

よかった・・・
茶トラ、よくがんばったね。

子猫の面倒をみる理由も、責任もないのに、追い出すことなく、
迎え入れてくれる山田さん。
この善意に報いるために、みみた、もっともっとがんばらなくては・・・・。

この子に昨日つけた「健太」は、以前飼っていて早世した子と
同じ名前でした。
なので、「健」ちゃんに改めました。
これからも、健ちゃんはじめ、猫たちを見守っていきます。

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不妊手術助成のてんまつ?

公園管理の担当者と、やっと、直接電話が繋がりました。

さすがにこの公園の現状はよくご存知で、
話の要点もよく理解してくれており、先日の動物管理センターの
対応者よりは、スムーズに話ができました。
それによると・・・

行政内で、この制度の説明会があった時に、
(地域猫というと、住宅地のどこかに点々と住み着いている印象ですが)
公園に住み着く猫の話も出たそうです。
そういう猫、多いんですね。
だから、地域猫の活動なのに、公園管理の人もこの話を知っていたのです。

その会議の時に、申込書や指定方法など、具体的な手順は
まだなーーにも決まってなかったそうです。
それが7月のこと。
何からどう始めようか・・・という段になって、
とある大きな公園がありますが、そこにも猫にえさをやる人がいるので、
とりあえずそこをモデルケースにしてみてはどうか、ということで、
関係者が集まって、色々と話し合いがされました。
しかし・・・

それは、
「これは本当に手術までにたどり着けるんだろうか??」
と、大いに不安を感じる内容だったそうです。
色んな考えの人がいますからね。

でも、私の通う公園は、
「おっしゃるとおりに利用者も関係者も少ないし、もしかしたら、
あの公園よりかは、スムーズに話が進むかもしれない。
管理者としては、助成を受けることに異論はないです。
動物管理センターのもっと上に、この制度の大元の担当部署があるから、
そこに尋ねてみたら」
と、また別の部署を紹介されました。

よくわかりませんが、助成制度の発祥の部署というか、
動物管理センターへ事業を委託した大元があるようです。初耳でした。

何しろ大元ですから、野良猫を減らそうという意識はあるだろう。
今度こそ、もっと積極的な答えがもらえるかもしれない。
私は、若干の期待をこめて、電話をかけました。
しかし・・・

電話に出た相手の対応は、受けた印象で言えば、
「面倒なこと持ち込むなよ」
と、遠まわしに言われているような、不快なもので、大いに失望しました。
何を話したか、具体的な内容はほとんど覚えていないので、
たぶんすでに聞いたり読んだりした以上のことは、何もなかったのでしょう。
たしかその時に、手術を受けた事例がある、と聞きました。

担当「動物管理センターに尋ねてください」←まるでやる気のない感じ。
はあ?? あんた、この事業を始めた部署じゃないの???
私 「私はすでに電話して、らちがあかないから公園管理部署に電話して、
そしてここに電話しろと言われたんですよ。
これでまた元の場所に電話しろというなら、同じことの繰り返しじゃないですか。
管理センターに電話して、何か具体的な話が聞けるんですか。
前と同じ担当者では、結局時間の無駄なので、別の担当者と話をしたいです」

と、いうことで・・・
自分からかけたのか、向こうからかかってきたのか、もう忘れましたが、
とにかく私は、結局また管理センターと話をすることになりました。
何回も何時間も電話して、同じ話を何度も何度も繰り返して・・・
結局、結論すら出ず、ふりだし。
この時間は、この電話代は、何のため????? そしてこのストレス。
もうほんとにイライラして、途中で投げ出したくなりました。

前とは別の担当者と、新たに電話で話をする私。
担当者の口から繰り返されたのは、「地域の了解」という言葉です。
その抽象的な物言いを、私は何度も尋ねました。
地域とは、どこからどこまでを指すのですか。
その一軒一軒をたずねて、いいですよと言ってもらうか、何がしかの
証明をもらわないといけないのですか。
色んな考えの人がいます。
赤の他人からいきなりそんな話をされて、ちゃんと応対してくれる人が、
どれだけいるでしょうか。
そういう人の説得までしなくてはいけないとしたら、
地域猫と認められるまでに、いったい何年かかるでしょうか。
その間に、猫は何回出産するかわかりません。

そんな高いハードルを作って、いったいどうするんだろう。
積極的に野良猫を減らそう、という姿勢ではないです。


そして、手術の助成を受ける前提として、
役所が「これは地域猫と認定します」と認めた猫だけが助成の対象である、
ということでした。
私の通う公園の猫たちは、その対象にならない、というのです。


そもそも、地域猫なんて人間が便宜的に作った呼び名で、
猫にそんな区別があろうはずがないのに。
繁殖するのは、何も地域猫だけではありません。
積極的に減らそうという対処でなくては、野良猫が減るわけがないじゃないですか。
行政の人間は、増え続ける野良猫を見て、
「あ、あれは野良猫ですから、知りません。ぼくら、あれは地域猫だと認めてませんから」
とでも言うつもりなのでしょうか。
あきれて言葉が出ません。

私 「じゃ、役所は自分たちが認めた以外の猫には何もしないということですか」
担当「当たり前です。あなた1人が地域猫ですと言い張ってもダメなんですよ。
税金を使うんですから、役所がちゃんと認めた対象でないと」

カッチ????ン(←ブチ切れた)
「税金なら私も払ってます」
「そんな対応で、野良猫が減るわけないじゃないですか♯
あなた方、認識が甘すぎますよ♯」


私は野良猫に関してそれなりのコストを払っていますし、税金も払っています。
その上で、使える制度ができたから使おうとしているだけです。
自分勝手な要求をしているような言われ方には、心底腹が立ちました。

それでも、何とか助成の手続きを進めるために、
次に何をしたらいいのか、しつこくたずねますと、
公園の地域の自治会長に連絡を取ってみる、と、やっと応えを得ました。
行政のいう「地域」とは、自治会を念頭に置いた言い回しだったのだ、と
ようやくわかりました。

しかし・・・・自治会長・・・
自治会の集まりって、定年退職したお年寄り以外では、
あんまりなじみがなくないですか?
私、町内会費は払ってますが、自治会長って知りません。
自治会に出たこともありません。
なので、自治会を中心に据えた「地域」っていうものが、
なんかピンとこなくて・・・
自治会って、現実的現代的な繋がりとして機能しているのか・・・。

まだ続きますが、それは明日。


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最後の5ショット。

25日、一番大きく、目も完治した茶トラを、公園に戻しました。
レモンが消えたこともあるし、非常に辛いです。
できれば一匹だけでなく、きょうだいの誰かも一緒に戻したかったのですが、
完治した子がいなくて、かといってずっと我が家に置いて、
公園のことを忘れてはいけないし・・・

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元の場所に戻って、辺りをうかがう茶トラ。
この用心深さがあるので、公園生活には向いていると思います。

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実父光臨。
茶トラの匂いをちょっと嗅いで、知らんふり。
すずの方がずっと面倒見が良い。
母親のサビにゃんは、ちょっと匂いを嗅いだ後、これも知らんふり。

茶トラは、始めは隣のおうちの床下に隠れていましたが、
やがて山田さんちの出入り口で遊び始めました。
思い出してくれたでしょうか。

ずっとうちに置いてやれなくて、ごめん。
ダンボや青太やビビの真似をして、たくましく生きて。
ずっとここにいて。
私、毎日来るから。
君が困った時は、できる限りのことをするから。

茶トラには、健太と名前をつけました。
健康に恵まれますように。
ちゃんと大人の猫たちに混じって、あたたかくして寝ているでしょうか。

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公園猫  不妊手術助成のてんまつ?

11月中頃のことです。

福岡市が、地域猫の不妊手術助成制度を始めて、一ヶ月になります。
もし無料でサビにゃんの手術をできれば、その分子猫たちの治療費に
まわせます。
なので、この制度を利用したいと思いました。

しかし、私もバカではありません。
「不妊手術無料」という言葉だけが一人歩きして、
自分ちの飼い猫を『野良猫』だと持ちこむ人がでてくるかもしれません。
そうした事態も想定して、手術に至る前に、行政として
いろいろと条件をつけているだろう、とは想像していました。

なので、どこに行ってどういう手続きをすればいいのか、・・・
申込書はあるのか、審査があるのか、あるとしたらどういう審査か。
どこかの病院に委託しているのか、それとも行政の施設まで猫を
連れて行くのか。
など、手術を受けるまでの具体的な手順を聞くために、
担当の動物管理センターへ電話をかけました。

電話を受けた男性は、
「殺処分される野良猫の数を減らす目的で・・・」
おいおい、そこから話始めるか?
私、聞きたいところは説明したはずですけど。

助成を受けるためには、地域猫として地域の理解を得ることが必要、
他・・・の条件を満たした猫について、行政として協力をする・・・
という内容は、行政のホームページに書いてあって、それを見て
問い合わせているのだから、書いてあることを繰り返さなくても
結構です。字は読めますから。

私が知りたいのは、具体的にどうしたら受けられるのか、なのです。
「地域の理解を得る」と聞いて、意味はわかっても、どうしたら行政は
「地域の理解を得た」と判断するのか? がわかりません。
「地域」とはどのくらいの面積でしょうか。
「理解を得る」って、近所の人に「わかったよ」って返事をもらうだけでいいのでしょうか。
それとも署名までしてもらうのでしょうか。

この担当者の説明を聞いても、
そもそも、申込用紙のようなものがあるのかないのか、さえ、
聞けそうにない感じです。話が長いだけで。

担当「地域の人たちの了解を得た上で・・・」
私 「だから、地域の人って誰ですか。近所の人ですか?
そこは公園で、周りには会社の倉庫と、店と空き地しかないんですけど。
それ以上の範囲の人もですか」
担当「公園なら、その公園の管理者と公園の利用者からも了解を得て・・・」
私 「公園の利用者なんてほとんどいません。一日1人いるかどうかです。
強いて言えばそこに住んでる人が利用者です。
彼らは猫が増えて困っているのだから、当然了解は得られるでしょうし、
公園の管理者は行政だから、同じ行政としては、野良猫を減らす
という目的は、共通しているはずですよね。」
担当「それですと、地域猫というもののあなたのとらえ方が
こちらと違うようです。
そもそも、公園は地域の皆さんが利用されるのを前提に作られている
わけで、そういった利用の仕方は・・・」

くわ???、いらいらする!
そもそも公園の成り立ちなんて、話がそれ過ぎだろうが!!!!
そもそもの想定がどうだろうが、現実はこうなんだからしょうがないだろ!
それを私に言ってどーーーするよ!

お前の仕事は、難癖つけて制度の利用をあきらめさせることか!
北九州市が生活保護の申請をさせなかったように!

担当「これはね、全国に先駆けて始まった制度なんですよ。
他の町にはこんな制度はないんですよ!」
それがどーーーーーした!
私 「お聞きしますけど、この制度が始まって、手術したことが一件でもあるんですか」
担当「それはまだないようですが・・・」
そーーーでしょうとも!
こんな受付じゃあね!

あんだけ宣伝しといて、申し込み方法も教えてくれないうえに、
ああだこうだごちゃごちゃと話をそらして文句垂れて、
「無理だからあきらめなさい」
といわんばかりの対応。
やる気あんのか?
始まって一ヶ月もたつのに、一件も実績がないなんて、
使えない制度が何になる!?
えらそうなごたく言うなら、一件でも実績あげてからにしろよ!
(後から他で聞いたところによると、一件あるそうですが、未確認です)

ほんとに無駄な時間を過ごした、と思いました。
あんだけ長電話できるなんて、ヒマなんですかね。
しかし、とりあえず公園管理者の承諾が必要だ、
ということ(だけ)はわかったので、
区役所の公園管理担当者に電話しました。

が、担当者は不在、次の日も不在、ようやく話ができたのは、
2日後でした。

続く。

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公園猫  子猫詰めと子猫盛り。

11月17日。猫詰め。
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茶まげの顔は、まだこんなです。

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皆元気いっぱいですが、目が腫れてふさがったままです。

11月19日。

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猫盛り。

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おとうさんの出番だよ。

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すずは、みずからこうして子猫たちの顔やお尻を舐めます。
やるべきことを始めから知っているかのようです。

子猫たちも、すずにお尻を舐めてもらっている間、
甘えるようなしぐさをしたり、自分の毛づくろいを始めたりします。
動物のスキンシップって、体調にも心理的にも、大事なことのようです。

皆元気に遊びまわるところは同じですが、中でも
一番わんぱくなのは、黒まげとオッドです。
警戒心を保っているのは、茶トラとキジ。
お外で生きていくには、彼らの性格の方が良いです。

体は黒まげとオッドと茶トラが同じくらい大きく、
茶まげとキジは一回り小さいです。

茶まげは、皆に負けない暴れん坊で、
良い蹴りテクニックを持っているのですが、
あいにく一番小さいため、大きい子と取っ組み合いになると、
やっぱりかなわないのです。

黒まげにやられっぱなしの後、放置され、
毛布に戦いを挑んで咬みつきまくる茶まげ。
「くやし??????っ!」??

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目がやっと開いてきたのですが、こんなです。
他の子たちも、だいたいこんな感じ。

11月22日現在、目の下が若干濡れているものの、
キタナイ目ヤニはなくなりました。
でも、まだまぶたがピンク色に腫れていて、ヒダが瞳を半分くらい
隠しています。

里親探しにしても、こんな目つきの悪い顔では、
飼いたいという人はかなり限定されるでしょう・・・。

目の病気のせいなんです。
ほんとは、かわいい顔立ちなのに・・・。

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公園猫  猫が姿を消すとき。

11月18日。
2?3日ぶりに公園に行きました。

子猫たちの目がなかなか治らず、まだ戻せないので、
先にサビにゃんの手術をしようと思い、キャリーを持ってきました。
サビにゃんは時々触らせるようになったものの、
まだ完全にはなついていませんし、子猫たちを奪われてから、
若干警戒心がぶり返したようです。
なので、猫缶を配りつつ、慎重に間をうかがう私・・・・

しかし・・・・

猫を捕まえるのがへたくそな山田さんが、
「捕まえましたよ????」
と、捕まえて駆け寄ってきました。
そして、サビにゃんの暴れように、つい手を離してしまいました。
これ最悪のパターン。

捕まえるだけじゃダメなんだよ、キャリーに入れないと。
それが一番難しいの!

今日はもうだめかも・・・とあきらめかけた15分後、
「ほらほらほらほら」
と、何の前触れもなく、またサビにゃんを抱えてきました。
そして、また逃がしてしまいました。
今度こそ、隠れたまま出てこないサビにゃん。

・・・・・♯♯♯
山田さん、手を出さないでくださいと言ったのに・・・・
もう今日はあきらめました。

レモンの姿が見えないので、どうしているかたずねると、
もう2週間ほど前からいなくなった、と言います。

レモンがこの公園を離れる理由があるのでしょうか・・・
いつもいつも私に擦り寄ってきたレモン、
公園の入り口に駆け寄ってきたレモン、
あんなになついてくれたレモン・・・

ここ最近は、ダンボに気をとられたり、
公園に来れない日が続きましたが・・・
ここを離れて、どうやって生きていけるというのでしょう。

最近元気がなく、やせ気味だったレモン。
どこか具合が悪いのではないか。
帰るに帰れない状態なのではないか。
こんなに冷たい夜なのに・・・

レモン、どうしたの。
いったい何が起きたの。
今苦しんでいるのではないの。
帰ってきて・・・
助けられないかもしれないけど、
苦しみがなくなるように、精一杯のことをするから・・・

09111822
どこにも行かないで・・・

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公園猫 冷えこみ要注意。

11月16日。
わが家の一時預かりの子猫たち。

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4匹は風邪もほとんど治り、元気に遊びまわっています。
一回り小さい茶まげだけ、まだ風邪が治らず、
あいかわらず鼻づまりでズーズーいっています。

4匹は、大皿にまとめて盛られた激安ねこ缶とカリカリのゴハンを
皆いっせいに食べます。
どの子も、隣の子に負けまいとたくましくがっつきます。
茶まげだけは、子猫用モンプチという高級品を私のひざの上で、
心ゆくまでゆっくりいただく・・・という、
ぜいたく待遇を受けておりました。

でも、食欲にムラがなくなってきたので試してみたら、
幸か不幸か、皆と同じねこ缶もよく食べましたので、
今後は庶民用激安ねこ缶に格下げです。
ゴハンをむさぼる4匹に対抗することはまだできないと思いますが、
同じお皿で食べることはできるようになりましたし、
時々、のどをぐうぐう鳴らしています。これいいニュース。

でも、全員まだ目の方が治っていませんし、
茶まげはカゼも治っていないのに、お薬が底をついてしまいました。
私の懐ぐあいもかんがみて、茶まげの食欲も出てきたことだし、
とりあえずカゼ薬は一旦止めて、このまま体力が回復しての
自然治癒を期待することになりました。
急に冷え込んだので、あたたかくしないと。
治りかけが肝心ですからね。

目薬の方も、ステロイドの強いのに替えました。
今、全員、人間で言えば内眼角の半月ヒダにあたる部分が
目の半分以上広がって、ひとみを隠している状態です。
トイレ内に閉じ込めておくと、どうしても寝てばっかりになって、
まぶたを開ける時間が減りますので、
今後は、時々他の部屋も開放することにしました。
広い部屋で冒険して、目をよく開いて動かしてくれればいいけど。

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公園猫  かんろく

11月12日。
最近 なかなか公園に行けず、夕方ちょっぴり訪ねるだけ。

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すっかり男前になったダンボ。
昔は、抱くのを躊躇するほど下半身が臭かったですが、今なら大丈夫。

プッ・・・

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プププ・・・

09111211
 
・・・・・。

09111506
こっこれは・・・・


09111508
あ、あかちゃん・・・

もう食べるな・・・。
野良と思えないかんろくと毛並み。

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すず51 子守

11月12日。
すずの視線の先には子猫コンテナが。

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よく食べるようになって、立派になったな。
夏はやはり夏ばてしてたのかな。

09111212
子猫のことが結構お気に入りのように見えます。
すきをみてはこうして保育園に入り込みます。
子猫がトイレから走り出すと、追いかけて運ぶようなしぐさ、
母猫が子猫にやるように、首をくわえようとしますが、
イマイチできていません。
でもその様子は母親そのもの。

おとなしめの2匹をやかましい3匹と別にして日向ぼっこ。

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いたいけなキジ。
みみた鼻血吹きそうです。
目がまだまだです。


09111216
子猫たちのいなくなったコンテナで、背中が寂しそう。

猫の自覚が生まれたか。
私とは別の生き物だと悟ったか。
子ども返りしたのか、また首を吸うようになりました。
おっさん、痛いっす。

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公園猫  トイレの保育園

11月11日。
・・・・・なんですかね、この壁(泣)・・・まあいいけど。

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元気いっぱいで、きょうだいからもてあまされがちの黒まげ。

片目が依然腫れたままですが、ずいぶん綺麗になったし、
わけのわからない汁が飛び出すこともなくなりました。
もう少しですね。

茶まげは、ゆるゆるながらみずからウンコをし、
今夜はネリネリをみずから食べました。
その調子だ! いい子だね、茶まげ!!

投薬やトイレ掃除で、子猫全部に目が行き届かない時、
すずが相手をしてくれています。(か?)
ちょっと頼もしいおとうさんのようにも思えてきますね。

でも、子猫に対するのと、私に対するのでは、
かぶりつき方が明らかに、どう見ても違います。
どういう心理的メカニズムで、手加減するのか、非常に興味深いです。
でかい相手には遠慮なしなんでしょうか。
てか、私も痛いんだから手加減して欲しいんですけど。

ああ、最近、公園にも行けてない。
レモンやダンボは、無事だろうか・・・。
明日は行かなくては・・・。

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公園猫  がんばれ一番小さい子。

11月10日。
わが家のトイレ。

09111001
人間はウンコしないのに紙が減る減る。

黒まげは元気いっぱいで、すずと追っかけっこして、
部屋中パタパタパタパタ走り回っています。
白い毛はふわふわで、とっても愛らしいです。
これで目が治れば、すぐにでも公園に戻せるのですが、
右目の眼球がまだふさがったままなのです。

このままの状態で写真を撮って里親探しをしたところで、
飼い主を見つけるのは難しいでしょうし、完治するまでに
どんどん成長するでしょう。
わが家で飼いたいのはやまやまですが、6匹飼育はとても無理。
公園に戻して管理を続けるのが精一杯です。

他の猫たちも、よくゴハンを食べますし、
黒まげの遊びに付き合うほどの体力もあります。
いとけないキジは、母親のお乳を探すしぐさをします。
鼻ズーズーと、目の腫れを治して、早く母猫に戻したいです。

かわいそうなサビにゃん、私が子猫を全部連れて、
公園をあとにする時、呆然と見ていました。
あれからどうしたでしょうか、公園に行けてないのです。
子供たちは全員無事だよ、すぐに戻してあげるから・・・

唯一心配なのは、入院していた茶まげ、
鼻づまりがひどく、何も食べようとせず、痩せて骨が浮き出ています。
かわいそうに、うちに来た当初、茶まげはこうではありませんでした。
黒まげと遊ぶ元気もあったし、愛らしい瞳も開いていたのに・・・
今はやっと息をしている状態で、両目とも腫れてふさがっています。

茶まげがちゃんと育つか不安でなりませんが、思えば、
黒まげだってほんの一週間前はこうでした。
目を閉じて、必死で呼吸するのを見ながら、
今にも息が止まるのではないかと思いました。

しかし、今黒まげは部屋を走り回っています。
だから茶まげも大丈夫、きっと少しずつよくなっていくに
ちがいない・・・・そう自分に言い聞かせます。

ミルクを飲むのも、いやいやと抵抗していたのですが、
今夜あたりから、ネリネリを若干咬むようになった気がします。
がんばって、茶まげ・・・

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公園猫  わがやのトイレにいらっしゃい。

11月8日。
わが家のトイレ。

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結局こうなった。

飼いませんから。
健康になるまでの一時預かりです。
彼らには、あかちゃんたちのように健全な公園地域猫として
生きてもらいます。

残り3匹は順調に育っていると聞いていたのに、
まともな猫が1匹もいません。
聞いた話から、キジは一番丈夫とイメージしていたのに、
実際は一番小さく、まだミルクを喜んで飲むほどです。

09110907
あっ、そうか。

キジはおとなしく愛らしく賢い猫です。みずからトイレの場所を悟りました。
しかしゲリ気味です。
この黒まげは、先に保護した黒まげとは別猫です。
見分けがつかないでしょう。
目が開けば、オッドアイがわかるはずです。
茶トラとオッドアイは、皆より一回り大きく成長しています。
この夜(てか夜中3時)ゴハンをがっつがつ食べたのに、
その後あまり食べていません。

そして9日、茶まげが退院してきました。
入院時よりは体調は良いのでしょうけど、ほとんど食べません。

唯一、超元気なのは、始めに保護した黒まげのみ。
コンテナをよじ登って脱出し、すずに戦いを挑んで駆け回っています。
もりもり食べて、ころんころん太って、つぶらなひとみといい、
とっても愛らしいです。
しかし、この子もまだ片目のまぶたが腫れて、
眼球が隠れたままです。

公園に戻せる状態の子猫は、一匹もいません。

ああ、最近野菜食べてないなあ・・・。
てか、料理してないなあ。

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すず50 チキン

11月7日。
黒まげ(生後40日500g)という強敵の出現に、
別室にこもったまま出てこなかったわが家のチキン(肉ではない),
やっと出てくるようになりましたが、気になって仕方がない様子。
黒まげの入ったコンテナの上に乗り、

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09110781
ガン見です。

黒まげがそばをヨチヨチ歩くと、
シャ???????!
っと言って高いところに逃げます。

黒まげは、自力でゴハンを食べるようになりました。
こうなると世話はかなり楽です。
しかし、そのがぶりつきには圧倒されます・・・・・。
なんですか、最近はこういう猫が流行りなんですか・・・。

さて、公園の残り3匹。
「前よりもっと悪くなってますよ」
と、山田さん。
それを私に言ってどうするというの。
聞いて喜ぶとでも。

あ??????あ・・・
私も日々試されています。

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公園猫  黒まげ

11月6日の黒まげ。
トイレのふちを、ガブガブ咬んでいます。
せっかくの元気を無駄に使っている。

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寝た。

09110706

伸びた。

09110710

鼻づまりがまだ治りません。

09110712
ゴハンを食べないので、ミルクや超ゆるネリネリを
お口にこすりつけていましたが、鼻づまりのせいか、
顔を背けて嫌がりました。
それが、この夜から、はみはみとよく咬んで飲み込むようになりました。

私の指をあま咬みするのを「❤」で見ていたのですが、
時々、犬歯がスポッと入って、指は穴だらけになり、水がしみます。
正直、この子のかみつきが怖いです。
すず以上のガブリ猫かも。

09110754
この子の目の腫れも心配です。
目薬を注す時には、
目ヤニでくっついたまぶたをそのままにしてはいけないので、
少々強引に引き剥がすと、なんだかわけのわからない体液が
ぴゅーーっと飛び出るし、悲鳴を上げて抵抗されるし、
充血した目の粘膜が丸見えだしで、かんべんしてって感じ、
やってて一番しんどい仕事です。

09110747
マルコ。

茶まげは点滴受けながら、入院中です。
目ははっきり開いていませんが、しきりに鳴いていました。
いつも駆けつけてくれたお母さんがいないのは、かわいそうですが、
前日は鳴けないほど弱っていたので、ほっとしました。

面会の後、残り3匹の子猫の目薬を差しに公園へ。
なんか、全部うちにいてくれた方がまだ楽な気がする。

元気だと思っていた3匹にも、同じ症状が現れています。
いけません・・・・。

タバコをすぱすぱ吸う山田さんに、室内ではやめて欲しいけど、
ここは山田さんのおうち、そこまで勝手は言えません。
しかもサビにゃんは山田さんの猫でもなければ、
山田さんちで産んだわけですらありません。
他所の猫が他所で産んで、たまたま山田さんちに運んできたの
ですから。

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公園猫  あれもこれも気になるの。

11月5日の公園です。

おかあさん肥える秋。
んん?? 何か変じゃないですか?

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09110505
????

じっくりダンボを見るのは、久しぶりな気がします。

09110507
足が綺麗になり、肉付きも良くなりました。
黒く汚れた濡れ感のある細い足で、かがみながら歩いていたのが
見違えるようになりました。
元々体格の大きい猫ですからね。

それで、おかあさん。

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この白いものは・・・

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下の犬歯だったのです。
嫌がるので、触れませんでしたが、いったい何があったのでしょうか。

またやってるビビと青太。

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青太のおびえ方はひどいので、つい止めに入ってしまいました。

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みるからに「A loser」な感じの青太。
そんなにしょげなくてもいいさ???。

ビビは今日、マルコもいじめておりました。
マルコをいじめるな?????!
いったい最近のビビは、どうしたんだろうか???

今日は、公園の隣の会社の、敷地内の倉庫に行ってみました。
公園と隣の会社は、柵一枚を隔てるだけなので、隣からは、
トラックの音や人の声が聞こえ、姿も見えます。

そして、猫たちは柵を越えて行き来していますので、
隣での様子が前々から気になっていたのです。
捕まって保健所に持ち込まれるのも心配で。

おお、こんなかわいい番犬が。

09110516
かわいがられているみたいです。

倉庫の人に聞いたところ、
「猫ならいっぱい来てあちこちシッコしていきよる」
「そこの空き倉庫で子供産んだこともあった」
「虐待するごたるとはここにはおらんよ」
と、いうことでしたので、

迷惑をかけますが、順次手術をしているので、
これからも寛大に見守ってください。
と、いうようなことをお願いしておきました。

帰り道、見覚えのある顔が・・・。

あら?なんでここにいるの?

09110519
君こそ何をやっておるのかね、よそのおうちで。

一時預かった子猫は、目ヤニと鼻カゼっぽい症状だけで、
とても元気はあったので、まもなく治るものと思っていたのですが、

うちに来て一気に体調が悪くなり、
二晩目からは何も食べなくなり、茶まげは4日に入院しました。
茶まげは便秘かと思っていたら、体内にガスがいっぱいたまり、
食道が肥大しているそうです。
今はガスは抜けて、腸閉塞の疑いもないようですが、
ずっと点滴受けています。

サビにゃんがここまで完璧に育てた猫を、
うちに来たとたんに悪くさせてしまって、
ほんとに申し訳ないです。

もっとよく世話しなくては・・・
原因不明と聞かされましたが、急に悪くなるということは、
管理が原因ということもありえるわけで・・・

死にそうにしていたので午前中病院に連れて行ったら、
着いたとたんにガブガブ咬みやがった黒まげ。

09110520
鼻づまりがひどく、全く鼻息ができないようです。
花粉症の人は、この辛さわかりますよね。

ゴハンを全く食べないので、無理に食べさせなくてはならないのですが、
ものすごく嫌がって抵抗するのを、小さいお口にミルクなど入れていると、
こんなことしていいのかなあ、と怖くなります。
こんな子猫を育てたのはずいぶん昔のことだし・・・。
(すずはもっと育ってました)

09110525
お手製湯たんぽの上でこんな姿に。
気分がいいのでしょうか、指をあま咬みします。
そんな元気あるならゴハン食べてにゃ。
しばらく気がぬけないのです。

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公園猫  回収???

11月1日、夕方。
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あまりにもキタナイ2匹を回収。
他の3匹は、ここまで目ヤニもなく、きれいにしております。


091102022
もう1匹もこんな顔。

091102023
元気はあります。

すずの怒るまいことか。
ケッケッケッケッケッ・・・
と、妙???な鳴き声を発し、私をばしばし叩き、

シャ??????!!!
っと言った後、逃げ去ったまま、いまだに出てきません。
わたしか♯。また私なのか。♯♯

子猫はわが家のトイレに隔離され、治るまで投薬治療の予定です。
飼うわけじゃないですから。


091102037
11月2日。
全国的に冷え込みました。
こちらも風が強いです。
今夜は満月で、澄み切った夜空に雲がくっきり見えます。

黒まげの方が右目の晴れ具合がひどいですが、
よく食べて体格も良いです。
茶まげは好奇心旺盛で、目の腫れ自体はひどくないですが、
ちっともゴハンを食べないため、体格も黒まげより一回り小さいです。

投薬中に別々にすると、片方がもう1匹を探して、ひどく鳴きます。
2匹一緒に保護してよかったです。
早く治して、お母さんの元に戻してやりたいものです。
まだ幼すぎますからね。


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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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