一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

公園猫  わるい遊び。


2月24日。

先週、病院で手当をしてもらったビビ。
次第に包帯が汚れ、ずれてきてこんな状態に・・・。
100220032
あいた???

一週間の間、一度は2人で替えて、うまくいったようにも思えましたが、
外れたとのことで、今度は山田さんが1人で替え・・・
散々なことになってました。

本日、病院で落ち合うことにしていましたが、そのかなり前の時間に
山田さんから電話があり、
「ビビがいない」
さらに
「ちびマルコもいなくなっている」
と、言うのです。

私は、
前の3匹についで、ちびマルコで4匹め、
どこかに虐待して喜ぶ誘拐犯がいるにちがいない!!
と確信し、怒りに駆られて公園に向かいました。
すると・・・

「あ、ちびは帰ってきました」
へなへな???

もうっ! ちびマルコちゃんはっ!❤
100224024
どこいってたにゃん??
遠くに行っちゃだめにゃん!

100224006
聞いてるにゃん?

しかし、ビビはいません。
包帯はもう限界に違いないし、絶対に連れて行かなくてはならないのですが、
午前中の診療時間も閉まる頃になり、あきらめて、
ビビが戻った時に山田さん1人で連れて行ってもらおうか・・・
と、思っていたところで、戻ってきたところを捕まえました。

病院へ即行。
ビビはキャリーの中でずっと鳴いていました。
「うらぎりもの????!」って言ってる?

ビビの傷。
お食事中の方、血に弱い方は、スルーなさってください。


100224027
これでも、前より肉がしっかりしたような気がします。
自然に、もっと傷が小さくなる可能性がでてきたため、
3月1日にお耳の形成手術をする予定でしたが、手当てをして、
もう少し様子を見ることにしました。


さて、姿を消していたちびマルコ、どこにいたんでしょうか。
もともと気が強かった彼女ですが、幸坊がいなくなって以降、
さらに活発になり、今では女王様のようです。
前は近づくと逃げていたのに、今はまったく逃げず、
手を差し出すと、みずから頭を押し付けてきます。
100220036
20日の女王様。

100220039
ノリノリ。

100220044
楽しそうに走る猫、見ている方も嬉しい。

22日。
この日は木に登ってかじかじ。
100220040

100220045
去年、同じ木にレモンが登っていたのを思うと、悲しい・・・。

さて、女王様は新たに悪い遊びを覚えたようなのです。
100224013
金網の穴から、空港管理地に入り込みました。
この向こうは、パスタ屋、園芸屋の駐車場と道路です。

悪い遊びを教えたのは・・・
100224023

こら???
100224018
マルコは、始めはこの向こう側に捨てられて、
こっちにやってきたようだといいます。
向こうからやってきた猫は、今まで何匹もいます。

向こうの金網までの間で遊んでくれればいいのだけど・・・

100224025
今日は本当にあたたかい一日でした。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

わが家  がっつりおこられ。


2月24日。
2月と思えない、あたたかい一日でした。
花粉も飛んでたんじゃないかな・・。
10022430
がっつり怒られたなつめ。

理由は・・・
10022428
この壁の側面にしがみついていたからです。
反省しなさいや!!

ベランダに出すとやっぱり目が離せない・・・。
夏はどうなることやら。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

わが家 午前の決闘。


2月20日。
寒いです!!
でも、終日晴天でした。
午前中、ぽかぽかとあたたかい陽射しに、お洗濯物を干しつつ、
ベランダに子猫たちを放しました。
10022021
なつめはまだ目ヤニが出ていますが、目の膜は治って、
ぱっちりと目が開きます。

10022022
何見てるの?

10022023
おおーー
ゆきちに襲いかかる最小しおり。

10022024
カーーーーン!(ゴング)

10022025
あたたたたたたあ!

10022026
一番小さいけれど、(顔もかわいいのに)超気が強いしおりでした。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

公園猫  心配したよ。


ビビの包帯を自分たちで替えた次の日、2月14日。
ビビを見たかったのですが、山田さんと共に不在でした。

ダンボがじっと私を見て・・・
100214010

駆け寄ってきます。
10021411
かわいいかわいいダンボ・・・。

15日には病院に行こう、と言っていたのに、山田さんは不在でした。
小雨に寒風の中、2時間近く待ちました。
その次の日も、同じことになりました。

包帯が外れて傷をかきむしり、ビビの容態が急変したのではないか、
あるいは、もうおうちに帰ってこなくなったのではないか・・・
ずいぶん心配しました。

今日は絶対に病院に行かなければと、昨日置き手紙を残して、
今日の午前中に行ってみたら、ビビはキャリーに入れてあり、
お友達がいたものの山田さんはお留守でした。
午前中の受付は12時までなのに。
軽く切れる私。

病院へ行く途中で、戻ってくる山田さんと会うことができました。

ビビの傷は、前よりも水気が減り、肉がしっかりしたような気がします。
向こう側から見ると、真っ赤な肉がむきだしなんです・・・。
お薬を塗って・・・・
10021724
でっかいはげができてるよ。

これからまだまだ巻きますよ。
10021728

ふむふむ、次はこう巻くか。
10021731

もう一回。
10021736

3日後くらいにワタクシが巻いてあげます。
10021739
最後はこのようにガチガチに。

ビビが無事でよかったです。
心配しすぎかもしれませんが、ノラはいつどうなるかわかりませんから。

しばらく様子を見て、そのうち手術する予定です。
皮膚がない部分を切るようなので、お耳の形が変わるでしょう。
できるだけ、残してやれたらいいのだけど。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

公園猫 猫はどこに消えた。

2月13日。
空は一日中白い雲で覆われ、夕方ごろからやっと日がさし始めました。
寒いです。

ビビの包帯は灰色に汚れ、血がにじんで湿気を持っていました。
今日は病院に行けないので、やむをえず、自分たちで
包帯を替えることにしました。

山田さんがビビを押さえて、私がはさみで包帯を切って開くと、
腐った魚のような悪臭がしました。
真っ赤に開いた大きな傷口を見て、山田さんは一瞬
言葉を失いました。
消毒して、綿とガーゼと包帯で巻きましたが、
公園のベンチだし、山田さんの押さえも不慣れだし、
病院ではじっとしていたビビは暴れるし、
全然きれいにできませんでした。

あと2日、もってくれれば・・・。

幸坊は、誰かに連れて行かれたに違いない、と
山田さんは言います。

以前も、人懐こい白い猫を連れ去ろうとした車がいて、
山田さんに見つかると、ドアから猫を放って逃げたそうです。
その際、ドアに挟まれたかどうかして、猫は死んだそうです。
目の前でそれを見た山田さんの気持ちは、
いかばかりだったでしょうか。

福岡では、8年前に有名な猫虐待事件がありました。
私は、その詳細を、今知ったところです。
涙が止まりません。

去年末から相次いで姿を消した、レモン、青太、そして幸坊。
誰かが連れ去ったとしたら、どうしてでしょうか。

大切にするつもりで連れ去ったのでしょうか。
そうじゃないとしたら、幸坊に何をしようというのでしょうか。

猫たちに危害を加えようという人間、
たとえ顔がわからなくても、どこの誰かわからなくても、
一生かけて、いや私の体が朽ち果てたとしても全身全霊で、
そいつを呪い、死ぬ以上の報復を願います。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

公園猫  幸坊を探して。


2月12日。
昨日は一日中雨が降り、また寒くなりました。
今日、うす曇りの中、公園の隣の敷地に入ってみました。

公園は、園芸店と建材会社の倉庫と、空港の管理地に囲まれています。
ここは、たぶん昔は住宅があったと思うのですが、
騒音対策で空港が買い取り、跡地に植木など植え、
金網で囲んで、立ち入り禁止にしてあります。
周辺には、こうした跡地がいたるところにあります。

幸坊の痕跡を求めて、私は金網を乗り越え、
めぼしをつけた排水溝をたどってまわりました。
しかし、何もみつけることはできませんでした。
100212024
木々が茂って、別世界のようです。
枯葉を踏みわける私の足音、鳥の声が響きます。
動物にとっては、安全地帯になっていますね。

100212023
隣のおかあさんがいた。
いつも遊びにきているんだね。
向こう側が、いつも私がいる公園です。

これだけ広い土地を持って、猫たちに解放してやりたい・・・。
そうしてやれたらなあ・・・。

100212027
金網の向こうに、いつもの場所が見え、
左にダンボ、右の奥にマルコが見えました。

結局、何もみつけることができないまま、管理地をあとにしました。
いつもビビにくっついて走り回っていた幸坊、
お母さんと追いかけっこしていた元気な幸坊、
助けを求める声が聞こえる気がして、つらく、寂しいです。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

犯罪被害の後始末? ちょうど1ヵ月かかりました。

1月19日、ユニオンに送った私の書類は、そこに留まり、
29日、やっと○ン○ン同盟に送られました。
2月1日に届き、そこからまた別の保険会社に送られて、届いたのが2月3日。

なんと実際に手続きをする保険会社の前に、
ユニオンと○ン○ン同盟という、2ヶ所もの組織を通さねばならないとは!
なんだいそりゃ。

書類の内容の件で、保険会社から問い合わせがありましたが、
それも○ン○ン同盟→ユニオン経由で、
担当者が不在でしたので、その日のうちに私には伝わらず、
電話一本にまるまる一日時間をとり、答えられたのは4日、
ユニオンが先方に返事をしたのは5日でした。

2月9日、やっと補償金が入りました。
どうせもっと時間がかかるだろうと思っていたら、
保険会社の仕事は、前の二機関とは比べ物にならないくらい
早かったです。
直接やり取りすれば、もっとずーーっと早かったはずです。
被害に遭って、ちょうど1ヵ月めになります。

でも、とりあえず助かった!
猫代と毎月分の支払いとに、ほとんどシュッ・・・と消えましたが、
これでネット銀行のカード再発行と、携帯電話の再登録ができます。

私はまだいい方ですが、
火事や交通事故に遭った人が、色々書類や手続きに走り回った末に、
一ヶ月も待たされるのでは、大変ですよね・・・。

病気や事故や火事の保険には一応入っていますが、
盗難の保険の項目は、これだけでした。
入っていて本当によかったです。

前に書いたように、私は退職しているので対象ではなく、
今後も補償を受けるためには、一ヶ月分多めに払わなくては
ならないそうです。
他にいい保険がないか、探してみます・・・。

テーマ:本日の学び - ジャンル:その他

このページのトップへ

公園猫  幸坊はどこに消えた。

2月8日。
生ぬるく強い風の吹く日でした。

夕方、ちょっとのつもりで公園に寄ると、山田さんが
「幸坊がいなくなった」
と言います。
午前中、家を空けた少しの間に見えなくなり、
いつもはすぐに帰ってくるのに、まだ帰ってこないと言います。
一緒に探そうとしたら、さらに
「ビビがひどい怪我をしている」
と、言われました。

ビビの耳からこめかみにかけて、真っ黒に変色し、血だらけでした。
いったい誰にやられたんだろう?
カラスかもしれない、すると、幸坊もやられたかもしれない、
幸坊を探したかったけれど、明日は病院がお休みなので、
今日のうちに、急遽ビビを連れて行くことにしました。
キャリーも荷台ヒモもないので、奥から壊れたキャリーをひっぱり出し、
山田さんがヒモで私の自転車にくくりつけている間、
私は隣の会社の倉庫に行きました。

公園との柵の境から、敷地に入ってしまったかもしれないからです。
そこにいた人に、猫を見かけても何もしないで欲しい、
もし傷ついて捕まるようなら、公園側に戻して欲しい、と
頼んでから、病院へ向かいました。

正直、行きたくなかったです。
というのも、つけにしてもらっている支払いをできないままで、
支払期限がとうに過ぎてしまっていたからです。
猫用にとっておいたお金は、先月からの突然の出費に消え、
保険金も還付金も、まだ入ってきません。
しかし、血だらけのビビを見てしまっては、
連れて行くしかありません。

先生が、ビビの耳の毛をバリカンでそりあげると、
大きく膨れた真っ黒なかさぶたが現れ、それをはさみで切ると、
中から膿と血の混じった液体がだらだら流れ、皮膚はほとんど
ありませんでした。
ずいぶん前の傷に菌が入って、化膿したようです。
その傷口は、カラスのくちばしとか、尖った物でやられたようには
思えません。

公園に猫を襲うような動物がいるわけではないようです。
すると、幸坊が消えたのは、他の理由でしょうか。

お耳の先と後ろの付け根との間には皮膚がなく、
真っ赤な中身がむき出しで、ぽっかりと空洞が開きました。
中を洗浄し、お薬を塗って、包帯でぐるぐると巻きました。

キャリーの中で漏らしていたので、一応ビビったようですが、
治療をしている間、ビビは薄目を開けてまったく動かず、されるがままで、
「いい子だねー、何されても全然抵抗しないよ」
と、先生が感心するほどでした。

直径5?ほどの大きな穴が、顔に開いているのですから、
痛くないはずがないのですが、まるでちっとも痛くないかのように
平然と座っているビビ・・・・
その姿からは、人間に対する絶対的な信頼が感じとれました。

治療を終えて、公園に戻ってくる頃には、すでに真っ暗で、
とても幸坊を探すことはできませんでした。


2月9日。
お天気は不安定ですが、真冬とは思えない陽気でした。
意外とひょっこり戻ってきているかも・・・・
という淡い期待を胸に、昼間、公園に行ってみました。
しかし、幸坊は戻っていないということでした。

私は、隣の敷地や園芸店、倉庫会社の周りをぐるりと回ってみました。
子猫が好みそうな、植木棚、ガラクタが積まれた場所や排水管が、
所々にあり、どこにでも潜めるような気がします。

100209015
幸せそうな倉庫のワンコさん、小さい子猫を見なかった?

100209024
この子にも、泣きながら探してる人がいるのかな・・・。

歩き回った敷地は、中学校一つ分くらいあるでしょうか。
こんな小さな土地なのに、ここに何があるかも、
青太やレモンに何が起こったかも、
猫にとって危険があるのかないのか、それが何かもわかりません。

公園に戻る途中で、隣のおかあさんと出会い、
公園の外の意外と遠くまで出ているのがわかりました。
ついてくるので追いやると、ちゃんと金網の内側へ戻り、
おかあさんは自転車の私を追って、駆けてきました。
公園まで誘導して、抱っこしました。
おかあさんがたどれる安全な道を、幸坊は見失ったのか・・・

いいや、幸坊はいつもおうちのそばを周るだけだったので、
そんなに遠くに行くはずはない、と、山田さんは言います。
私もそう思います。

意外とすぐ近くに、危険があるのではないか・・・
猫は積み上がった荷物の間にもぐりこむのが好きだから・・・

100209030
そう、こんな風に隠れたり・・・
それで、出られなくなったりとか・・・

しかし、昨日倉庫会社の人が話したことはひどかったです。
その人も、現場を見たわけではなく、聞いた話だといいますが、
人になついて、倉庫に遊びに来る猫がいたのですが、
従業員の1人が、その猫と遊んでいて噛み付かれた、
それでひどいことをして、瀕死の目に遭わせたそうで、
それ以後、その猫がどうしたかはわからない、と言います。

自分になついてくれる猫を殺すようなことが、
どうしてできるのでしょうか。
私は、それがレモンか青太ではないか、と胸が裂けそうでした。
その猫の色をたずねると、
「チンチラかアメショー」(全然ちがうじゃんか)
と答えたので、その人は猫の種類自体を知らないように思え、
結局どの子だったのかはわからないままです。

私は、動物虐待は犯罪であることを伝え、
どうかそんなひどいことをしないで欲しい、と、言いました。
その人たちは、自分たちもそれはひどいと思った、
そんなことはしない、と答えてくれたのですが・・・。

きょうだいのなかで、一番元気で頭がよかった幸坊、
たった一匹だけ、公園に戻されたばっかりに・・・
幸せになりますように、と名前をつけたのに・・・
今頃どうしているのか。
どうか、ひどい目に遭っていませんように・・・

100209028
入り口付近にあったおうちがなくなったせいで、
道路のすぐそばまで出てくるようになりました。
心配が増えました。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

わが家 改築してみた。

2月2日。
わが家のへっぽこ棚でくつろぐ。

100202010
豹のぬいぐるみは、け落とされた・・・。

窓を開けると、子猫たちは喜んでベランダに出て行きます。
何とかベランダで運動させたいし、トイレも移したいです。

10020601
この柵の上に乗って・・・

10020603
このでっぱりから踏み外すのです。
これまでの猫たちは、平気で遊んでいましたけどねーー・・・
今は、ひやひやしながら連れ戻しています。

10020602
落下地点。

そこで、今日は改築してみました。

10020617
空間をふさいでみました。
端の方がまだ未完成なんですけど・・・・。

それでも、カーテンと同じようにじゃれたり、よじ登ったりすれば、
効果なしなんですけど・・・
それに両側には、もっと高いですけど手すりが続いていて、
そこに飛び乗ることもできるので、完全には安心できません。

100202003
ころがってはるわ???

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

公園猫  凍りつく。

ここ2・3日、快晴が続きます。
夜は凍りつきそうです。

毎年、始めの三ヶ月は好きではありません。
かつて2月の今頃、私は耳太の死の予感を感じながら過ごしました。
サバとマボの2匹が、すでに旅立ったことも知らないままで・・・
去年の2月には、ダンボのきょうだいの白茶を看取りました。

寒さで空気が冴え冴えと澄み切って、空がはっきりと見渡せる夜は、
この寒さを耐えねばならなかった、サバとマボのことを思い出します。
どんなにつらく長い時間だったろう、と。

私の手元でわがままいっぱいに甘えて育った2匹の、
思いもかけない悲惨な最後でした。

2月3日。
ビビとちびマルコと幸坊、白系の3匹。

100203009

猫ゲートができました。

100203016
写真を撮って、帰ろうとすると、ダンボが駆け寄ってきました。
しばらくマッサージをしてやって、元の場所に抱えて行き、
自転車に戻って帰ろうとすると、また駆け寄ってきました。
またマッサージをしてやって、元の場所に抱えて置き、
帰ろうとすると・・・同じことを何回か繰り返しました。

私はダンボが追いつかないくらいの駆け足で、公園の柵を出ました。
道路に出て、ダンボがついてこないか、植木越しにうかがうと、
その場に留まって、じっとこちらを見ていました。

かわいいかわいいダンボ、遠くから案ずる私の気持ちを、
君は知らないでしょう。
必ず君に応えるのは、レモンや青太みたいに、
いつか突然君がいなくなるかもしれないと、思うからだよ。

サバとマボの悲惨な死に方を思うと、胸が裂けそうになるけれど、
私の手元にいる間、甘えていた姿、楽しそうだった姿が、
悪いことばかりの一生じゃなかった、と思えて、
少しだけ、痛みが和らぐ気がするから・・・。

君はマッサージされている間、少しは幸せそうに見えるから。
そうだよね。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

公園猫  すばらしいおうち。

2月1日。
曇り空で、時折雨が降ります。

10020118

10020119
もっといたかったけれど、早々に退散。
またねー。

本日、2月2日。
風が冷たいけれど、快晴です。
向かい側に住んでいた人が、半分ほどおうちを取り壊しました。
ちょっと中を拝見して、驚きます。
ちゃんと床下から作ってあります。

10020217
床には畳とカーペットが敷いてあり、あたたかいです。
この中には、立派なたんすもありますよ。

そしてすごい! こちらにはトイレ(穴ですけど)まであるんです!
よく作りましたねー。

10020218
落ちるなよー、ハーブ。

10020227
ガラクタの山にとけこむおかあさん。

10020228
猫たちはガラクタが大好きです。

10020233
おお、マルコが何かやらかしそうです。
金網によじ登って・・・

10020234
屋根に移って・・・

10020235
何か楽しいことないかなー、くんくん。

10020238
もどってきた。
どこから降りる?

10020240
金網は怖いので、こっちから・・・

10202041
しかし怖かった。
あわてて金網によじ登り・・・

10020242
どーしよー、やっぱり怖いのですが・・・

10020243
へっぴり腰で・・・

10020244
どすん!
パチパチパチ。

10020245
屋根の上のポニョ(あかちゃんのおしり)。

いやー、猫って、飽きないですねー。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

わが家2  反省してます。

1月中のわが家の猫たち。

一度公園に放した健坊を、またうちに連れ帰った時、
すずは、以前あんなに面倒みていたにも関わらず、
激しい臭いのする健坊に唸り、パンチを出して攻撃しました。

健坊をかるくシャンプーしましたが、
完全に臭いが消えるまで、しばらくは受け入れませんでした。
弱っているところに攻撃される健坊、かわいそうでした。

100114021
1月14日。やっとなじんで、またかわいがってくれるようになりました。

100127018
1月27日。つぶされるぞう。

10012824
1月28日。大変です!

10012825
ベロが出てます。

10012828
たいへんだよね、健坊。
健坊は、こんな風にじーーっとみつめることがあります。

10012829
いつ入れるのかなあ。

日付替わって、2月1日の深夜。

10020102
床に転がる三色まんじゅう。

10020106
ぷぷぷ・・・。

先日、カリカリがなくなったので、代わりにネコ缶を与えました。
そのせいか、寒気のせいか、全員ゲリピーになってしまいました。
トイレは悲惨です・・・。

みんな、私が悪かった・・・。
今まで、
「でっかいウンコばっかりもりもり出しやがって」
なんて、傲慢なことを言って、すみませんでした。
反省してます。

だから、早くかたいウンコにもどってください!!!!

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

このページのトップへ

ゆるゆる猫丸家

サイト内の全ての画像、記事の無断転載、無断利用をお断りします。

工房猫丸

Author:工房猫丸
秋月美葉
いくつか管理しております。
☆Orange Gate
☆OrangeGate Gallery
全国に巣立っていった猫丸家の動物たち。
☆ねこ100×100
源生右室心筋症の耳太の記録

お客様

お友達のおうちもよろしく

このブログをリンクに追加する

商い情報 

猫丸家店舗OrangeGate

11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

カレンダー

01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


最近のできごと

公園猫と猫丸家ヒストリー

Gallery工房猫丸 

ニコンオンラインアルバム


工房猫丸の猫たち

工房猫丸の犬たち


工房猫丸の野生動物

記事のお探しものはこちらから

猫丸家の郵便受けはこちら

名前:
メール:
件名:
本文: