一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

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わが家 赤ちゃん猫の記録?


4月22日は、病院に行かずに子猫の様子を見ていました。
まだミルクを飲みたそうに、吸い口をくわえるのですが、
皆鼻づまりがひどく、ミルクを飲み込むよりも、
口からあふれさせる方が多くなりました。

白茶は、私の指に吸いついて、チュッチュッと音を立てていました。
鼻水をどうしたらとれるか、悩みました。
スポイト状のもので吸い取ることもできますが、嫌がって暴れます。
口と鼻の周りには、乾いた洟やミルクがこびりついていました。
私は彼らの寝床からチュッチュッと音が聞こえるたびに、
吸い口をかわるがわる口元にあててみました。
でも、一旦お口に入っても、やはりこぼれてしまうのです。
とりわけ、三毛の元気がなくなっていきました。

23日、ベテランの先生は不在でしたが、
何とかならないかと行きつけの病院に連れて行きました。
レントゲンなど撮っていないので、肺の状態が確認できないのと、
あまりに小さすぎて、取れる治療法も限られるようでした。

とにかくミルクを飲ませなければ、みるみるうちに衰弱します。
三毛以外の3匹は、まだミルクを飲む力が残っているので、
哺乳瓶より吸い口の小さい注射型スポイトを買いました。
前よりも飲ませやすくなりましたが、
猫たちは、一口二口ごくりと飲むと、吸い口から離れるようになっていました。

24日の夕方、ベテランの先生に四匹を診てもらいました。
その時、初めて「これは風邪」だと言われました。

深夜病院の診断書で指摘された「鼻づまり」・・・
そうでした・・・・。
うちの先住猫たちは、全員風邪に罹ったことがあり、
ゆきちとなつめは、いまだに洟をずるずるやっています。
子猫たちは、風邪ウイルスが蔓延する家にやってきたのでした。

「効果があるかどうかわからない」
が、抗生剤を出してもらいました。
何とか効いて欲しい・・・
ウイルスがなくなるまで、体力がもってほしい・・・
子猫たちにお薬を飲ませながら、これが劇的に効いて、
夜が明けたら、子猫たちがすっきりした顔で、
ミルクをせがんで鳴いている・・・そう望みました。

しかし、その日の夜・・・
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ぐったりと横たわっていた三毛が、大きく口を開け、背を反らせて、
小さな前足で宙をかき、大きな悲鳴を上げ始めました。

それは、目を覆い、耳を塞ぎたくなる悲惨な姿でした。
一旦おさまったと思うと、まもなくまた始まりました。
この子が助からないことは、もう明白でした。

神様、もう苦しませないでやってください。
早く終わらせてやってください、
ああ、自分の手で楽にしてやれたら・・・
しかし、とてもそんなことはできず、
ただ見ていることしかできないのでした。

うちに来て一週間もたっていないのに、
あんなに元気に、すくすくと育っていたのに、
こんな短い間に、この子を死なせてしまった。
こんなに小さな子を、こんなに苦しめてしまった。
なんて恐ろしいことをしてしまったんだろう、
なんて恐ろしいことをしてしまったんだろう・・・
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わが家 赤ちゃん猫の記録?

4月19日、わが家にやってきた生後4日めの4匹の子猫たち。

始めのうちは飲んでくれなかったミルクにも、すぐに慣れ、
先を争って哺乳瓶を求めるようになりました。
1日3時間おきに授乳しなければならない、と聞きますが、
時計を見るまでもなく、おなかが空くと、甲高い声で盛んに鳴きました。

一鳴きで、目覚ましのベルより先に、パッと目が覚めました。
自分の順番を待ちきれず、池の鯉のように大口で、
私の指に吸いついてくるあきれるほどの食欲、
その後、相次いで出てきたでっかい排泄物は、
彼らが健康そのものであることを示し、
お別れの前にせめてもと、前の飼い主がお母さんのおっぱいを
おなかいっぱい飲ませたのだなあ、と思いました。

その頃、
「子猫はミルクをなかなか飲まないもんね」
「育てるの難しいよー」
と聞いていたのに、この子たちには当てはまらないようだと思いました。

ただ、前の猫たちに使っていた哺乳瓶の吸い口は、彼らには大きいようで、
ガブガブと飲んでは、口からあふれさせています。
ミルクが気管に入って、誤嚥性肺炎を起こす恐れがある、とも聞いたので、
私の心配事といえば、それだけでした。
うちには色々な物が足りず、粉ミルクがすぐになくなるなあ、とか、
小さい吸い口とトイレットペーパーを買わなきゃ、とか、
お部屋が狭いけど、新しく探そうか、大きくなって貰い手見つかるかなあ、
とか、元気な子猫たちの様子を見ながら、思っていました。

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おなかいっぱいになって眠る。

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この2匹は体も大きく、ミルクをよく飲みました。

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小さい方の2匹。とりあえず、きじかわときじぶさと呼んでいました。

22日の午前3時半ごろ、きじぶさがあごを上げ、息苦しそうにしていたので、
夜間救急病院へ連れて行きました。
しかし、小さすぎて注射もできず、スチームでの応急治療のみをしました。
きじぶさは、スチームの箱の中で、あえぎながら呼吸していました。
誤嚥性肺炎まで起こしていないし、重態ではなく、
まだ体力はあるので、昼間に行きつけの病院へ行くように、言われました。

昼の病院あての所見には、
「鼻づまりがみられる」
と、書いてありました・・・・・・。

しかし、その日から二日間、行きつけの先生が不在でした。
この子達は小さすぎるので、経験豊富な医者に診てもらいたかったのです。
二日間、何事もなく過ぎますように・・・
祈る気持ちでした。

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開きかけたきじぶさのひとみには、私がどう映っていたのか。
数日後、完全に開いた瞳は、ぱっちりと大きく、
彼はぶさなんかでなく、まれにみる愛らしい顔立ちだとわかりました。

お鼻の周りに、洟水が乾いてこびりついています。
彼との別れはとりわけ辛かったです。

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公園猫  プレゼント。


4月23日のこと。

自転車の前輪がパンクしてしまったので、
新たに預かった四匹の子猫たちを病院にあずけ、公園に行きました。
しかし、山田さんはお留守でした。
お昼前だから在宅だろうと思ったのですが・・・

病院の午前の診療終了時間が近いし、ぱらぱらと小雨も降りだしました。
ど??しよ???
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あーあ。

30分後くらいに山田さんご帰宅。
早速修理に取り掛かってくれました。

ところで、猫たちを心配してくださる篤志家の方から、
多額のご寄付をいただきました。
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ジャジャーーーン!!

おかげさまで、フロントラインを買うことができました。
さっそくダンボに点薬。
よかったね!!!

次は・・・
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ハムはいいから、こっちにいらっしゃい。

最近しきりに痒がって、お耳の端にダニに喰われたような痕があったすずまる。
重くなる前にお薬もらって、よかったね。
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さて、あと一本残っていますが。
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・・・・。

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かつて、マルコもダニに喰われて痩せたことがあったので、
マルコに使ってもらうように、山田さんに頼みました。

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ビビのお耳の傷、こんなに小さくなりました。
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お薬がもうすぐなくなるので、これから要注意。

2日間ほど公園に行けず、今日26日に行きました。
とてもいいお天気でした。

すずまるがまたやってます。
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ピタ。

スススス・・・
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途中で我にかえったらしいです。
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おいおいすずまるー、男だろ。そんなことでいいのかーー。
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新しく、小さな畑をつくりました。
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さて、注目のダンボの具合はどうかな。
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お顔がすっきりきれいになりましたね!
足元はまだ汚いですが、上半身はきれいです。
皮膚のダメージが減ることで、免疫力がついて、風邪も治ってくれればいいですね。

ありがとうございました。

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わが家  思いがけないこと。


思いがけないことでした・・・。

ことの始まりは、このビビ。
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包帯が取れてしまったし、ほっぺたがまた膨らんできたので、
今日、また病院に行くことにしていたのです。

朝の9時半、山田さんからの電話・・・きたきた。
しかし・・・
「あいつが捕まらんとですよ」
またか??しょうがないなーーそんじゃいつにしようか。
「それが・・・友達が生まれたばかりの子猫置いていったとです」
何てや??

「管理センターに連れて行ってくれ、ち言うて」
・・・・・・。

管理センターに連れて行くなら、自分で連れて行けや。
何で山田さんちに連れてくるかね??
山田さんも山田さんたい、
何でそれを私に言うかいね?????

管理センターの処分は、安楽死と呼べるものではないと聞きます。
死ぬとしても、子猫たちの苦痛が少しでも少なくならないだろうか・・・
私は、安楽死させてもらえないか、病院に尋ねてみました。
が・・・、先生は、
「やりたくないです」
と言います。
まあそうでしょう。

「みみたさんがこれ以上飼うのも無理でしょう。
自分にできることとできないことを考えて、今回は心を鬼にして、
管理センターで処分してもらうしかないと思います」

山田さんのその友達とは、私は何回か会ったことがあるだけです。
その人も猫を飼っている、とは聞いていましたが、彼の住む公園は、
うちから遠いところにあるらしく、行ったこともありません。
山田さんにとっての私という存在が、彼にはいなかったのです。
誰の助けもなく、1人で猫の面倒を見てきたのです。
もし私がいなかったら、山田さんも彼と同じことをしていたでしょう。

彼が自分で猫を処分せず、山田さんに持ち込んだこと、
山田さんがそれを私に言ったことの意味を、考えてみました。
子猫が生き延びる可能性を、私に託したのだと思いました。
口では、処分してくれ、と言いながら・・・。

飼うことができるかできないか、と聞かれたら、できないという
答えしか浮かばないでしょう。
私が子猫たちを管理センターに持ち込み、処分してもらったとしても、
誰も私を責めはしないでしょう。
でも、子猫たちを助けたら、きっと責められると思います。
「無理だとわかっていることを、また」
「飼うなら最後まで責任持ってくださいよ」
と・・・。
殺した方が楽になるなんて、奇妙なことです。

杉原千畝のことを、人は誉め、偉人と呼びます。
しかし、みずから彼のように行動しようとはしません。

管理センターへの持ち込みは、他の人がやればいい。
なにも、私も同じようにしなければならないわけじゃない。

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赤ちゃん用のミルクを買い、午後ずっと哺乳瓶で与えましたが、
なかなか飲んでくれません。
てか、へその緒がついてるし????!
こんな小さい子を育てたことはありません。
金曜日に生まれた、とか、せめてもう少し育ってくれていれば・・・

私は、夜出かけなければならなかったため、
もう、死んでしまったかもしれない・・・・と思いながら、
夜中近くに帰宅しました。

子猫たちは生きていたので、またミルクを与えてみました。
きじの子は、乳首からミルクが出ることに、気がついたようでした。
皆、少しずつ飲んでくれました。

先のことは考えるまい。
今のことだけ考えよう。

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わが家 未知への探求


4月18日。
寒さも和らぎ、そこそこ晴れた、よいお天気になりました。
子猫たちのうち、一匹だけ落ちなかった健坊、最近、
手すりの向こう側の世界が気になって仕方がない様子です。

今日も、階下から聞こえてくる子どもたちの声に、聞き耳をたてています。
今まで、こうして手すりの間から身を乗り出す猫たちを見ても、
ほったらかしていたのですが、今は目を離せません。
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すだれにつかまって、下を見ていた時は、飛んでって叱りました。
今、ベランダを自由に歩けるのは、すずだけです。

しっかりものの健坊、もしかしたら、彼も「落ちない猫」なのかもしれません。
でも、それを試してみる余裕はとてもなく・・・

未知なる世界への欲望、好奇心・・・私にそれがあるように、
猫にだってありますよね・・・。

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落ちバカ猫組。

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同じく。

全然関係ないつぶやきですが・・・

太田総理を楽しみにしているワタクシ、いつもではないが、時々見ています。
が・・・、
最近、野村佐知代が出ているではないか????ゲーーーー
なんでまたテレビに出だしたの、金に困ってるんだろうか??
ハマコーだけでもゲーーーーなのにい???

そう思ったのは私だけではなかったらしい・・・
「むかつく芸能人」のコーナーで、一般人に
「見たくない。あの人の言うこと聞きたいと思う人は誰もいないと思う」
って言われてた。
すると、さちよさん・・・

「だからそれは嫉妬よ、ねたみよ。
皆言いたくても言えないもんだから、言いたいこと言ってる私が
うらやましいのよ」

・・・・・・・・。
わかってないというかつける薬がないというか。
あんたに嫉妬する女はどーーーこにもおりまへん。
嫉妬の対象ならガン見するところを、見たくないあまり番組変えるぐらいですから。

あんたが言うことは、世間はもうとっくにわかってるっていうか、
手垢がついたようなことばっかなんだから、
いちいち大発見みたいに言ってくれなくていーーーいの。
日テレ、もうあの人出さないでくれないかな・・・

ああ、あんな女のことを書いてしまったこの一分一秒がもったいない。
もう二度と書くまい。

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わが家  苦い思い出



先日、病院での修羅場の話を書きましたが、
猫飼いにとって共通の大きな悩みは、良い病院探し、
これには、どなたも異存はないと思います。

(ちなみに共通の夢は、宝くじトップ当選ね)

今は亡きサバには、じつはけん太という茶トラの兄弟猫がおりました。
2匹一緒に拾ったのです。
けん太は、元気いっぱいの怖いもの知らずで、怖がりで内気なサバを、
いつもリードして遊びに誘っていました。
当時、シャイを含めて合計3匹の猫を飼っていました。

一年ほど後の夏の夜、当時勤めていた会社で、バーベキューが行われました。
残り物が大量に出たため、私はそれをもらって帰りました。

焼肉や、貝やエビやタコイカなどに、猫たちは喜んで飛んできました。
けん太は、ロブスターなどにいつもどおり一番にかぶりつき、
がつがつ食べました。
そしてしばらく後、どっと吐き戻しました。
まあ、猫が吐き戻すのはそれほど珍しいことではありません。

その後、特に変わった様子にも気がつきませんでした。
というのも、いつもどおり高い食器棚の上に上っていたからです。
寝返りをうっているようにも見えたのですが、後から思えば、
その時苦しかったのかもしれません。

あくる日の早朝、けん太は横倒れになり、はっきりとわかるほどに、
荒い呼吸をしていました。
私は、始め、何かを詰まらせたのかと思い、喉を探ってみましたが、
けん太は苦しそうに抵抗しました。

慌てて電話帳を探って開いている病院の番号を探し、タクシーを呼びました。
私は今よりずっとずっとお金がなかったし、当時はネットも携帯もなかったので、
取れる手段は限られており、しかも今よりずっと手間がかかりました。
それに、引っ越してきて間がなく、このあたりの病院を詳しく知りませんでした。
なので、うちからはかなり離れた元の住所の、何度か通ったことのある病院に、
タクシーで行ったのです。

病院に着くと、開業時間の前で、看護師さんたちはまだ掃除をしていました。
私が、こんな状態なのだけど、とけん太を見せると、初老の先生は、
「これぐらいなら大丈夫だから、あと10分待ってなさい」
と、言いました。

その言葉に少し安心して、じりじりしながら、診察を待ちました。
やっと呼ばれて、診察台にけん太を乗せると・・・
けん太は顔をひきつらせて、顔の筋がピクピクしていました。
それを見て、先生が一言、
「こりゃーだめだ、こんな状態じゃもう危ないよ」

信じられない言葉でした。

おっさん、てめえ、
ほんの少し前に
「これなら大丈夫」
って、その口で言ったんじゃ
ねえかよ!?


そしてさらに、
「こりゃあ何かの中毒だよ、家になんか毒になるもの置いてない?
不注意な飼い主とか、平気でその辺に置いとくから、間違って飲んだりするんだよねー」

いったい何をだ?
何の根拠で言ってんだ??

私は、怒りに逆上する・・・より何より、
ついさっき、少し安心させられて、その後すぐどん底に突き落とされていました。
それに、こういう状態になったペットを見た時から、
いったい何が原因なのか、自分の飼い方の何が悪かったのか・・・
飼い主の頭はそのことでいっぱいになるはずです。そのうえ
まもなく直面するかもしれない、けん太の死を受け入れられず、
とても怒るどころの心理状態ではありませんでした。

当時の時代風潮のようなものもあったかもしれません。
今ですと、相手の非を責め立てて、自分の非を逃れようとする風潮が
大手を振っていますが・・・
例えば、給食費を払わない親が、
「自分は払う気はあったとたい、今度は払おうと思いよったと。
ばってん、あんたのその言い方が悪いけん、せっかく払おうと思いよったのに、
その気がなくなったとたい。」
・・・と、いうような理屈、平然と言われることがありますよね。

でも、当時は今ほど、相手の非を責めるという風潮が社会になかったし、
私自身も「自分の非を認める」のは美徳、という価値観にしばられていました。
今よりもずっと内気で、自分を主張することができませんでした。

今だったら、もっと違っていたでしょう。
あの獣医の、患畜に対する適当で無責任な発言、
飼い主の気持ちにまったく配慮しない言動は、とても許すことができません。

診察の後、けん太は点滴を受け始めました。
私はそばにいたかったけれど、長時間ということでそれも認められず、
お金もないので、便の悪いバスを乗り継いで帰りました。
一時間以上かけて帰宅して、まもなく病院から電話があり、
けん太が死んだと聞かされました。

けん太が何に中毒を起こしたのか・・・
洗剤、ゴキブリ駆除剤、防虫薬、化粧品・・・
シャイとサバにも起こるかもしれないので、いろいろ考えたけれど、
結局、はっきりとはわかりませんでした。
あの日、日常と違ったことといえば、バーベキューの残りの魚介類を
与えたことだけです。
なので、あの日以来、うちの猫たちには、エビカニタコ貝類は、与えていません。

あの日以来、あのい●●ず病院にも行っていません。
あの頃、別の病院に行って、猫が死んだ時、
カルテ(の写し)が欲しいと言った事もありますが、
「カルテは人に見せる物じゃない」
と言われて、もらえませんでした。

でも、今の病院は、欲しいと言えばカルテをコピーさせてくれるし、
聞けばお薬のことも治療のことも、答えてくれます。
入院すれば、面会して付き添うこともできます。
今という時代がいいのか、病院がいいのか、わかりませんが・・・
私も少しは力をつけ、猫にしてやれることも増えました。

今、けん太と同じ茶トラの健坊が、私にすり寄ってくる時、
若くして死んだけん太を、育てなおしているような気がします。

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公園猫  寒いよ~~~


4月16日。
今日も寒いですね~~~
なので、みみた、一歩もお外に出られませんでした。
(こんなことでいいのか!働け!)

昨日、4月15日。
ビビは、出かけることもなくおうちにいる、と言います。
そうだーー、少しはおとなしくなりたまえ!

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うお、スゲー!!
どんな激しい怪我したんだろ。

どんな激闘を繰り広げた、どんだけ勇敢なおサムライさんですか!?
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かいかい~

病院で顔を拭いてもらって、少しきれいになりました。
明日は様子を見に行かなくては・・・

猫丸家の小売情報。
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OrangeGate 一日一絵

新商品の情報は、随時こちら↑にアップしてまいります。
(ここ一日一絵は、猫生活記録専門にしていますので)
ご注文は、OrangeGate全般のポストから承りますが、
もちろん見ていただくだけでも大歓迎ですので、
気が向いたらお立ち寄りくださいねー。

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公園猫  修羅場


昨日、4月12日。
朝、ビビが捕まったという山田さんからの連絡を受け、病院で落ち合いました。
治療を済ませて帰宅、その日の午後・・・
ストーーンといきなり熱が出て、ワタクシが寝込んでしまいました。

やっと熱は下がりましたが、まだ目と頭が痛く、用心しながら書いています。
いきなり発熱、なんでかなあ・・・心当たりがないのですが、
急にまた寒くなりましたよね。ですよね?

ヒートテックインナーはまだまだ離せませんよ。
春物のお洋服なんて、絶対無理無理!!

さて、私も何日ぶりかに見るビビ、若干やせて、すごい汚れようでした。
右耳にこびりついた血と汚れのかたまりを取ってもらい、
腫れあがったほほの膿を取り出すために、ビビは押さえられました。
ほほにつんつんと針を刺しましたが、ビビのつら・・・もとい、
顔の皮が厚いということで、中身が出ないので、傷口をさらに広げると、
血やら膿やらがだらだら出てきました。

中身を出し切って、水?のような液体を何回か入れて、中を洗い、
お薬を入れ、またまた包帯で顔を巻かれました。
いつもおとなしく動かないビビが、鳴きながら暴れたので、痛かったのでしょう。
本当は、三日おきぐらいに包帯を替えた方がいい、と言います。
そうしたいのはやまやまなのですが・・・
とにかく、できることをやるしかありません。

あとは飲み薬をきちんと与えること、山田さんにがんばってもらうしかありません。
野良猫の怪我は、時間かかりますねー・・・
なかなかスムーズにはいきません。
でも、ビビを失いたくないなら、やらなくては。

私たちの治療が終わり、次の患者さんが入っていき、しばらくすると、
治療室からの大声が、待合室に響きました。
さっき呼ばれていったのは、5?6人の家族連れでした。
中から、おばさんの悲痛な泣き声・・・
彼らは、病院に預けていた愛犬の、予期せぬ死に直面したようでした。

わ????・・・修羅場だ???・・・


「おまえら、命をあずかっとるんぞ! わかっとるんか!」
「10年一緒に暮らしとんや。子供と同じやぞ! あんた、子供はおるんか!」
と、男の怒声に続いて、物を蹴るか投げるかぶつけるかしたらしい、
大きな音が何度も続きました。
・・・そんなこと、あんた1人が発見した事実じゃあるまいし。

気持ちはわかるけれど、みみた、怒鳴る男、物に当たる男、
大嫌いなんです。

しかもこの男、
火の付いたタバコを持って治療室から出てきた。
悲しみの中にあっても、タバコは吸えるようです。(病院は禁煙)

病院に過失があったのか、なかったのか、
それが過失と呼ぶべきことなのか、そうでないのか、私にはわかりません。
でもこういう状況で、相手に何を言ってもムダ。

ああ、先生泣いてなきゃいいけど・・・
いやいや、先生もこの道十何年、このような修羅場はくぐり抜けるでしょう。

治療室からは、その後もおばさんの泣き声が、時折大きく響きました。
少し前まで自分になついてきていた子の、もう応えない体、
ひとりぼっちで旅立ったと思うと、不憫でならないでしょう。

悲しむ人に対して、人はどう声をかければよいか迷い、
彼らの取り乱した言動を許容する空気が生まれます。

悲しみ方は人それぞれですが、同じ悲しみの境遇にあっても、
大声を上げたり、人や物にぶつけたりできない人、
また、あえてそれをしない人もいます。

だから、私は彼らの気持ちを理解はできても、
さっきのような怒鳴り散らす男に、共感できないのだと思います。

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公園猫  華麗な足テクニック。


4月9日、無事に戻ったビビを見て、安心した私たちです。
しかし・・・
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右耳の怪我は、血がこびりついてがちがちに固まっていて、
剥がそうとすると血が出て、中で膿んでいるような感じがし、
しかも、画像で見るとおわかりかと思いますが・・・
顔の右半分、目の横まわりが膨らんで、がちがちに固いんです。

元気もないし、熱もあるのかもしれません。
たくさん食べているうちに、病院に連れて行くことにしました。

4月10日、本日・・・
お昼前にキャリーを持って公園に行くと、山田さんもビビもいませんでした。
ビビを探しましたが、どこにもいません。
念のため病院にも行ってみましたが、来ていませんでした。
・・・・・。
 
私ももう年ですし、こうして行ったり来たりするのは疲れます。
しかもそれが無駄足となれば、疲れも倍増し、
私の体力と時間を返せえ???という気分にもなるのです。
あーーーあ・・・。

夕方、もう一度公園に寄ってみると、山田さんは在宅でした。
しかし、ビビは昨夜戻ってきて、また出て行った後、
朝からずーーーーっといない、と言います。
あ????いつ???????・・・

お帰り、あかちゃん。
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おっ、またすずまるが木に飛びついた。
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しばらくすずまるをちやほやしていると・・・
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嫉妬したのか、あかちゃんもアピール。

そうそう、きみも高い木に登れるんだよねー。
しかし、すずまるの愛らしさに夢中の私たち、
遊んで欲しそうに足元をうろうろするあかちゃんをほとんど無視して、
すずまるの写真ばかり撮ってしまいました。
すまなかった、あかちゃん。

すずまるの華麗な足テクニックをご覧ください。
100410032

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どだ!
パチパチパチ。

こんな細い枝に登れるのも、子猫のうちだけでしょうね。
しかしビビは大丈夫なんだろうか・・・。

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公園猫 今の幸せ。


4月8日。快晴。
あたたかかったので油断したら、昨日頭痛と寒気にやられたワタクシです。
4日から山田さんが、ビビが戻らない、と言いだしました。
その後もずっと戻らず、やがて
「もう帰ってこんかもしれんです。いつもと違うような気がします」
と、言い出しました。

去年から、同じように戻らない猫が何匹もいるので、
戻ってくると信じたくても、不安が先に立ち、
しなくてもいい心の準備をしようとする私たちです。

今日行くと、山田さんが
「朝7時ごろ、ビビが戻って布団の上に寝ていたが、
しばらくしてまたいなくなった。元気がなかった」
と、言いました。
どんなに心配したでしょう。
私は、チラシまで作って用意してきていたのです。
実際に確認してはいませんが、ひとまずは安心しました。

いつもの猫たちがいてくれるのが何より幸せ。
100408010
みんな調子どうかな。

すずまるの首輪(髪ゴムだが)が小さくなったので、
おニューのピンクのゴムに変えました。
100408018
護身用に鈴もちょっと大きめに。
ラ?ブリ????❤

ダンボはヨダレをたらし、あまり良くない様子。
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でも
「やっさ食べてますよ」
と、山田さんが言われるのが救いです。
フロントラインもしてやりたいのだけど・・・

久しぶりの隣のおかあさん。
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この子はいない時の方が多いけれど、なぜか安心していられます。
この肉付き、どこかでゴハンをもらってると思います。

今日、
「これを猫ちゃんに」
と言って、猫缶を差し入れしてくれた女性がいたそうです。

「てっきり、みみたさんのお知り合いかと思ってました」
そうかな?そうかもしれません。
誰だろう・・・と、私も思いましたが、山田さんがその人の特徴をよく
覚えていなくて・・・・
「女の人」
・・・・だけじゃわかんないっつーの。

私の知っている人でしょうか。
それとも、こっそり見守ってくれる他の方でしょうか。
猫たちへのお心遣い、ほんとうにありがとうございました。

よかったら、また遊びに来てくださいね。
短い時間でも、手ぶらでもけっこうです。
お好きなだけ来て、お好きなようにお過ごしくださいね。

帰り道、また橋の子の空っぽになったおうちに寄ってみました。
すると、草むらから鳴き声が聞こえてきたのです!!
あの子!? 
一瞬喜んだのですが・・・
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こいつでした。(しかし人相悪くなったなあ・・・)

いや、嬉しいです。嬉しいですよ、もちろん。
ビビは何日も食べていないかのように、おなかがへこんでいて、
しきりに鳴いて、ゴハンを催促するかのようでした。

てか、うち帰れよ。

山田さんちには、いつでもちゃんとゴハンが用意してあるというのに、
何を家なき子ぶっているんだか。
帰ろうとしないので、私はビビをがっちりつかんで、
四車線道路を走りきり、公園に戻り、山田さんちの入り口のすきまから、
ビビを中に押し込みました。

ビビ、四日間、どこでどうして過ごしていたの?

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わが家 今度はなつめ・・・


4月2日の夜、もうすぐ日付が替わろうかという時間のこと。
ベランダから妙な音がして、子猫たちがおびえていたので、
ベランダに走り出て、暗闇を探してみました。
階下の地面に目を凝らしてみると、うごめく白い物が見えました。
今回落ちたのは、なつめでした・・・・。

前と違って、たぶん1階のお宅は在宅でしょうから、
黙って金網を越えて、敷地内に入ることはできません。
それでもなつめの居場所を確認しようと、隣の敷地に入ったら、
折からの雨で土が沼のようになっていて、
歩くことさえできない状態でした。

階下のお宅のベルを押して、恐る恐る事情をお話しすると、
深夜にも関わらず、おうちに入れてくださいました。
始めは、真っ暗な庭になつめの姿を見つけることができず、
必死で呼びかけていたのですが、このおうちのご主人が
明かりを照らして見つけてくれて、無事に捕まえることができました。

ゆきちが落ちた時は、特に怪我はなかったのですが、
なつめは鼻と口から出血し、呼吸も荒かったので、
すぐにタクシーを呼んで、深夜開業の救急病院に連れて行きました。

しおりの時と同じように、レントゲンやCTスキャンを取り、
肺出血がみられたので、2時間くらい点滴をしました。
口の中の上あご部分に、縦に線状の亀裂があり、先生が
「あごの骨が割れてずれてます」
と言われました。

幸い、他に骨折や内臓破裂などはなく、点滴をしている間に、
気分も落ち着いてきたようでした。
まあ、バッグに入れる時、暴れる元気はありましたから。

午前3時半ごろ、点滴が終り、あごの骨が心配だから
かかりつけの獣医を受診するように、それから、
頭を打っていたら、後で症状が出るかもしれないので、
何日かは注意して見守るように、と言われ、帰宅しました。

帰宅途中、ダンボール(キャリーは山田さんに預けていたので)
の中で、ウンコ。さすがウンコたれ。

その日の午後、カルテとCT画像を持ってかかりつけの先生に相談、
あごの亀裂は、そのくらいなら自然にくっつくだろう、ということで、
来院無しで様子を見ることにしました。

それから1日、のび、毛づくろい、歩き回って食べるようになりました。
明るくなって気がつきましたが、ベランダの手すりにつけた
落下防止のすだれが大きく外れて、かろうじて一ヶ所で
繋がった状態で、外側にぶら下がっていました。

なつめが飛びつくかしてすだれが外れ、きっとしがみついていたのでしょう。
それで妙な落ち方をして、顔を打ってしまったのでしょうね。
元気も出てきて、前足につけたままの点滴針を嫌がるので、はずしました。

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なつめの点滴の針。プラスチックなので、危なくないのです。

なつめは、普段よく話しかけてくる猫ですが、針をはずす時は、
「いや????」
と言うような鳴き声をあげました。
もうほんとに、特に夜はベランダ外出禁止です。

深夜のプライベートな時間に、突然押しかけた私を入れてくれたご家庭、
皆さん、どうですか、
こんな時間に玄関のベルを押す人間がいたとして、
お部屋に入れようという気になりますか・・・・。
お仕事で疲れてくつろいでいる時、もう寝ようという時間に・・・。

今回、自分の飼い主としてのあり方、社会人としてのあり方に、
私は恥じ入り、深く反省させられました。
親切なご家庭、きちんと片付いていつでも人をお迎えできるお部屋・・・。

私はもっともっと変わらなくてはいけない、と思いました。

4月4日。あたたかく晴れた1日。
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ベランダでひなたぼっこするしおり。

4月1日。
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しおりと健坊となつめ。

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キュ????ン・・・・

3月27日。
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同じくスイッチ切れた3匹。

3月21日。
ゆきちの写真も。
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のび???????る。


お知らせ。
みみた家では、オリジナルの猫グッズをこっそり売っておりましたが、
扶養家族も増えましたし、もうすこし力を入れることにしました。
売り上げは、別に猫救済目的ではないですが、今までずっと、
結果的にほとんど猫に持っていかれてます。

なので、お客様は猫グッズをお買い上げと同時に、猫救済にも
ご協力いただいているというわけです。パチパチパチ。
それはともかく。

ショールームを作りましたので、よかったらお立ち寄りください。
見て楽しんでいただけるだけでも、大歓迎でございます。
(あ、でも画像のお持ち帰りはごかんべんですよ??)

工房猫丸ショールーム
Orange Gate

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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公園猫  寂しい月末でした。


久しぶりの更新です。
真冬に戻ったような、寒い日が続いた三月末、
「今日は戻っているのではないか」「今日はいるのではないか」
と、あの子のおうちに立ち寄り、探し回りました。
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猫の通り道とか・・・。

しかし、あの猫は戻っていませんでした。
立ち寄るたびに、あの子を見守っていた他の人たちとばったり会い、
「やっぱり戻ってないね」
と、言い合うのでした。
いつも犬の散歩に通っていたおじさんは、
「おれぁマンホールのとこまで見てみたとよ。
ばってんおらんやったもんね」
と、いろいろ探してくれたんですね。

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こういうところとか。

以前の木曜日に不審な人を見かけた、という情報もあり、
あの猫を最後に見たのが木曜日の夕方でしたから、
その不審者・・・虐待者に連れて行かれたのではないか・・・
私たちはあの猫の身を案じ、とてもとても悲しんでいます。

あの子がいつ戻ってもいいように、今でもおうちはそのままにしてありますし、
時々差し入れをしてくれる人もいます。
ゴハンは減っているようですが、きっと山田ビビとかですよね、食べてるの・・・。

3月29日。
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隠れたつもり。

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ウフフフ、どぉだ???!

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みつけてみやがれ??。

4月1日。
先週、包帯が取れなかったのが逆効果で、逆に
傷が大きくなってしまったというビビ。
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なので、このへんで包帯を取って、傷を乾かします。

あまりの冷え込みに、不完全燃焼というか、
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満開の実感のないまま、散り始めた桜たち。

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今年も無事にこの季節を迎えた、おかあさん。

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あかちゃん。

今年、初めて桜を見るすずまる。
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おんぶぢゃない。

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乗ってない。

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あかちゃん。

えっ!!
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だっ、だれ!?

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おかあさん、あんな高いところに、あんな細い枝にぃ????
あんなにデブなのに、意外と身軽だった。

「あれは若い頃は、よくああやって登って鳥を捕ったりしてましたよ」
と、山田さん。
そういえば、あかちゃんもデブなのに登れてたっけ。

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見直したなぁ????。

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来年の桜も、皆と一緒に見たいなあ。

4月2日。
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今日もご機嫌なすずまる。

隣のおかあさん、サビにゃんを追いかけて、ビビも、
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猫たちが隣の敷地に駆けて行きました。
すずまるも後を追って、向こうに出て行ってしまいました。
私たちは、すずまるが戻れるか、心配でなりません。

私は金網を乗り越えて、隣の敷地に入り、すずまるをがっしり捕まえて、

ぐはははあぁ???
こっちにはこわ??い
おばさんが
おるとじぇ????!!


と、耳元でどなってから、公園の中に追い返しました。

公園に戻ると、すずまるは山田さんにしがみつき、
優しく呼びかけても、顔を伏せたままかたまっていました。

「全然降りようとせんですよ。
よっぽど怖かったんでしょうね??」

効果てきめん。
なまはげかやまんばに見えたんでしょうね。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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猫丸家店舗OrangeGate

11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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