一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

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犯罪被害の後始末? 逮捕(ざまみろ)!!!


5月30日。
警察から電話がありました。
1月に遭った、ひったくりの犯人が捕まったそうです。

ざまーーーーみろ!!!
ばかやろ???が!!!


容疑者あ●●●ゆ●●(久●●市出身40歳)は、他にも百件以上の
ひったくりを繰り返していたそうです。

「それで、私の荷物は見つかったんでしょうか??」
それが何より気になります。
「それはみつかっていないんです」

今回、容疑者は他の案件で捕まり、取調べの途中で、
私の被害も浮かんだそうです。
盗った荷物は、現金を抜いた後、川や側溝に捨てたりしているので、
見つかっていない、これから見つかるかどうかもわからないようです。

目の前にいたら、首絞めて問いただしたいです。

返せ返せ返せ?????
絵を返せ!!!!


あとデジカメと携帯と財布と商品券と優待券とお気に入りのバッグ!!!

「それで、損害賠償請求とかはできるのでしょうか?」
「うーん、犯人は一千万円の借金があるから、無理でしょう」
・・・・。
(一千万円の借金なら、自己破産もできるだろうがよ。
それをあえてひったくりじゃあ、同情できやしねえ)

直接会って罵詈雑言浴びせてやりたいけれども、とりあえずは犯人が捕まって、
よかったです。
半分あきらめていたので・・・。

でも、ほんの3日ほど前に、私の仕事場の近くでもひったくりが起こり、
被害者は盗難の上、肩の骨を折る重傷を負っていて、その犯人も、まだ捕まっていません。
全部捕まらないと、とても安心していられません。
私たちは、帰宅が夜中近くになるので、
「気をつけて帰らないとね?」と、言い合っています。

今から10年以上前のことですが・・・
当時、勤めていた会社の同僚が、盗難の被害に遭いました。
彼女は、会社の敷地内に停めた自転車の前かごに、バッグを置いたまま、
ちょっとその場を離れていた隙に、バッグを盗られてしまったのです。
なので、ひったくりではないですが・・・
財布も入ったバッグを前かごに入れたままにして、
よくその場を離れるなあ・・・と、思ったものです。

次の日、彼女からその話を聞き、警察に被害を届けた際、
犯人は現金を抜いた後、他の物はそのまま川に捨てたりするらしい、
と聞いたので、川の周りを探したいので手伝って、と頼まれました。

私は、見つかるかなあ・・・? と、内心思いつつ、気の毒なので、
少し手伝うことにしました。
とりあえず、私たちは会社の近くの川の周りに行きました。
私の背よりも高く茂った草をかき分けてしばらく探すと、
足元に、ゴミのような物をみつけ、よく見ると、それがバッグと
こまごました物だとわかりました。

「ここに何かあるよ???」
と、彼女を呼ぶと、それを見て
「これよ??あったあ?!!!」
と。

こっちの方がびっくりしました。
いやーー、ほんとにあるものなんだなあ??
しかも、こんなにすぐにみつかるなんて、幸運というか???・・・・。

中身を確認しながら、
「あーやっぱり現金はなくなってる」
と、嘆く彼女に、(そりゃなくなるだろう)
「他の物が戻ってきただけでもまだましとしておけば」
と言った、昔のことが、思い出されます。

本当に、現金はもういいから、他の物は戻って欲しいです。
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公園猫  すずまる


5月28日。
この日、すずまるを見ませんでした。
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すずまるは元気がなく、ゴハンも食べずに寝ている、と山田さんが言います。

すずまるはここに来た当初から、自分より大きな大人の前に割り込んで、
ゴハンを横取りするほど食い意地のはった猫でした。
それなのに、一向に大きくなりません。
さわってみても、硬い筋肉がなく、骨格も小さいのです。

いつも元気に走り、木登りもして遊びます。
でも、常に目ヤニがたまり、鼻水をたらし、しょっちゅう大きなくしゃみをします。
何らかの先天的な病気か、感染症のウイルスを持っていると思いつつ、
治療する余裕がなく、とりあえず元気を保っているので、
今まで放置していましたが、ひどくなる前に、病院に連れて行くことにしました。
それが昨日、29日のことです。

診察台の上のすずまるは、肉付きも頼りなく、
うちの猫たちと同じ年のはずなのに、まったくそうは見えません。
先生は、「点滴による栄養補給」「インターフェロン」「抗生剤の注射」
というフルコースを提示しましたが、全部はとても無理なので、
2週間効くという抗生剤と、1日だけ効くという解熱剤を注射してもらいました。
これで食欲が戻ってくれることを願って・・・がんばれ、すずまる。

そして本日、5月30日。
ややあたたかく、快晴でした。

すずまるの鈴の音が聞こえました。
いつもどおり、原っぱの中で、日向ぼっこをしています。

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ビビと並んでも、大きさが来た時からまったく変わっていません。
うちの猫たち(栞を除く)は、すでにビビと同じくらいの大きさです。

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ここにもカップル。

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カボチャのお花をそのまま小さくしたような、キュウリのお花。

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山田さんがお留守なので、おうちでの様子を聞くことはできませんでした。
ちゃんとゴハン食べているかな。
ちゃんと治療してやれなくて、ごめんね。

まずハーブの手術、それから、
うちの猫たちも治療しなくちゃいけないの・・・。

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わが家  猫だんごふたたび


5月27日。
年末ももう間近・・・と、勘違いしそうな冷え込みの夜です。
わが家の猫たちも猫だんごになって寝てます。

出かける前に、点呼が必要。1、2、3、4、5。
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健坊、何という姿・・・
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そんなにサービスしなくても・・・

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公園猫  アンニュイ


5月26日。
これから秋に向かうのではないかと思うほど、寒い日でした。
曇り時々晴れと雨。私はまたヒートテックを着こんでいます。

最近やる気が起きないのは、なぜでしょう・・・。
お部屋が散らかりすぎているから?
株価が下がっているのに、見てるしかないストレス?
手持ちのゼニが尽き果てたから????
雨が降るのをひたすら待つ砂漠の植物状態みみた・・・。

今夜は、某公園で管理者を交えた地域猫の話し合いがある、と聞いたのに、
行くこともできない・・・どんな話し合いだったのかなあ。

5月22日。
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5月25日。卵を温めるマルコ。
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皆元気です。
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そして本日。
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しばらく姿を消していた、隣のおかあさん。
この子はいつも戻ってきてくれる。

しかし、サビにゃんと仲が悪いんです。
親子じゃなかったのかなあ??
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サビにゃんの顔は、なかなか個性的なんです。
顔の毛色が、茶トラとキジトラでまだらに混じってる・・・
茶トラ遺伝子とキジトラ遺伝子が、縄張り争いしたかな。

猫の毛色はバラエティー豊かで、時々、ありえないようなおもしろい
模様の猫がいます。

今日もサビにゃんに追いかけられて、隣のおかあさんは、
ヨモギの茂みに隠れてしまいました。
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おかあさん、またおいでね。ここを離れないでね。

20100510605
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ワイドショーにおける猫の扱い方


お昼時、ニュースとワイドショーを見ることが多いみみた家です。
こんなのを喜んで見てる人がいるんだろうか・・・と、思うと
そのくだらなさに、時々、暗澹たる気持ちになります。

リポーターっていう人種の、正義をふりかざす態度が嫌なんです。
もう始めから悪役が決まってるわけで。
「ゴミ屋敷の住人」と呼ばれる人を扱った特集などは、
モザイク入れてるとはいえ、全国放送で一個人をこんなに責め立てて、
どうするんだろう・・・と、思いました。

NHK「クローズアップ現代」でもゴミ屋敷の住人を扱った番組がありましたが、
そうなった過程、原因、環境を分析し、解決に向けての糸口を探るものでした。
民放にはそうした切り口ができないというのは、質の違いですかね・・・。

その延長で、(来るべくして来たというべきか)ちょっと前になりますが、
「猫屋敷の住人」・・・野良猫にエサをやる迷惑女性を扱った特集が
テレ朝で放送されていましたが、やはり・・・
猫屋敷のおばさんは、悪者扱いされていました。

彼女がいかに非常識か、いかに周りが迷惑しているか、近所の人が口々に話し、
リポーターが彼女にインタビューを始めました。
「近所の人が迷惑していることについて、どう思いますか?」
彼女は、減らす努力はしている、病気をしたので手が回らない、
というようなことを説明しますが・・・

リポーター、彼女の後姿にマイクを向けながら
「保健所に預けるという方法もありますが」
彼女は無言でした。

皆に迷惑をかけているんだから、そうするのが当然、
常識のある人ならそうする、と言わんばかりのその発言・・・

何てこと言いやがる・・・♯ 
↑みみた心の声

カメラはスタジオに戻って、タレントが口々にコメントするのですが、
「こんなに迷惑をかけて、あきれた人ですねえ、ここまで常識のない人がいるんですよ」
的雰囲気で、全員が同調していました。
猫屋敷の女性に力を貸してはどうか、という言葉はまったくありませんでした。

さらに、出演者の1人、北野武の兄のコメント、
ちょっと気の利いたことを言いたかったのでしょうか、
全部正確には覚えていませんが、だいたいこんなことを言っていました。
「本人は、自分はいいことをやっている、自分は優しい人間だと思って
いい気持ちになるでしょうけど、周りの人にこれだけ迷惑かけてるってことを
自覚しないとねえ」

この人、大学教授ですよね、しかも環境問題とかの話テレビでしてましたよね、
それなのに、この認識不足、洞察力不足、思いやりのなさ、
どちらかといえば好感を持っていたので、このコメントにはがっかりしました。

彼女の立場に立たされれば、手術費用の負担、
とても全部同時にはできないこと、容易に想像つくはずですよね。
それをたった一人に全部やれって言うんですか・・・
それに、猫飼いの家を狙って、猫を捨てに来る人のことも、
実際私が経験したし、他に何回も聞いてきた話なので、
そうした可能性も、推測できるのではないですか。

猫屋敷の住人の味方をしろとは言いませんが、もう少し彼女の置かれた状況を
思いやってあげられないのか・・・
全員が全員、責め立てなくてもいいのに。

表面上、インタビューで彼女の主張も聞いてはいましたが、
最初から住民の立場に立って、糾弾するようなリポーターの姿勢に、
彼女は萎縮し、何を言ってもわかってもらえない、という気持ちが表れ、
話すよりもカメラを避けるような感じでした。

結局この番組で、解決法として何か提案されることはなく、彼女の悪口を皆で
言っただけ、いや、ただ1つ提案らしいことといえば、リポーターが言った
「保健所に預けてはどうか」という言葉で、しかも誰一人それを否定しませんでした。

私が残念なのは、近所の人たちにしても文句を言うばかりで、
彼女に手を差し伸べようという人が、テレビでは誰一人いなかったことです。
それをテレビで放送したことです。
人に迷惑をかけるよりは、保健所で殺した方がよい、
それが真っ当な人間のすることだと、遠まわしに主張したことです。

命を大事にしよう、とテレビは垂れ流しています。
しかし、それを現実の問題に適用した時、この番組作りはどうなんですか。
タレントたちは、口々に命の大切さを訴えます。
命って何か、大切にするってどういうことか、考えもしないで
「命を大切に」って言うことぐらい、バカでもできますが。

もう1つ、これは最近のことです。
先週ぐらい、東京で、野良猫に劇薬がかけられる虐待行為が起きました。
ワイドショーでは、出演者が口々に
「ひどいですねえ」の後、室井佑月が一言、
「猫だからまだあれですけど、これが人間になったらねえ」

殺人を犯す人間は、その前に動物虐待を繰り返す傾向がある、といいます。
動物虐待を危険視する人には二通りあって、
1つは動物虐待行為そのものを非難する立場、
もう1つは、それがエスカレートして人間の子供に対象が移ることを心配する立場です。
後者にとって、被害者が人間でさえなければ、大きな問題ではないのです。

しかし、こうした「動物ならまだいいけど、人間相手には許されない」
という理屈は、犯罪者から
「動物にはやってもいいのに、なぜ人間にやってはいけないのか」
と、必ず反論されるでしょう。
だから、虐待行為そのものが許されない、という断固とした価値観を通すべきだと思います。

「自分は猫を虐待してるだけだから。人間には何もしてないし、いいでしょ」
と、うそぶく虐待者が目に浮かぶようです。
いかにレベルの低いワイドショーといえども、こうした言動の垂れ流しは、
本当に不愉快に感じます。
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わが家  やさしい男


やさしい男すずは、どの子にも深い慈しみの心をもって接します。
一緒に寝ていた健坊は、無言で毛づくろいをねだります。
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健坊、フリーズしてさいそく。

「しょうがないな?」
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やさしいな??、すず・・・(じーーん)。

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すもうが始まった。
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18日、マンションの隣のお部屋の家具が運び出され、本当の空き家になりました。
作業中の業者にことわって、ちょっと間取りを見せてもらいました。
いいな????やっぱりうちよりちょっと広い。
かなり古いから安いはずだけど、おいくらかしら・・・。

家具がたくさん残っていたので、古いLPレコードと和風の戸棚をもらいました。
「処理するのにも金がかかるし、持って行ってもらった方が助かる」
とのことでした。
私よりずっと前からの住人で、昔は普通のご家庭だったのに、
いつからか、崩壊してしまったようで、何年かの間は
ずっと争う声や物音が絶えませんでした。

このLPレコードだって、大事にしていたのでしょうに、
持ち出す余裕もなかったのでしょうね。
自分にとって思い入れのあるものでも、他人にとってはただのゴミ。

わが家には物が多すぎて、なかなか片付かないのですが、
大半は使われずに眠っています。
(意外にも)高級品も、ガラクタもあります。
うちのモノたちも、私が生きているうちに、大事にしてくれる人を
みつけて、託した方がいいのかな・・・と、思いました。



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公園猫  冷静にな?れ、って、なれるか。


今日15日は、とても過ごしやすい一日でした。
何度も子供を産んだサビにゃんに気をとられていて、今まで忘れていましたが、
じつは、ハープも、不妊手術をまだ受けていません。

2年位前、まだ関わりの薄い頃、子猫と一緒にいるのを見たことがあるので、
出産の経験はあるだろうと思いますが、それ以降彼女が子猫を連れているのを
見たことがないので、
「何で妊娠しないのかなあ?」
「もしかして、誰かが手術してくれたのかな?」(←良い方に考えてみる)
などと、頭の片隅に追いやっていました。
しか???し・・・

なんと、ビビに合わせて切ない声で歌い、ころんころんとセクシーポーズで
応えているではありませんか!!!
昨日あんなに冷たかったのに、ビビのアタックにほだされてその気に?
やばい!!

もうさー・・・子作りはもういいんでないですか?
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えーーーー・・・・

またヨダレがたれたダンボ。
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でも、よく食べるし、ハーブにせまってるというし、
ビビからもケンカ売られている=恋のライバルとみなされるほど元気
ってことで・・・。

2週間ほど前、私は、子猫4匹を連れこんだ例のオヤジへの手紙を、
山田さんに託しました。
私は彼の住処を知らないし、自転車で行くにはとても遠いと聞いたからです。
あの時は、
「オヤジはメスの不妊手術を受けたがっている」
「近所の病院では、手術費用に2万8千円ほどかかると、彼が言っていた」
という、山田さんのお話でした。

ですので、某病院に事情を説明し、そこの院長先生のご好意で、
今回特別に費用を安くしてもらえる、という承諾を得たということと、
私の連絡先を書いて、くれぐれもこのよい機会を利用するように、と、
山田さんに伝えてもらいました。
そして、結果はどうだったか、山田さんに聞いたのが3日ほど前です。

案に相違して、オヤジはこの話に乗ってこず、
「今、金がないから」とか
「他にも4匹もいるから・・・」
と、ぐずぐず言っていたそうです。
電話もかかってきません。

もしかしたら、手術費用を出して欲しいと、暗に言いたいのかなあ・・・と思いました。

彼の気持ちも、わからないではありません。
というのも、山田さんは、猫の治療費、手術費、一切払っていません。
(そのかわり、自転車修理とか物品提供とかの山田さんなりのお返しをしてくださいますが)
しかも、最近公園で生まれた子猫は、結局全部私が引き取っています。
山田さんにそこまでしてやるなら、自分にもしてくれてもいいのではないか、
自分は、猫の治療費は出しているんだから・・・
と、彼が考えたとしても無理はないです。

たまたま、私が山田さんの公園の近くに住んでいて、彼はそうではなかった、
それだけのことですが、今のところ、受けた恩恵は雲泥の差があります。
しかし・・・そこは、縁が薄かったということで、受け入れてもらうしかありません。
私もビル・ゲイツほどお金持ちではないですし・・・。
行ったことすらない、知り合い繋がりの公園の猫までみてたら、どんだけですか???

私は山田さんに八つ当たりしてまくし立てました。
「私は金のなる木じゃないですよ。今のところ、これが私にできる精一杯のことです。
彼の負担が減るようにと思ってしたこと、悪い話じゃないはずです。
そんなにぐずぐず言うなら、人に迷惑かけないで、全部自分でやればいいじゃないですか。
今後一切、子猫をここに持ち込むな、とあの人に言ってください。
困った時だけ人を利用しておいて、やるべきことをやろうとしないで、
自力でがんばろうと言う人には、こちらも力を貸しますけど、
最初から人を当てにしようという人には、何もできないですよ」

この話を受ければ、少なくとも負担は軽くなるし、以降、子猫に困ることもなく、
安心して今の猫たちに力を注ぐことができるでしょう。
他に4匹もいる・・・って、言ってたってしょうがないでしょう。
何もやらないより、まずは1匹からでも始めなくては。
それに、まだ確実ではないので話はしていませんが、
NPOの助成を受けることができれば、彼に少し返金することもできるのです。
私はその申請もしておりました。
なのに彼は、何の連絡もしてきません。

こういう人、よくいますよね。
いい話だから乗ってくればいいものを、もっと多くを引き出そうとして、
結局何も受け取れないで終わる人・・・。

っか????イライラするっ!
少し冷静にならないと、次の手が思い浮かばない・・・。
とりあえず、今はハーブの手術を急ぐべしじゃ。


帰り道で遭遇。右にもっといるのに切れちゃった。クリックどうぞ。
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====ぶつぶつみみた=====
「チェイス」・・・面白い。
「俺の母は死んだ。お前の妻も死んだ。今はただの灰だ!!」
・・・うまい。

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公園猫  ビビのせつない春。


お耳の傷口もチリほどになり、元気を取り戻したビビ、
またも女の子を追いかけ始めました。

5月12日。
サビにゃんに言い寄るビビ。
「な??、いいだろ??」
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しかし、まったくその気のないサビにゃん。
(ていうか、むしろ、存分にしてくださって一向に構わないのですが)

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「あーうざい男。あんたにはもう飽きちゃったっつの」
オーラ出しまくり。


しかしこの空気が読めないビビ。しつこい。
「な??、俺たちうまくやってただろ??、ちょっとだけ!な!(←?)」
(リアルですみません)
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サビにゃん、ビビを完全に無視し、立ち去ってしまいました。

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ハーブには始めから取り付く島無し。

10051208
イライラ感まる出しで、切なげに鳴きながら歩き回るビビ。
しばらくは遠出をやめていたのですが、また帰ってこなくなるかも・・・。


======ぶつぶつみみた=======
ワタクシとて、聖人君子ではありまへん。(誰も思っとらん?)
人並み(以上)にぼんのうを飼っております。
徳山秀則・・・キュ?????ン・・・・・ああぼんのう全開❤

オフィシャルブログも覗いてみましたよ。
てか、コメント900って・・・読んでるわけない。

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公園猫  猫のなる木。


5月11日。
昨日の雨は上がりましたが、肌寒い一日となりました。

一見、こわもてのあかちゃんですが、
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ハーブとさびにゃん姉妹に追いかけられて、おうちに逃げてきます。

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そのさびにゃんも、今日は木登り。

枝ぶりのよいいつもの桜の木に、すずまるより先に駆け上ったのは・・・
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マルコだ???

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初めて見たよ??。

10051110
君ら、今日はお祭りですか?

マルコはすぐに降りまして、すずまるも一旦降りましたが、
すぐに難易度の高い別の木に挑戦です。
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早い早い???
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しかし、この木は細いので、風に揺られて大きく揺らいでいますよ。

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目がまん丸です。

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いつもと違うので、爪を立てて、ちょっぴりびびったかな?

この木から降りた後・・・
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またまた難しそうな別の木に駆け上りました。
前世はセミか?

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横で見ているだらけた中年2匹。

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おっさんだよ。

寂しくなったすずまるもやってきた。
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変わったポーズでお座りします。

そのうち、あかちゃんとすもうをとり始めました。
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のこったのこった??

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ひらいちゃったすずまる。
かわい???❤

その時、後ろから山田さんの声が。
「あ、みみたさん、後ろに来てますよ」
全然ぴんとこなかったワタクシ・・・しかぁし。

10051152
上着にくっさい汁をかけられまちた(泣)。

10051141
このバカちんがあ????♯♯

例の山田さんのお友達には、まだお話できていません。
朗報があるのにな・・・。
今、アルミ缶1?130円。一時135円に上がっていたのですが。

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わが家  せつない男。


子猫の時に拾われ、我が家に1匹で成長したすずは、
異性を知らず、ずっと毛布が恋人❤のチェリーボーイでした。
いつも私にガブガブかみつき、アイコンタクトもできなかったすず。

しかし、子猫たちがやってきて、誰に教えられたわけでもないのに、
お父さんのようにかいがいしく世話を焼くようになってからというもの、
がらりと性格が変わり、とっても穏やかで優しい猫に変身しました。
以前は、かみつきとタックルとキック(しかも半端ない)が愛情表現、
でも、今はじっと目を見つめ、かわいい声でなでなでをせがんできます。

そして、いつからかすずは気がついてしまったのです。
子猫たちのうち、1匹だけ、自分たちと違う匂いの猫がいる・・・
なぜか、どうしても気になって仕方がないその存在・・・
そう、それは栞でした。

子猫たちが生後2?3ヶ月を過ぎた頃から、
すずは、時々栞の首の後ろにかみつき、押さえ込んでうなるようになりました。
が・・・・
たぶん、相手が幼すぎたため・・・か、
やり方がわからなかったため・・・???
栞が悲鳴を上げると、あっさり離れたりしました。

時々栞のあげる悲鳴に目をやると、すずの大きな背中の下から、
彼女のしっぽがぱたぱた動いていたりしました。
始めの頃、栞はまったく意味がわかっておらず、
単に恐怖を感じて鳴いていたようです。
私は栞に対し、
「怖いへんたいおやじにおびえる美少女」
のイメージを持っていたのですが・・・
栞は、まったくすずを怖がってはいませんでした。

すずが害のない男と信頼するようになってからは、
「おじさん、それ新しい遊び???」
と、無邪気に近寄っています。
それどころか、年頃になった最近では、すすんですずに近寄っては、
もんもんとする彼をもてあそんでいるような気配さえ・・・
この悪女・・・
栞のイメージ変わりました。

先日も、彼らはこっそりと2人だけの時間を楽しんでいたのです。
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こらこらこら???そこの2匹!!!

そういうわけで、栞が完全に大人の女になって、すずに応える前に、
5月3日、早々にすずの手術を行いました。

ごめんね、すず・・・・
なんだか私もせつないです。
でも、これからも心置きなく、栞と仲良くしておくれね。

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公園猫  まったく使えない福岡市の助成制度


心痛む出来事が続いて、なかなかもりあがらない気分ですが、
そろそろ日常に戻らなければね。

5月6日のすずまる。
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ここ、結構高い木の上なんですよ。

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すずまるなら、ベランダから落ちることもないかなあ。

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かわい???♪

ビビのお耳です。
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感無量の山田さんと私です。
あのでっかい傷口がこんなに小さくなり、完治する日がくるなんて・・・。
以前は・・・見てみますか?
2月ごろはこうでした。

さて、福岡市の猫不妊手術助成制度に問い合わせしたのは、去年の11月でした。
そのてんまつは、以前こちらに書いたとおり、まったく役に立たない制度、
やる気のない担当部署、という印象でした。
そう感じたのは、私1人ではないようです。

とある猫飼いのお友達は、この制度ができてすぐ、問い合わせをしたと言います。
そして・・・なんかごちゃごちゃ言われただけで、終わりだったようです。
もうお一人の知人も、私の経験とまったく同じだった、と言い、
「地域の人の了解を得てからって言われても、
一件一件訪ねてまわるなんてとてもできないし・・・
話を聞いてくれる人ばかりじゃないだろうに、
それをやれって言うのかしら??」
と、途方にくれ、説明を聞いたものの、結局それ以上進めなかった、
と言います。
(でも、実際助成を受けて手術したという例を、その人は聞いたそうです。
私たちにできなかったことを、どうやってクリアしたのだろうか??
ぜひ話を聞いてみたいと思います)
地元の有力者だった?とか??

何でこんなにハードルの高い、
普通の人が利用できないような制度にしたんだろうか??
ほんとにやる気あるんだろうか??
と、私たちは言い合ったのです。

さらに、ある人はこうも言います。
「でも、手術助成の予算はとってあるはずやん、
助成を受けさせんとなら、その金はどこいったん?
誰かが使うとるはずやろうもん」
と・・・。

それはそうです。
役所というところは、予算を余らせず、全額使い切るところ。
しかし、こんなに使われないなら、当然予算は余るはずですよね。
いったい、使われないお金はどうなっているんでしょうか。

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無慈悲な世界。



今日、私が見たものを書いて、いい気持ちになる人はあまりいないと思うので、
書くべきではないのかもしれませんが、どうにもやりきれない気持ちです。
なので、書いておきます。

夕方の帰り道、歩道に落ちていたのは、何かの動物の死体です。
茶オレンジ色の長いしっぽ、うちの猫たちの半分くらいの大きさでした。
たぶん猫だと思うのですが、毛色からはイタチか何かの可能性もあります。
というのは、長いしっぽと胴体の一部以外、頭と上半身と手足がなかったからです。

千切れた体からは、真っ赤な・・・たぶん肝臓と思われるものが、
はみ出していました。
臭いもまだそんなに強くなく、その状態から、置かれて間もないように思われました。

車に轢かれたのか?
と、思ったのですが、そこは道路から一段高い、明確に区別された歩道です。
車が出入りするような交差もありません。
それに、事故なら近くにあるべき他の体が、見当たりませんでした。
残された体は、つぶれているわけでもないし・・・。

私は、こうしたものの回収業者に連絡したかったのですが、
携帯電話もないし、業者の営業時間を過ぎていました。
心残りではありましたが、この子をそのまま置いて立ち去ろうとして・・・

もしこれが、虐待によるものであったら、証拠として残しておいた方がいいかも、
と思い直し、引き返して撮影しました。
でも近距離撮影はできず、どう写ったか確認もできていません。

私や普通の人にとって、これは不気味な物体です。
しかし、残された体に、元々存在した一部を付け加え、時間を遡らせると、
おそらく存在したであろう、いきいきした愛らしい生き物の瞳が私をみつめ、
何かを訴えかけてきます。

どうしてこの子は、こんな姿で、この場所にいたのでしょうか。
私が通るほんの一時間前に、ここでいったい何があったのでしょうか。
この子は、ひどく苦しんだのでしょうか・・・・。

この世界は、なんて無慈悲な世界なんだろうか・・・。

今、ふと思いついたのですが、そこは枝振りの大きな木の下です。
なので、もしかしたらカラスが落とした・・・という可能性もあります。
ただ、カラスが運ぶには大きすぎるような気もしますし、
小鳥はたくさんとまっていますが、
その木にカラスがとまるのを見たことはあまりありません。

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わが家 赤ちゃん猫の記録?最後に


27日の午前中、きじかわを迎えに来た業者に、
結局きじぶさも引き渡すことになりました。
小さな2匹の骸は、小さな箱に入れられて、うちを出て行きました。

最後に残ったのは、白茶でした。
いつどうなっても、と心の準備をしていましたが、
この子のがんばりはとても長く、午後を過ぎ、夕方を過ぎても続きました。
私は用事のため、一旦は外出したものの、
白茶にとってたった一度の臨終が、あとほんの少しでやってくるのだ、
私が戻る頃には、もう死んでいるかもしれない・・・と、思い返し、
せかされるように帰宅しました。

白茶は、体を温かい湯たんぽと毛布に包まれ、
頭をあたたかい蒸しガーゼに横たえて、
おなかを定期的に動かしながら、生きていました。
彼にとっても私にとっても幸いだったのは、ほとんど苦しむことなく、
まるですやすやと昼寝をしているかのように、安らかだったことです。
私は、本当に熟睡する子猫を見るような錯覚を覚え、
ゆっくりと彼の体をなで、世話をすることができました。

そして、もしかしたら、この子だけは奇跡的に回復するかも、
こんなに長くがんばる体力があるのだから・・・とも、一瞬思いたかったです。

午後9時半、白茶が体を大きく伸ばし、暴れ始めました。
たくさんミルクを飲んだ元気な白茶、私の指に吸いついてきた小さな口、
ピンク色の小さな舌、一番大きかった鳴き声・・・
何日ぶりかに聞いた鳴き声は、断末魔の声でした。

白茶は、私の両手のひらの中で、息を引き取りました。
白茶のピンク色の口の中には、わずかに白く盛り上がった、
生えかけた幼い歯が見えました。

こんなに小さいのに、
お母さんがいなければ生きていけないのに、
引き離してしまった。
せっかく健康に生まれ、順調に育っていた体を、台無しにしてしまった・・・

こん睡状態が長く続いた白茶の体は、痛々しくやせて見えました。
私は最後の骸を、小さな箱に入れて、次の日、送り出しました。

助けたくてうちに連れてきたのに、
結局、あっというまに死なせてしまいました。

私には足りないものがまだまだたくさんあります。
もっと注意深くならなければ、何の命も救えないのです。
それでも、選択の余地なくこんな私の元に来るしかない猫たちが、
実際たくさんいます。
いつかまた、同じようにうちに来るかもしれない子達のために、
この子達のことを決して忘れず、対策を考えておかなくては・・・


2、3日前、公園に行くと、子猫たちを連れてきた山田さんのお友達が
来ていました。
私は、
どうしてもう少し育つまで待ってやれなかったのか、
どうして自分で管理センターに持っていかなかったのか、
怒鳴りつけたい気持ちも多々ありました。
が・・・


その人は、今回のことで懲りたので、母猫の手術を本気でするつもりでいるが、
全部で5匹の猫を飼っていて、うち1匹が最近病気の治療で、3万円ほどの
出費があったばかりで、お金がなくなってしまった、
なので、今は手術代を稼ぐために、朝から晩まで空き缶を集めて周っている、と
山田さんからお聞きすると、怒ることはとてもできませんでした。
彼の立場で、5匹の面倒を見て、治療費を払うのは並大抵ではありません。

子猫たちを二度とあんな酷い目に遭わせないためには、
泣くより怒るより先に、やるべきことをやるしかありません。

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わが家 赤ちゃん猫の記録?


24日の夜、10時半過ぎ、目を離したほんのわずかの間に、
三毛は事切れていました。
苦しんだのは、10分くらいだったでしょうか。

悲しみよりも、ほっとしました。
もう苦しまなくても済むことに・・・

週末なので、動物の回収業者に三毛を渡すことができず、
24、25日の二日間、小さな箱に入れた三毛と、同じ部屋で過ごしました。
4月なのにとても寒い日だったため、それができました。

残りの3匹も同じことになるのではないか・・・と、怖くなりました。
何とか生きのびて欲しい、
お薬だって飲んでるし・・・まだ希望を捨ててはいけない。
何とか鼻づまりをなくそうと、ガーゼのハンカチを濡らしてチンし、
蒸気を顔の周りに当てたり、やや熱さが冷めてから鼻の周りに当てたりしました。
猫たちは、嫌がって抵抗する力はまだあったにも関わらず
その時は嫌がることもなかったので、もしかしたら、
効果があったのかもしれません。
今となっては、わかりませんが・・・

26日の午前中、三毛を業者に引き取ってもらいました。
願いも虚しく、子猫たちが元気を取り戻すことはありませんでした。
飲めているかどうかもわからないまま、一滴、二滴のミルクを
注意深く口の中に送りました。
唯一、最後まで私の指に吸いついてミルクを飲みたい様子を見せたのは、
白茶でした。
私は最後の糸をつかむような気持ちで、
すかさず口元にミルクを持っていくのですが、
三滴以上だと、口の中いっぱいになってしまうようでした。

その日の夜、10時半過ぎに、きじかわがもがき始めました。
三毛と同じことになるのだ、と思いました。
私は苦しむきじかわを、両手のひらに包んで、一刻も早い平穏を願いました。
その一瞬前まで回復を願ってがんばってきたのに、今となっては、
死の訪れを待ち望むしかありませんでした。

きじかわは、私の手の中で、事切れました。
本当にほっとしました。
その表情は、直前までの苦悶の表情と違って、本当に穏やかに安らいで見えたからです。
きじかわの小さな小さな骸は、ほんの雀くらいの大きさでした。
ちょうど、テレビで「おくりびと」をやっていました。

この夜、生き残っているのはきじぶさと白茶だけになりましたが、
ぐったりと横たわっており、いつ事切れてもおかしくない状態でした。
お薬とミルクを含ませ、小さな顔を拭いていると、きじぶさの大きくて形のよい
瞳が、じっと私を見ていました。
なんてかわいらしい子だろう・・・
この子を、私はこれから失うことになるのだ・・・

2匹は、虫の息になりながらも、その夜をがんばって生き抜きました。
夜中の3時・・・4時・・・
朝の6時、もう生きていないかもしれない、と思いながら見ると、
まだ生きていました。

27日、午前中、業者にきじかわを引き取ってもらうよう、電話をかけた後、
午前11時ごろ、きじぶさが大きな鳴き声をあげ始めました。
この子の苦しみも、5分くらい続いたでしょうか。
私は胸元にきじぶさを抱き、彼が楽になるのを待ちました。
彼はまもなく、全身から力が抜けたように、ぐったりとなりました。

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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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