一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

公園猫  競争。


9月29日。快晴。
秋らしく、過ごしやすい季節です。

ちっとも大きくならない小猫、すずまる。
うちのゆきちたちと同い年なのに、体格体重ともに1/5ぐらいしか
ないのです。
私たちは、すずまるがふびんでなりません。

そのすずまるが、突然草むらに飛び込むと、バッタか何かの虫を
追いかけてぴょんぴょん飛び跳ね、素早く捕まえて・・・
100929017
食べちゃいました。

100929018
バッタのとげがお口に刺さりませんか?

100929020
そんなものばかり食べるから、大きくなれないのでは?

100929021
ビビとおかあさんが、何かを狙っています。

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山田さんでした。

100929023
離れません。しかも長い。

100929024
いっぱいなでてもらった方が勝ち。

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20100510605

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公園猫  立ち位置。


猫との関わり方は、人それぞれに違います。
猫が嫌いで、虐待を加えて楽しむ人。
嫌いだけど、そこまではしない人。
嫌いだけど、傷ついた姿を見ると、やっぱり気になる人。
好きでも嫌いでもなく、傷ついた猫を見ても平気な人。
好きだけど、傷ついた猫を見ても助けない人。
好きだけど、扱い方が虐待になっている人。

強いて言えば、私の立ち位置は、
「特に好きでもないけど、傷つかないように守る」
というところでしょうか。

ずっと保護団体に入らなかった理由のひとつは、
このように多様な猫との関わり方を、制限される気がしたからです。
そうした団体でもテレビでも、最近、
「無責任なエサやり(は、やめましょう)」
という言葉をよく耳にします。

「エサをやるから猫が増える、やるなら自分で飼うなり手術なりして」
と、世間から非難され続け、同じ猫助けのはずの保護団体の人からも、
しばしば非難を浴びる行為です。

さて、今は亡き耳太と初めて会った時、
彼は骨と皮だけにやせ細り、ぞっとするような姿でした。
蜘蛛の四肢のような足で、私の胸によじ登り必死でしがみつき、
決して離れようとしませんでした。
まるで紙のように軽い、その体を抱きながら、

こんな姿になっても、猫って生きるものか、
こんなになるまで、誰もこの子を助けなかったのか、
何か食べるものを与えようとか、保護しようとか思う人は、
誰ひとりいなかったのか・・・・
そう思うと、慄然としました。

まさしく、誰もが「無責任なエサやりをしない」結果は、
こうしたことだと思います。
誰もがモラルを持って、正しい行動を取った結果、
飢えた猫が1匹死ぬとするなら、それは、よい世の中なのでしょうか。
私はとても受け入れられません。

エサを与えなかった「モラルのある人」が、何の負担も負わずに済む一方、
少しでも情け心を出した人に、それ以上の大きな負担を求めるとするなら
優しい心を持つことは、自分の生活を脅かす結果しかもたらさない、
ということになります。
こうした理不尽な理屈は、蔓延して欲しくないです。

無責任でも何でもいい、そのゴハン1つで猫が今日一日を生き永らえるなら、
やって欲しいと思います。
そうして命を繋いだ猫が、いつか、家族として迎えてくれる人と巡り会うことも、
あるわけですから・・・生きてさえいれば。

もちろん、エサを与える人が、手術をしたり自分で飼ったりできれば、
それが一番いいですし、私もそうして欲しいです。
でも、猫のゴハンは数百円ほど、それに対し手術代は、ここでは2万5千円です。
「とてもそこまでは払えない」
という人がいても、無理もないなあ・・・と、思います。

私にとっても、重たい負担でしたけれど、
私よりずっと大変な状況の人・・・
病気の人とか、病気の家族を抱えているとか、
失業中だとか・・・

そういう人にとっては、もっと大きな負担なのかもしれません。
そう思うと、自分が負担してきたからといって、
他の人にも同じことをしなさい、とは私にはとても言えないです。
その人が苦しい家計の中から、猫のエサ代を出しているとするなら、
それが、その人にとっての精一杯なのだろう、と思っています。

この公園にも、猫にゴハンをくださる見知らぬ人がいらっしゃいます。
私たちのゴハン代負担も減るわけですから、その分治療代などにまわせるわけで、
それだけで大変ありがたいと思っています。

1009180013
爪とぎをするマルコ。

公園を卒業したハセガワさんと山田さんがゴハンとおうちを与え、
私が手術をして、それぞれできることをしてきた結果、
こうして命を繋いでいます。

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20100510605

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公園猫  大きな木が切られた(涙)。


9月25日。涼しくなりましたが、公園のヤブ蚊はまだ健在です。

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入り口近くの一番大きな木が2本、切られました。
夏の間、ずっと涼しい木陰を作ってくれた大きな木・・・。
ここ最近、他の公園でも、何本もの木が伐採されています。

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面倒見のいいハーブ。

100925016
すずまる、よかったね。

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20100510605

・・・・ぶつぶつみみた・・・・

お友達に
「絶対面白いから見なよ」
と勧められて、初めて見ました
「サンデル教授の白熱教室」。

ディベートのテーマは、
「イチローの年収は一般人の400倍、オバマ大統領の40倍、
その報酬額は妥当か?」
という質問に始まり、
「大金持ちへの課税は、人権侵害か?」
という議論へ。

多くの学生が、
「大金持ちに課税して、その分を貧乏人に再分配すべきである」
との意見に賛成しましたが、課税を「財産権の侵害」
「市場の判断で払われた報酬に政治は口出すべきではない」
という複数の学生には驚きました。

市場は国や社会の構成要素の一部であり、
法と社会によってその自由とシステムが維持されています。
単独で存在する治外法権ではありません。
なので、法に従う義務があり、そこで得た報酬には、
当然税金を払い、利益を社会に還元する義務があります。

もし、大金持ちが、
「自分の金を貧乏人なんかに一方的に分け与えてたまるか」
と受け止めるなら、それは大きな間違いです。

誰も言わなかったことなので一点付け加えるなら、
もし、再分配されたお金で貧乏人の生活に余裕ができたら、
その人たちはイチローの試合を見に行き、
イチローグッズを買うようになるかもしれません。
だから、税金をたくさん払ったからといって、一方的に
イチローが損するだけ、というわけではありません。

ちなみに私は野球に全く興味がないので、
仮に、この世から野球がなくなったとしても、嘆き悲しむほどのことはありません。
世界がこんな人間だけになってしまったら、イチローは高い報酬を
受け取れなくなります。
高額報酬が成り立つのは、ひとえにたくさんの野球ファンが存在するから、
いわばイチローの所得が高額なのは、市場の大きさに比例しているだけです。

サンデル教授、こんな答えはどうですか?????

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わが家 生命科学の倫理と動物の福祉


次期ノーベル賞候補の呼び声も高い、京都大学の山中教授は、
なかなかのイケメン(に、見えますが、間違ってますか?)です。
・・・と、言ったら、
「あなたのようなヨコシマ+頭悪そうな女性は軽蔑します」
って、ビシッと返されそうですが・・・(怖そうですもんね)。

その山中教授と、国谷裕子、立花隆の対談をNスペで見ました。
教授のips細胞の研究は、将来の人体部分の再生医療
・・・に限らず、想定される応用用途は多岐にわたります。

今まで、シャーレの中で培養されたヒトの体の一部を
見たことはありますし、
光るマウスというものが開発されたと聞いたこともあります。
しかし今回、番組で見たものは・・・・
マウスとラットを掛け合わせて人工的に作られた生き物でした。

いや、これは「掛け合わせた」と言えるものではありません。
マウスとラットは大きさが10倍も違い、
人間とゴリラほども違う、まったく別の種の生き物です。
ですので通常、繁殖、交じり合うことはありえません。
それを、交尾によるとか、人工授精とかではなくて、
遺伝子レベルで双方を合わせた胚を作り、誕生させたのです。
あまりの恐ろしさに震える心地がしました。

それは、山中教授とは別の研究室でつくられたのですが、
なぜこんなことをしたのか・・・・その最終目標は、
人間の臓器を持った動物をつくることです。
目下のところ、その対象は主に、人間に近い臓器を持つといわれる
豚が担っています。

外見は豚、でも人間の臓器を持った豚、
臓器を採るためだけに生まれさせられる豚・・・

その臓器によって救われる人がいるのだから、
必要な研究だと言われれば、誰も反論はできなくなります。
ここで、そうした豚の扱いは福祉に反するなどという人は、
たぶん皆無だと思われます。
しかし、私たちはその動物を、何と呼べばいいのでしょうか・・・。

もっとも、そう単純な話ではなくて、山中教授によれば、
「いろんな病気になったりとか、問題が出てくるかもしれない」
と、いい、まだ研究途上の段階だそうです。

しかし、山中教授は言います。
教授の研究室でも、肝臓の細胞からマウスを作り出したことがある、
その時、外見上は普通のマウスと全く変わらないマウスを見ていて、
自分のしていることがとても怖くなった、と。
ただこの言葉ひとつによって、私は山中教授に大変好感を持ちました。

それを受けて、国谷裕子キャスターも、
「怖いですね」
と、返しました。
しかし、立花隆は即座に、
「そういう人もいるけれど、だから止めると言っていては日本は世界から遅れる、
基礎研究として絶対にやらなければならないことだ」
と、反論しました。

世界の情勢を省みると、立花氏の言うことがもっともです。
日本がやらなくても、どのみち他の国がやるでしょう。
最終的には、立花氏の言うとおりの道を選ばなくてはならないのですが、
あまりに即座に結論を出したことで、私は
「この人は、命の意味をどう考えているのかな」
という疑念を持ちました。

何の根拠もなしに、無知によって物事を怖がる人を
軽蔑する傾向が、私にはあります。

しかし、山中教授と国谷キャスターが「怖い」と言ったのは、
無知から出た言葉ではありません。

人類が生命について何も知らないこと、にも関わらず操作を始め、
人類の都合のいい成果だけを際限なく追い求め、
手に負えないスピードですでにそれが進んでいること、
その予測のつかない恐ろしさに、お2人は思い至ったのだと思います。
逆に、ここで怖くならない人がいるなら、
それこそ無知だからではないでしょうか。

今まで、病気の人間や猫、治療と生死を経験して私が思うのは、
人類にとってだけ万能の方法というのは存在しないのではないか、
ということです。
お薬も、その一例ですね。
こちらの病気には効果がある、でも別の病気を引き起こす・・・
うまく作用するのは、すべてのバランスが整った時に限られており、
何かひとつの要素がずれただけで、
すべてが悪い方に雪崩をうって崩れます。

私たちは健康な生活を当たり前のように過ごしていますが、
それは奇跡的なことです。
バランスが崩れた時に、初めて気がつくのではないでしょうか。
「どうしてあの時は、あんなにうまく動いていたんだろう?」
と・・・

私は、人間とゴリラが別の生き物に進化したのは、
それが双方の必然だったから、と思っています。
両者(人類とゴリラになる前の段階の祖先)は、
「一緒になることを望まなかった」から、別々の種に進化した。
それには理由があるはずです。
すべての種について、それがいえると思います。
遺伝子操作で、存在しなかった種を新しく作り出すような行為は、
「進化の過程で、彼らがあえて避けた道を、無理やり選ばせる」
ことだと思います。
だから、とても怖いです。

それに・・・
人間の臓器を採るために、どうしても豚の個体を誕生させなければ
ならないのでしょうか。
豚は豚として生れ落ちた時から、個性と感情を持っています。
だから、どうしても動物の福祉ということを考えずにいられません。
臓器が欲しいだけなら、臓器だけを作れないのでしょうか。

ちょっと、考えがまとまらないままに書いてしまいましたが・・・
山中教授には、ぜひノーベル賞を取っていただき、
世界中の、命の尊厳など微塵も感じないタイプの生命科学者たちに、
警告を発して欲しいです。

100922005
がりがりと仕事に励むなつめ。

100922018
美女、栞。

細胞分裂の結果の物体・・・ではなくて、
それぞれ違う個性を持った、かけがえのない命です。

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わが家  なつめ落ち着きました。


9月21日現在。
なつめは、すっかり元気良くなり、いつものように
100918024
イスの足をがりがり噛んでいます。

肺の水を抜くための心臓のお薬と、膀胱炎のお薬を、
一週間ほど飲んでいましたが、そのせいか、ゆるゆるウンコでした。
昨日、再度病院で画像を撮ったところ、肺の水はなくなっていました。
元気も戻ったものの、急にお薬をやめるのは心配とのことで、
心臓のお薬だけ、前よりも少な目に飲ませています。
一生飲ませることになるのかどうか、それはまだわかりませんが。
でも、ウンコは元通りの適度な硬さに戻りました。

そしてワタクシも、おかげさまで、なんとか調子を取り戻しています。

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わが家  なつめいいこいいこ。


なつめは退院後、毎日お薬を飲んでいますが、
少しずつゴハンを食べ始め、徐々に元気を取り戻していきました。
今も、穏やかな呼吸をしていますし、
栞とじゃれたり、おっぴろげて寝転んだりしています。
一方、なつめに元気を吸い取られるかのごとく、
スコーンと熱を出してぶっ倒れたわたくし。寝ております。

9月14日。
そしてめでたく?
久しぶりにウンコたれがぶり返したなつめです。
しゅくしゅくとシーツを洗うわたくし。
1009014013
そこ関係あんのかよ♯

ワタクシの場合、発熱の前に関節が痛くなり、
痛み出して一時間以内に、必ず熱が出ます。
お薬飲んで、一時よくなって、またぶり返して・・・

解熱剤がなくなって、どうしよ????と思っておりましたら、
以前猫友さんからいただいた猫用の抗生剤が、
「人間が飲んでもいいんです」
ということで、猫の薬を拝借しました。

いろいろ書くことがあるのですが、またあらためて・・・

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わが家  なつめ。


9月10日。
なつめが横倒れになって、動かなくなりました。
トイレシートには、血尿がありました。
他の子がしたのかもしれないと思いましたが、
様子のおかしいなつめに見当をつけて、病院に連れて行きました。

先生がなつめの下腹を押すと、大量の血尿が出ました。
「膀胱炎でしょう」とのことで、お薬をもらって帰ったのが夕方。
これで元気も出てくるはず、ゴハンを食べられれば心配ない、
とのことだったのですが・・・

なつめの呼吸は速く、ゴハンどころではない様子です。
この状態は、心不全で肺に水がたまっていた末期の耳太とそっくりでした。
尿検査はしたけれど、血液検査もレントゲンもしていませんでしたので、
もしかしたら、違う病気かもしれないと思いました。

でも、すでに夜、病院は閉まっています。
夜間救急病院に行くには、すごく費用がかかります。
なつめは鼻詰まりもあるので、呼吸が荒く見えるだけかもしれない、
見ようによっては、くつろいでいるような時もあるし・・・
1009110002
日付が替わった9月11日。
夜中の3時ごろまで、ずいぶん迷いました。

夜間救急は朝の5時まで、それから日中の病院が開く9時半まで、
4時間半の空白があります。
もし、その間に急変があったら・・・
実際、耳太と白茶、開院時間までもたずに、明け方死んだ猫がいました。

一分間に60回、早く細かく動くなつめのお腹を見て、
結局は夜間病院に駆け込みました。

レントゲン画像を見ると、肺に白い影があり、心臓も大きく見える、との所見で、
気管を広げる薬の注射と、お薬を吸収しやすいよう霧状にして
充満させたお部屋でしばらく過ごしました。

病院には、途絶えることなく来院者がありました。
小さい子猫を連れてきた若い女性は、診察室でしばらく診てもらった後、
泣いていました。
子猫の悲痛な鳴き声が、時々響きました。
看護師さんに小声でたずねてみると、
「詳しい検査を飼い主が望んでいないので、子猫の痛みの原因がわからないし、
治療もできない」
とのことでした。
きっと何か事情があるのでしょう。
お金でしょうか。
多くの場合、そうですが・・・。

こんな時、脳内の私ならその女性に、
「何か検査をしない理由があるの?
もしお金のことなら、とりあえず今は、これを使っておきませんか」
と言って、財布から20万円ひっぱり出して渡します。
しかし、現実の私は、ただ沈黙するしかないのです。
子猫の鳴き声を背に・・・。

帰りのタクシーに乗ると、道路はしっとり濡れていました。
病院にいる間、雨が降ったようです。
朝の5時に帰宅、病院を出る時は少し落ち着いて見えたけれど、
まもなく、また速い呼吸に戻ってしまいました。
朝イチで、かかりつけの病院に行き、夜間病院の診断書を見てもらいました。

そして、詳しい検査の結果・・・
肥大型の心筋症、そのために肺水腫を起こしていると診断されました。

肺の水を抜く治療と経過観察のため、夕方まで病院で過ごし、
呼吸が平常に戻ったので、帰宅を許されました。
1009110005
今、呼吸は普通にしていますが、ゴハンは食べません。
くいしんぼうだったのに・・・
皮膚をさわると、点滴の水分がまだ残っているのか、
かたく水っぽい感じがするのです。

耳太
0504031
4年前、耳太も、心臓病で死んでいます。
耳太の場合は、とても珍しい症例だったので、
治療中も、病名すら確定できませんでした。
「源生右室心筋症」という病名がわかったのは、
死後、細胞組織を大学病院に送って調べた後のことでした。

あの時より少しましなのは、肥大型心筋症は珍しい病気ではないために、
症例がたくさんあって、情報や治療法の幅が広いということです。

きょうだいで一番とろいと思っていたなつめ。
みんなが上れる食器棚の上に上れないのも、
病気のせいだったんですね・・・。

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公園猫  秋の気配。


9月8日。涼しい一日でした。
お昼時です。山田さんはお留守でした。
白くてかわいいきのこがはえました。
10090809

おかあさんのおっぴろげ。
10090808

お腹を壊した上、食欲も落ちたすずまるに、食欲増進剤を飲ませました。
100908013

9月9日。また暑さが戻ってきました。
今日は、山田さんはご在宅でした。
100909014
すずまるは、カリカリを少し食べたそうです。
すごくよく効くという下痢止めをなめさせました。

100909015
他の猫にイジワルばかりするビビ、
すずまるにだけは優しいそうです。

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20100510605

・・・・・・・ぶつぶつみみた・・・・・・・・・
裁判員だったら、押尾学に1つだけ聞きたいこと。
もしマネージャーがあの時身代わりになったとしたら、
その後平気で仕事を続け、栄華な生活を続けることが
できたか・・・
たぶんできただろうな、この人は。
おそろしい。絶対に権力者にしてはいけない。

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公園猫  台風接近  


9月5日。
山田さん(仮名)のことが好きで好きでたまらないあかちゃん。
「パパ、なでてえ????」
10090508

はいはい。
10090509
100906062
並べてみると、あかちゃんとビビのプロポーションの違いがわかるわあ。
これできょうだいか。

9月6日。
100906056
最近食欲がないというすずまる、やせてしまいました。
お腹もこわして、しょっちゅうトイレットポーズをとります。
下痢止めと食欲増進剤でなんとかなるかな・・・。

へび女、もとい蛇と戦う女発見。
100906063
生きて当然という顔つき。
運が悪かったら咬まれてあの世行きだよ!!

隣のおかあさんもでてきました。
100906072
微妙な距離と緊張感。

そして本日、9月7日。
台風接近の知らせに警戒していましたが、
それほど強い暴風雨はありませんでした。雨は降っていますが。

公園にも行って、隣のおかあさんも確認しました。
ビビがまたもけんかを仕掛けたそうです。

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20100510605

・・・・ぶつぶつみみた・・・・

押尾学の裁判記事を読んで、その品性下劣に驚き。
腹をくくれない男、口先だけの男、自分のことしか考えない男。
顔だけの男っているよね????
顔がもったいないよ?????

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公園猫  ちょっと事件だったかも・・・。


3年通っていますが、こんなことは初めてです。

9月4日。
夕方、公園に行きました。
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ムシムシしますが、木陰は涼しい風がとおります。
秋は確実に近づいている様子。
用事があったため、私は一旦公園を離れ、一時間ほどして戻ってくると、


目に入ったのがこの光景・・・
100904010

この蛇、なんか頭が丸いし、しっぽをしきりに震わせているのです。
100904014
もしかして、毒蛇・・・・?

そばにマルコとハーブの2匹がいて、蛇にかまおうとしていました。
マルコを追い払いましたが、ハーブは強く執着し、
私をよけながら、この蛇から離れようとしません。
蛇の方も、上半身をもたげて、相当カッカきている様子で、
口を大きく開けて、頭をこちらに何度も投げ出して、地面に落ちます。
ハーブ、もうやめなさいっつーの!

そのうち、他の猫たちもおうちから出てきたので、
山田さんに助けを求めました。
「逃げない蛇なら、マムシかもしれませんよ」
と、山田さん。
2人で他の猫たちをおうちの周りに集めて気をそらしました。
しかし、だんだん暗くなってくるし、ハーブは大丈夫か・・・。

どうしようもないので、このまま帰るしかありません。
帰り道、ハーブも蛇も姿が見えない・・・と、頭上の梢でがさがさと枝が鳴り、
そこにうっすらと動く、白くて長いものは、蛇のお腹らしき物体でした。
そして、そばの木の幹には、ハーブがしがみついていました。

蛇は、無事に逃げることができたようです。(のかな?)
それはつまり、ハーブも無事だった、ってことで・・・。
おそるべし勝気な女ハーブ、その執念・・・。

その後、このドラマには、まだ続きがあったのでしょうか。
明日猫たちの無事を確認するまでは、安心できません。

しかしなー、あんな立派な蛇がここにいたなんて。
毒がないなら、別にいいのですけど・・・
私が今まで、林や草むらの中を平気でずかずか歩いていたのは、
危険な行為だったかもしれません。
気をつけないと。

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20100510605

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公園猫  すずまるの雄姿。


9月2日。先月と何ら変わらない猛暑です。
ここに来る途中の道路沿いの街路樹が、最近何本も切られました。
それまで、木陰をつなぎながら自転車をこいでいた私は、
容赦ない炎天の陽射しにさらされて、ふらふらしながら、
「こんなところ、人間の通る道じゃない。どうして切ってしまうのか。
どうしてこんな道路を作るんだろうか??」
と、ふつふつと怒りをたぎらせています。

体調に気をつけて、日中は外出を控えて、などとよく聞きますが、
それでも外出しなければならない人はいるんです。
こんなぶっ倒れて死にそうな道路でも、嫌でも通らなきゃならないんです。
しかも片道4?5車線のこの道路・・・
以前、長い長い横断歩道をとぼとぼと歩き、
信号が赤に変わるぎりぎりでやっと渡り終えたお年寄りを見たことがありますが、
ここもそうした横断歩道の1つです。

車は、すぐには止まれない猛スピード出しているし、
今日、はねられた子猫の死体を見つけてしまいました・・・。

拡張するばかりじゃなくて、もっと人間に合わせた道路にしてくれないか?

10090206
すずまるとビビ。
隣のおかあさんも、物置の陰に隠れています。

100602010
マルコ、この顔かわい???

あっ!
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100902014
こんなに高い枝ですよ。すずまる、すてき????❤
涼しいかな?

とってもかっこよかったよ????❤
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公園猫  夏より暑く


8月31日。
8月最後の日、猛暑も終わりが見えてきました。
100831001
お昼時、午前中の木陰のおかげで、まだ冷たい地面に横たわる。
毛の長いマルコにはきつい季節です。

よくがんばりましたね!
もうすぐ涼しくなりますよ!
100831005
そですね!

いやがおうにも高まる、涼しい9月に対する期待。しかし・・・
1日過ぎたくらいで、涼しくなるわけがないのでした。
昨日より暑い気がするう???
100901005
久しぶりの隣のおかあさん。
抗生剤入りのハムを全部食べました。
フロントラインをしようと思ったら、すぐ消えました。
あなどれないおかあさん・・・。

100901008
すずまるにはここが気持ちよいようです。

この暑さには、みみたもがっかりしました。
体がまだカッカカッカしています。

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ゆるゆる猫丸家

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工房猫丸

Author:工房猫丸
秋月美葉
いくつか管理しております。
☆Orange Gate
☆OrangeGate Gallery
全国に巣立っていった猫丸家の動物たち。
☆ねこ100×100
源生右室心筋症の耳太の記録

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商い情報 

猫丸家店舗OrangeGate

11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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