一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

わが家 年の瀬のお客様。



今年もあと3日となりました。
一気にさかのぼって・・・

11月6日。
いろいろと笑かしてくれる変な猫夏目、また新しい技を開発しました。

じゃん!
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相当お気に入りのようです。
こどもの指しゃぶりですか?

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現在、夏目のしっぽはちびています。

わが家で一番どんくさい・・・かどうかよくわからない立ち位置の夏目。
皆が上れる食器棚の上にも登れません。
と言って、劣位に甘んじて小さくなっているかというとそうでもなく、
皆と互角かそれ以上、すずパパとも組み合って勝ってる暴れん坊です。
どちらかというと、運動神経抜群にも関わらず、健坊の方が控えめです。

12月14日。
ストーブをつけました。
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やりたい放題の夏目をもてあます健坊です。
床が汚いですけどごかんべん。今はもっときれいにしておりますよ~。

この日、健坊が凝視しているものは・・・
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だれですか??
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ゆきっちじゃないよ。
てゆーか君ら、ウ~とかシャーとか何もなし???

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夏目! それはゆきっちじゃないんですぜ!

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夏目! きみはあほ????

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この子は迷子さんです。
ベランダのサッシ戸をするりと開けたり、キッチンの流し台に自然に飛び乗ったり、
教えてもいないのに皆と同じトイレで用を足しますので、飼い猫で間違いありません。
飼い主さんがみつかりますように。
6匹なんてもう無理ですからー。

うちの猫たちは、すごいマイペースだとわかりました。
唯一、猫らしくきちんと反応したのはこの子だけ。
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さすが落ちない猫。気がついてくれた。
すずえらい!!

・・・・・・・OrangeGate 猫丸家の出品情報11月更新・・・・・・・


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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タイミング



数日前から冷えこんで、一昨日は初めての小雪を見ました。
犬猫はなれて、今日はひとりごとを一席。


小説や歌詞でうんざりするほど目にするフレーズ、
「一番大切な人」
ふと、自分にとって一番大切な人って、誰かな・・・
と考えてみますと、どうやら私には一番大切な人がいません。
一番と限定しなければ、そこそこ大事な人ならたくさんいますが・・・

一番に守らなければならない、という意味においては、
うちの犬と猫が一番大事ということになりますが、人としてどうなのって感じです。

たいていの場合、「一番大切な人」とは異性に対して使われるフレーズですが、
もちろん、そう思えた時期も過去にはありました。
ただし期間限定で。
恋愛にどっぷりはまる年齢も過ぎたし、
恋人がいなけりゃいないで、万事なんとかなっているし、
年を重ねるにつけ、本命には怖くて手を出せなくなってしまっています。
なので、私に愛する人ができたとしても、
相手は私に愛されていることに気がつかないでしょう。
ちなみに恋愛映画の私的最高傑作は「仕立て屋の恋」です。

「風と共に去りぬ」を読破したことはないですが、
かなり昔に漫画化されたものと映画とで、だいたいのあらすじは知っています。

勝気なスカーレットと、
「これほどまでに女を愛したことはない」
とかそこまで言って結ばれたレット・バトラーなのに、
この2人は結婚した後、争いばかりでうまくいきません。
一人娘が生まれて子はかすがい、絆が強まるかと思いきや、
全く逆に溝が深まるばかり、そのうえその娘が亡くなって、
2人の間には決定的な亀裂が入ってしまいます。

その後、スカーレットが生死をさまよう重病にかかり、
レット・バトラーは、懸命に看病し、自分が彼女を愛していることに
あらためて気がつきます。
たいがいなら、ここでお互いの愛を確かめあってめでたしめでたし・・・
ってことになりますよね。
(今どきの日本映画ならそう行きそうな気がする)

・・・が、そうはいかない。
「風と共に去りぬ」のその後の展開を思うたび、愛の皮肉、愛の不思議を感じます。

病から奇跡的にスカーレットが回復した後、レット・バトラーは
「君は熱でうなされる間、一度もぼくの名前を呼ばなかった」
ことに深く傷つき、結局去っていきます。
その彼に向けてスカーレット、
「あなたを呼びたかったけど、呼んでも来てくれないと思って、呼べなかった」
私にとって、リアルすぎて泣けそうな言葉なんです。

愛が成就するには、その質、量と共に、素直になれるタイミングも重要なんですね。


あ~~~ムリムリムリ、無理ですから。

・・・・・・・OrangeGate 猫丸家の出品情報11月更新・・・・・・・


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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笑う犬  カノンのために。



12月13日。快晴。
雨、曇り、一気にやってきた寒波の後の温かい一日でした。
さかのぼって・・・

12月11日。
昨日は小雨が降ったので、お散歩を中断しました。
なので今日はお散歩と、お預けとまてのしつけをみっちりしました。

私がやってくると、いつも跳ねて走り回り、お散歩をせがむカノン。
しかし何度も吠えたら、おあずけです。
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私に無視され、所在なげなカノン。

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反省したところでお散歩に行きます。
帰ってきたら、おすわりとまての練習。

まてと言われた地点から、動いてしまいました。
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失敗したことに気がついて、その場でやりなおしのつもり。

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なかったことにして、「まて」続行中。
失敗したら、「あっしまった」って顔をします。

おやつに気を取られてはしゃぎ、どうしても「まて」が続きません。
ちゃんとできるまで、おやつはおあずけでやりなおし。
いつもの人は
「あははは、カノンちゃんは、もう~~♪」
とか言ってくれるのかもしれないけど、
私は甘くないよ。

そのうち、こんな「まて」になってしまった。
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これはOKかNGか、迷うなあ。

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一応こっちが気になるようだ。

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集中力が途切れてきた。

仕方がないので呼ぶと、ニコニコして走ってきた。
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でも目がこわい。

今日13日も、練習してきました。
ゴハンを見ると要求して強引に食べようとしたので、断固拒否してがっつり叱りました。
そうすると、私が来た時と帰る時とでは、カノンの態度はがらりと変わります。
つたない私のしつけであっても、ちゃんと理解し従うようになります。
でも、次に私が来る週末には、また元のわがまま犬に戻ってしまっています。

もっと小さい犬であれば違ったかもしれませんが、
中の大サイズのカノンには、人に服従する訓練が絶対に必要なのです。
いつか私の手を離れる時のためにも、かわいいかわいいではなくて、
きちんとした接し方をしてほしいのですが・・・。

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笑う犬 ダメ飼い主が犬を壊す。



12月3日。
寒さが戻り、降ったり止んだりの雨と共に突風も吹き荒れた日でした。
ランチの後、いつものようにカノンのビルに行くと・・・
カノンはいませんでした。

この日、某保護グループの街頭募金活動にかりだされていました。
私だったら絶対にここには連れてこなかったでしょう。
自分を見捨てた連中の足元で、何も知らずに笑っているカノンがまぬけです。
彼らがカノンの前で、動物を助けましょうとよく言えるものだと思いました。
募金を呼びかける連中、そしてカノンを喜んで触っている人の中にだって、
カノンのために力を出すよ、という人間はいないのですから。

さかのぼって・・・

11月19日。
カノンは言うことをきかない、とかひっぱりが強すぎ、とよく言われますが、
私と2人の時は、ちゃんとお座りも待てもできるんです。

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「待て」中。

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「待て」解除。おやつめがけてまっしぐら。

毎日こうして訓練してやれば、かなり成長すると思うのですが、
残念なことに、いうことを聞こうが聞くまいが、好き勝手におやつを与える
自称ダメ飼い主が約一名いるもんで・・・。

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公園猫  いつか優位のオスに。



早いもので、12月になりました。
今年、激変したみみた家の生活。
もう今までのようにのほほんと過ごすことはできません。
きっと安い給料でこき使われて、身も心もぼろ雑巾のような老後が
待ち受けているのだろうな・・・・あ~あ。
11月にさかのぼって・・・

11月27日。
冬に備えて、山田さんちの倉庫もシートを新しくして補強しました。
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倉庫の前の切られた木からひこばえが延びて、猫1匹が隠れるくらいの
大きさに育ちました。
これは・・・

新入りの乱暴者、グンちゃんです。
他の猫は見当たりません。
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以前のように逃げることはなくなりました。
が、ワタクシのでっかいくしゃみを聞くと、去っていきました。

その後、待っていたようにそそくさと現れた猫が1匹。
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「・・・・。」

劣位のオス。
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弱い番長が優位を奪取する日は来るのでしょうか?

・・・・・・・OrangeGate 猫丸家の出品情報11月更新・・・・・・・


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源生右室心筋症の耳太の記録

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猫丸家店舗OrangeGate

11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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