一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

公園猫 腎不全末期ハーブに起きたこと。


1月12日。
立てなくなったハーブを、山田さんが病院に運び、私は夕方対面しました。
血液検査の結果、尿素窒素BUN 164 クレアチニンCre 9.2
と、正常値とかけ離れた数値で、腎不全末期という診断でした。
入院して、夕方から夜通し点滴を受けました。

1月13日。
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午後4時前ごろのハーブ。

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カノンの世話を済ませた、6時ごろ。7時の閉院時間まで側にいました。

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呼びかけると、目線を向けて小さな声で鳴きます。
だから、私はまだ希望を捨ててはいませんでした。

1月14日。
2日間お留守だった主治医が戻ってきて、あらためて診断を聞きました。
非常に危険な状態で、点滴でどれだけ数値が改善してくれるかだけど、
回復は難しく、延命治療ということになる、
またそれとは別に、エイズ陽性である、
と聞かされました。
尿素窒素BUN 133 クレアチニンCre 7.1
点滴の効果か、少し下がりましたが、まだ危険な状態です。
またそれとは別に、
カルシウムCa 3.8 と異常に低く、
リンP 15.4 と、異常に高いです。

この日はマフィンの手術の日で、他の病院にも行ったので、
そこでも血液検査の結果を先生に見てもらいましたが、
主治医と同じく回復は望めない、延命治療との診断でした。
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明るく晴れた日で、夕日は鮮やかな赤でした。

1月15日。
本当は病院はお休みなのですが、入院している子のお見舞いのために、
中に入れてくれました。
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尿素窒素BUN 107 クレアチニンCre 5.8
カルシウムCa 3.5 
リンP 10.6
少しずつですが、数値はよくなってきています。
でも、時々起きて、血を吐いています。
内臓に炎症を起こしているから、とのことでした。
シッコもよく出ていますが、呼びかけに反応せずぐったりしており、
前より弱ったように感じました。

じつは、入院した時からふと思い出し、頭に引っかかっている物がありました。
それは、H4O水素混合水と呼ばれる水です。
私の知的なお友達の一人が、以前、重い腎臓病の猫にこの水を与えたところ、
劇的に改善した、と、熱弁をふるったことがあったのです。
ワタクシは「似非科学を完全否定し相手にしない会」
の会長であり、(会員一人)
こういった根拠のはっきりしない胡散臭い話は大嫌いです。
ですので、この知的な人にそぐわないこんな話をすることがあまりに意外で、
「もしやこの人、あぶない人なのでは?」
と、その時はちょっとひきました。

しかし今回、また別の猫飼いベテラン会長に、
何か改善する物を聞いたことがないかと訊ねたところ、
その人の口からも、H4Oがでてきたのでした。
信頼する人が、2人までもこの水の事を口にしている・・・・
まるまる信じたわけではありませんが、どうせ末期で治療法もないのなら、
ダメもとで試してみようか・・・という気になり、
ネットで10本くらい注文しました。

1月16日。
午前中のハーブ。
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一旦病院を出て、仕事に行きました。
勤務先に送られてきた血液検査の結果は・・・
尿素窒素BUN 106 クレアチニンCre 7.1
カルシウムCa 6.0 
リンP 12.2
がっかりしました。
点滴の効果は、もう望めないかもしれない、
末期になると、全体の数字が狂ってどうしようもなくなる・・・
多臓器不全ではないかと思いました。
信じたわけではないけれど、H4Oを試してみるしかない・・・。

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夕方のハーブ。
異臭がします。
ハーブは死ぬかもしれない、と思いました。
毎回、もう帰らなくては、もう帰らなくてはと思いつつ、
閉院時間ぎりぎりまでいさせてもらいました。
ここにいたからって、できることはないですけど。

1月17日。
H4Oがうちに届く日です。
午前中に届くように頼んでいましたが、病院に行きたいので、
ずっとうちで待っているわけにはいきません。
業者に尋ねましたが時間は決められず、
病院か勤務先のどちらかに配送先を変えてもらえないかとも尋ねましたが、
担当者が違うのでよけいに遅くなる、とのことで、
結局営業所まで取りに行き、その足で病院まで運びました。

今日は主治医が不在ため、別の先生に説明してもらいました。
ハーブはエリザベスカラーをつけられていて・・・
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顔がむくんだ感じがする。
ストレスになるのではないか、はずしてほしい、と思いました。
でも、診察台に乗せる時など、暴れるというのです。
こんな状態で暴れるだろうか??
でも、点滴を抜いたりする心配があると聞けば、はずすわけにもいきません。

シリンジをいただいて、ハーブの口横から水を入れました。
カラーをつけているせいで、入れやすかったです。
入院中でも頭をかいてやると、舌を出してぺろぺろすることがあったので、
舌を湿らすことはできるかもしれない、
でも、ずっと何も口に入れていないし、血を吐いていたので、
そもそも飲むことができるだろうか、と心配しましたが、
水を口に入れられたハーブは、私の真正面を向いて、ぽかんとして、
嫌がることはありませんでした。
小さいシリンジなので、一滴一滴くらいしか出ないのですが、
飲めるだけ飲ませてやれ、とせっせと口に運びました。
のどが渇いていたのかもしれません。
幸いにも、よく飲んでくれました。

この水は、先生から出されたお薬でもなければ、治療法でもなく、
私が勝手に持ち込んだ得体の知れないものです。
だから、病院によっては断られるのが当然だろうと思いますが、
でも、
お手透きの時でいいから、できたらこの水を与えてほしい、と、
先生や看護師さんにお願いして、病院を後にして仕事にいきました。

夕方にまた行って、できるだけ飲ませました。
私が席をはずしている間、看護師さんが時々飲ませてくれたそうです。
後々、件の知的なお友達にこのことを話したら、
「病院の看護師がですか?? それはなんて奇特な・・・」
と、感心されました。

忘れもしません。
この日は朝から冷たい雨が降り、みぞれ混じりになり、
夜、病院を出る頃には強い吹雪となって吹きつけ、
歩道は雪に覆われて、道路との段差がわからなくなっていました。
私のレインポンチョにはいくつもの白い氷の固まりが張り付いていました。


1月18日。
午前中のハーブです。
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ちょっと眼力戻ってきた?
体起こしてる・・・

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もぞもぞ動いて・・・

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座った・・・・
うっそーーー\(◎o◎)/!

まもなく、血液検査のために診察台に運ばれました。
私も付き添いましたが、ハーブは不意をついていきなり暴れだし、
診察台から落ちました・・・\(◎o◎)/!
あらためて診察台に乗せて、採血が終わるまで気を引き締めて、押さえました。

そしてしばらく後、主治医の先生が思わず笑いながら、
「すごいよ、その水がきいたんじゃない?」←冗談のつもり。
と、データの載った小さな紙を持ってきて、言いました。

尿素窒素BUN 55   クレアチニンCre 4.7

・・・・・・。
そして他の数値も・・・
カルシウムCa 9.3 
リンP 7.6


いちばん驚いたのは私です。
飲ませはしたけど、全く信じてなかったのですから。
期待してはいけないと思ってました。
奇跡なんて起きないって事を、私はよく知っているのですから。

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夕方の様子です。
体の向きを変えています。

体力をつけるために、何か食べられないかと、猫パウチを持ってきて、
指で口元にこすりつけました。
嫌がりはしませんが、特にすすんで食べる様子もありません。
まだ食欲がわかないのだろうか・・・。
病院の方でもネリネリのゴハンを用意してくれまして、
お皿を病室の中に入れて、帰宅しました。



1月19日。
ハーブは、夜の間に、置いていたゴハンを完食したそうです。
うっそー!\(◎o◎)/!

しだいに元気を取り戻すと同時に、診察を嫌がって暴れ始めたので、
これ以上の入院はストレスが大きく、元の環境に戻して通院した方が
よいだろう、ということになりました。
しかし、山田さんが公園にいなくて、寒さも厳しい折、
おうちにおいて帰るわけにもいかないので、病院にもう一泊させました。


1月20日。
お昼頃。
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食べなよー。

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やっぱりまだ食欲ないかなー・・・。

私は一旦病院を出て、山田さんにお話して、他諸々の用事を済ませた後、
夕方にハーブを受け取りに再び病院に行きました。
ハーブ、誰も見ていないすきに、完食していたそうです・・・。
まじでーーーーーー\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!


山田さんのおうちに戻った後、ハーブはお部屋の天井隅の暗がりに隠れて、
しばらく出てこなかったそうです。
でも、まもなく慣れ親しんだわが家だということに気がついて、
ダリヤと一緒にくつろぐようになりました。
一週間ほど、カルシウムのお薬入りのゴハンを与えましたが、
その後は、山田さんがH4Oを飲ませてくれています。
よく飲むそうです。


ハーブは、病気が治ったわけではないとは思うのです。
ただ、末期と言われながら状態が良くなったのは事実です。
それがH4Oのせいか、それとも続けた点滴の効果なのかわかりません。
H4Oが効く、とかどの猫にも、万病に効くお水だとはいいません。
よくならない猫もいるようですし・・・
ただ、ハーブには合ったようです。

ワタクシはいまだに「似非科学をまに受けない会」(会員一人)の
会長です。
ですので、起きた事だけを書きました。


ハーブは、軽くなりましたが今も公園に暮らしており、
一昨日もひなたぼっこをしたり、駆け回って私を遊びに誘ったりしていました。


以下、一月の公園猫に記載続きます。

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一月の公園猫。


1月2日の公園。
1月1日、福岡市内に戻ったのが夕方で、カノンの元へ直行。
公園に戻る頃にはすでに暗く、小雪も舞う風の強い日であったため、
寄らずに帰宅しました。
なので、この日が今年初の公園猫です。
が・・・
おうちの前にいたのは、見慣れない黒い猫でした。
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私が自転車で入ってくるのを見ると、すばやく身を隠しました。

覗いてみた・・・。
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もしかして、去年一瞬だけ居ついた黒猫??
・・・と思いましたが、目の色が違っています。

あかちゃんが駆け寄ってきました。
あかちゃん、あの子だれ???
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ですよね~~~、知ってても言わない気するわ。

山田さんはお留守でした。
例年、数日お留守になります、まあ新年くらいはお友達と楽しくあたたかく
過ごしたいでしょうと思いつつ、少し心配はします。

サビにゃんが駆けてきた。
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誘ってる?

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テーブルの側に行くと、ころんころんとおなかを見せて甘えるのが、
サビにゃんのスタイル。

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この寒いのにお外を駆け回るのは、この2匹だけといいます。

遠くから・・・
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隣のおかあさんが近寄ってきた。

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いつも後をついて来た番長がいなくなって、寂しかろう。
おかあさん、ゴハン足りてる?
猫たち、今年もがんばって生き抜こうね。

1月5日。
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今日も元気に走ってきたね、サビにゃん。
そろそろまたフロントラインを買わなくてはなー。

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おうちの入り口にハーブとダリア。

1月6日。
あの子いた。
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逃げ足はや。

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猫の背中の毛がこのように乱れてはげているのは、健康面でよくないらしいです。

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あかちゃんとサビにゃん。

1月12日。
この日は、いきつけの病院に行きました。
ワンちゃんを野原で散歩させた後、ダニがつくことがあります。
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このボーダーコリーくんにもダニがついてしまいました。
さてどこについているのでしょう?

恥ずかしながら、医療費を後払いにしておりまして、この日にやっと完済、
これで綺麗なカラダになったわ~♪
と、すがすがしい気分で病院をあとにし、公園に寄った時でした。

山田さんが、
「ハーブの様子がおかしいです。立てなくなってます」。
おうちの床には、座り込んでふらふらともがくハーブの姿がありました。
私はカノンの元に行かねばならなかったため、
山田さんに病院に連れて行ってもらい、
「見てすぐ診断がつくようなら、必要な治療をすぐにしてください」
と電話で伝えました。
そして、カノンの世話を終えた後、病院に行きました。
その後一週間、ハーブは入院することになります。

1月19日。
ずっと病院につめていたので、公園に寄るのは久しぶり。
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いつも一緒にいたハーブがいなくて、寂しいよね。

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あかちゃんが近寄ってきた。

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隣のおかあさんもいました。
猫の少なくなった公園、1匹1匹が大事な猫たち。

ハーブの体調が持ち直したので、公園に戻せるかなと思ったのですが、
山田さんがお留守でしたので、この日は退院をあきらめました。

1月20日。
午前中、山田さんとお話しをして、夕方、ハーブを公園まで運びました。
ハーブは唸って、おうちの屋根近くの暗がりに隠れたので、
山田さんは心配しましたが、慣れ親しんだわが家に戻ってきた、と
まもなく気がつくでしょう。

すぐにおうちに引っ込む寂しがりやのダリアをかわいがる山田さん。
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ダリアも甘えています。
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ダリアの体をさわると、軽くて肉付きが全くよくありません。
何かがあるのだろうな、とは思っていました。
鼻風邪がひどく、いつも鼻水を飛ばしていたそうです。

1月22日。
ハーブは調子よく過ごしていました。
一週間は、病院からもらったお薬を飲まなくてはいけません。
缶フードのゴハンに、お薬を溶かし込んで・・・
あとは、H4Oを欠かさず飲ませてくれるようにと頼んでいます。
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ハーブが食べようとすると、ダリアが必ずまねをしてゴハンをねだります。
2匹で山田さんのおひざの上を狙って争う。

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ひとりぼっちになっても、サビにゃんは果敢にお外で過ごしてる。

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ダリアは、トイレの時しかお外に出られず・・・

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用が済んだらさっさとおうちに戻ります。
5分いたかどうか。


1月23日。
この日は、午前中に行ってみました。
しばらくは、ハーブに与えるお薬入りの柔らかゴハンを届けるために、
午前中に通うことにしました。
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夕方から夜にかけては、山田さんはお留守の時が多いのですが、午前中は在宅なのです。

1月24日。
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こんなにも山田さんを慕っていた、かわいいダリア。

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ハーブにゴハンを与えました。ちゃんと全部食べてくれないとだめだよー。

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こらこら、ダリアが食べてはだめだよ~。

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変わらず元気でいてくれてほっとする。

1月26日。
ハーブがお外に出てきてくれました。
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ころんころんする。
この姿を見た時は、うれしくてうれしくて。

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後にチラッとサビにゃんいます。

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「なんでハーブばっかり撮るのかわかんない」サビにゃん。

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山田さんとくつろいでいると、遠くからとことことあかちゃんがやってきた。

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とことこやってくる。

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その後からハーブもやってきた!

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私たちについてくるこの猫たちが、かわいくてかわいくて。

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ハーブとダリアが生きていたこの頃は、今3月よりも、まだ幸せでした。

1月27日。
日曜日。
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ゆっくり猫たちの相手をしました。

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ハーブはしきりに甘えてきます。

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かわいいかわいいハーブ。

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おしりを向けてなでてくれるのをじっと待つのがあかちゃんの甘え方。

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1月30日。
この日は、午前中に行ってみました。
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久しぶりに隣のおかあさんを見ました。
皆と仲の悪い隣のおかあさん。

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元気なサビにゃんとあかちゃん。

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ハーブの病気は完治したわけではないだろうけど、
この状態を維持できれば、まだ長く生きていけると思ってました。

でも、この頃からカノンのステイ先の先行きが怪しくなり始めました。
それでも状況が変わるのは、「4月ごろ」という話だったのです。
それが2月の中旬になって、いきなり「今月末まで」ということになり、
私と公園の猫とカノンの状況は、2月になって一変しました。

だから1月の猫たちを見ると、
これが、安定していた時間の最後だったのだなあ、
と、思います。

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ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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