一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

公園猫 今年の桜。

3月23日。
130323027
今年も満開を迎えました。

一月の公園猫、記載完了しました。
元気を取り戻した頃のハーブ、
今よりまだ安定して幸せだった頃の公園の記録です。
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公園猫 花の咲く頃を待たずに。

ユキヤナギのお花も、コブシの花も、梅の花も咲き始めました。
この花の季節を待つことなく、ダリアは旅立ちました。
ここに現れて、たったの数ヶ月・・・短い付き合いでした。

小さなダリアは怖がりで、いつも番長に寄り添っていました。
番長がいなくなった後は、いつもハーブを頼りにしていました。
そのハーブもいなくなり、どんなに心細かったでしょうか。
そんなダリアをふびんに思い、山田さんはたいそう大事にかわいがり、
ダリアも山田さんにはたいそう甘えていました。

下半身がぐらぐら揺れて、歩くこともできなくなったので入院させました。
死の間際、回数の増えた痙攣の合間に、山田さんの手のひらの匂いを、
小さな鼻先を伸ばして、くんくんと嗅いでいました。
今にして思えば、もっと早く公園に戻してやればよかったかもしれない。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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公園猫 小さな小さなダリア。

ダリアが現在入院中です。
ダリアは、一向に大きくならない小さな小さな猫でした。
番長がいた頃は、よく食べたし、これから大きくなりそうな兆しもありましたが、
ハーブが死んだ頃からやせ方が目立つようになり、
先日、後足を引きずってよろめくようになりました。
その頃は、まだお薬を嫌がって抵抗するような元気もありましたが、
たびたび吐いて、痙攣を起こすようになり、
今は病院で点滴を受けながら横たわり、時々痙攣を起こします。
病名も治療法もわかりません。
山田さんと相談の上、明日、公園のおうちに戻し、
たぶんそのまま看取ることになると思います。
でも・・・
本当は、安心できるおうちで看取ってやりたいけれど、
最後に長く苦しむよりは、病院で安楽死させた方がよいのかもしれないとも思います。
どちらを選ぶか、その時にならないとわかりません。

痙攣が終わると、意識が戻ったように口元を舐め、まばたきをします。
内臓に悪いところはなく、食欲もあり、意識も戻るのに・・・
脳に異常が疑われますが、検査もできません。
ほんとうにかわいそうでなりません。
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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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