一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

2月のまとめ



ありがとう\(^o^)/
2016_02290016.jpg
見たかった展示やし、いつも自転車で行ける範囲しか動かないので、
近郊ドライブでも、他の人が思う以上に私には楽しいことなんよね。
車移動が普通の人は、こんくらいなんでもないって言うけどね。(*^▽^*)
スポンサーサイト
このページのトップへ

健康って素晴らしい。



頭痛治りました\(^o^)/。
毎度、寝ている時は、永遠に痛みが続くかと思われたのですが・・・
ああ、健康って素敵(*^_^*)
痛みがないってすばらしい!!!!
誕生日なのでお掃除します\(^o^)/。
このページのトップへ

2月 (=^・^=)んで考えること。



案の定と言いますか、風邪と頭痛で寝込んでいます。
画面を見ると頭痛がひどくなるのですが、やっとパソコン触る
時間ができたのでもったいなくて、寝ながらつらつらと思ったことを書いておきます。

1月のこと。
遠くから支えて下さる方から、今年もご厚意をいただきました。
ショップでご縁をいただいて以来、物心ともに支えてくださいます。
ワタクシは自分の絵を親から誉められたことが一度もありません。
子供の頃に話の流れで「絵描きになりたい」とぽろっと言ったことはありますが、
(正確には漫画家になりたいという意味だろうが、とても言えずに)
「才能のある子は、すでに賞をとったり有名になったりして認められている。
賞もとれないあんたには絵描きの才能はないから、死に物狂いで勉強しなさい」
という全否定、描いた絵は片っ端から捨てられ続けました。

もっとも、絵を描いた紙を床にまき散らして平気で描き続ける子供でしたので、
何らかの精神的な異常を心配してのことならば、しかたがなかったかもしれません。

この年になって、赤の他人の方から、お褒めの言葉、温かい励ましをいただけるなんて、
ほんとうにありがたくて泣けてしまいます。(T_T)

かつ、・・・
ワタクシは不特定多数の方にご寄付を呼びかけたり、
ご支援を受けたりを一切しておりません。
手術の助成金を受けたり、個人的なつながりでフードをいただいたりすることはありますが、
基本的に犬猫に使う飼育費は、ワタクシの稼いだお金がすべてです。
ですので、ご厚意は本当にありがたいです。
ワタクシと猫たちの心身の糧に、大切に使わせていただきます。<(_ _)>
そして山田さんたちにも、別の形でおすそわけを行きわたらせます。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

猫に関わる友達は、身近にも複数いるわけですが、
彼らにご寄附ご支援をお願いしたことも、されたこともありません。
それは、皆似たような状況なのがわかっているから、
相手にとっても大事なお金なのだから、
お願いすれば相手に無理をさせるだけ、
あえて口に出さない心づかいなのだろうと思います。

彼らにいかなるアドバイスをしたこともされたこともありません。
猫保護のプロ級ともいえる彼らは、昨日今日「保護活動」を始めたのではなく、
色々な経験を積んでいるので、ああしろこうしろいう「アドバイス」以前に、
何をどうすればいいか、何が必要かをすでに知っているし、
とっくに行動しているからです。
(人に教えたがる人に限って、こちらが知ってる以上のことを知っていたためしがないです)。

彼女たちから異口同音に聞かれる言葉は、
「お金出さんで! お金使わんでいいよ、使うんならいらんけん」。
お互い知り合いでもなく何のつながりもないのに(⌒▽⌒)。
自分のためにお金を使わせたら、相手の猫の分がなくなる、
相手がその分余計に稼がなくてはならなくなる、
そう思うからです。

といっても彼女たちは情厚く、
相手の負担を減らしてあげたい、少しでも楽にしてやりたい、と
つねに考えています。
食料がたくさん手に入れば食料を、物品があれば物品を、
手作りのお料理を、臨時収入があればおすそ分けを、
犬猫を運ばなければならない時には車を、と、
隙あらば何かを分けよう与えよう、としてくれます。
どれだけ友人たちに助けられてきたでしょう。
会ったこともない遠くの人も含めてです。

そして山田さん。
山田さんのおかげで、公園の猫たちを安心して置いたままにしておけます。
その山田さんも老けました。
知り合ってから10年近くなりますもんね、頭も薄くなったし・・・。
昔のように畑仕事をしたり、大掃除をしたりということを今はあまりしていません。
ずっと今の生活を続けるのは厳しいとは思うのですが。

ワタクシは家族に対しては、犬猫に関することは何も話していません。
でも、叔母が情が厚く、こんな私でも相手してくれるおおらかな人なので、
家族には話さないことでも話していて、ここ数年、
家庭の味を山田さんに味わわせたいという私のために、
お正月にはがめ煮をたくさん作って持たせてくれます。

その叔母が時々、山田さんとの付き合いを指して、笑いながら
「みみたちゃん、もっと上の人とつきあわんね」
と言います。
上の人とは、要するに社会的地位のある人とか有名で裕福な有力者を指しますね。
叔母一家は、どちらかというと社会的階層は決して低くないプチセレブです。
これは一家の考え方がどうというより、農村地帯では普通の感覚なのかもしれません。
亡くなった母も上昇志向が強く、私にはまねのできない努力家で、
家族を上の階層に引き上げ、選挙の協力などにも駆り出されていました。

私は叔母に言って返すのです。
「上も下もないよ。
それにね、もし叔母ちゃんの言う「上の人」が叔母ちゃんと同じような考えをしていたら、
「下の人」である私と付き合いたいとは思わないはずだよ」
と。
私は非正規雇用の下流老人予備軍なので、つきあっても何の得もありません。
ダニのように「上の人」にくっついて、迷惑がられながらおこぼれにあずかるような生き方はご免です。

母は何かの会合で副市長と顔見知りになったとかで、街中で見かけたら
あいさつに駆け寄ったり、私の知らない人と話をした後に、
「今の人は弁護士の先生よ。知り合っておけば何かあった時に助かるのよ」
と言ったりしていました。
でも、私は心の中で
「彼らの周りにはそういう連中が何百人も群がってるんだよ。
あんたはただのその中の一人」
と思っていました。

その母も、しなくていい我慢を重ねた末に、結局亡くなったし、
選挙関係のために母に声をかけて、有力者に選挙協力したりして
羽振りの良かった一家も離散して、豪邸は今では廃墟となってしまったし。

自分がどのくらいの人間かは知っています。
だから、山田さんの境遇を決して馬鹿にすることができない。
それはそれでいいんだが、それが自分の器なんだから。
だけどいかんせん、今のままでは友人たちが困った時に、
私がしてもらったほどに、彼らを支えることができない。
彼らを支え返せる力だけはほしいと思いつつ、
絵を描ける幸せをかみしめつつ、早く描きたい、
早く風邪が治らんかなあ、と思う一日なのであります。
あー頭痛い(T_T)

このページのトップへ

FC2Ad

ゆるゆる猫丸家

サイト内の全ての画像、記事の無断転載、無断利用をお断りします。

工房猫丸

Author:工房猫丸
秋月美葉
いくつか管理しております。
☆Orange Gate
☆OrangeGate Gallery
全国に巣立っていった猫丸家の動物たち。
☆ねこ100×100
源生右室心筋症の耳太の記録

お客様

お友達のおうちもよろしく

このブログをリンクに追加する

商い情報 

猫丸家店舗OrangeGate

11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

カレンダー

01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


最近のできごと

公園猫と猫丸家ヒストリー

Gallery工房猫丸 

ニコンオンラインアルバム


工房猫丸の猫たち

工房猫丸の犬たち


工房猫丸の野生動物

記事のお探しものはこちらから

猫丸家の郵便受けはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。