一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

2016 7月の公園の出来事。


7月1日。
最強の敵、やぶ蚊が出てきました。
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あかちゃんを完無視のおかあさん。
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おかあさんから離れてくつろぐあかちゃん。
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7月2日。
おかあさん、無事だね。
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小さい子無事だね。
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久しぶりだから心配していたよ。
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でこ十字だね\(^o^)/
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7月4日。
おかあさんを慕う小さい子。
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暑くなってきましたね。
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7月9日。
おうちの周りで走り回るようになりました。
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ここまでは順調だったのですが、この後、色々な出来事が起きた7月。
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2016 6月の公園の出来事。


6月2日。
フロントラインが大嫌いなおかあさんは、完璧なノミ駆除がなかなかできません。
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山田さんがいけないんですよね!ヽ(`Д´)ノフ
抑え込み点薬ともにどへたくそなんですから!!
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おかあさんがやってきた。
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あかちゃんがいないのでこれ幸い、甘える。
ひどい状態の猫をみつけて、心痛め・・・
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なにができるか、どうしたらよいかと悩む日々・・・

6月6日。
あかちゃんが足をふみふみして甘えます。おしりポンポンしてやります。
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6月7日。
わが家の周辺の川では、コサギやアオサギをよく見かけます。
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夕方、決して綺麗でない川に、白い鯉とアオサギ。
6月13日。
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暑くなり、やぶ蚊も出てきて、公園にいるのが大変つらい季節になりました。
6月25日。
どうにもならない、関わったらドツボにはまる予感の場所・・・
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私にはうち猫と公園の猫で精いっぱいなのです。
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ねっ、あかちゃん。
ん、どした???
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・・・・・Σ( ̄□ ̄|||)
だっ誰!!?????
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まあまあまあ、ここも人数減って、今や2匹だけ、
1匹くらいなら増えても、まだ許容範囲でありましょう。
ということで、山田さんとこの子を見守っていこうということになりました。(あっさり)
6月26日。
いつもより早め、午前中に行きました。
いたよ。
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すぐに隠れます。頭いい。
すずと同じ、焦げたアメショーというか中途半端な黒猫というか、
一般的に好感をもたれにくい毛色なので、里親さんを見つけるのも
難しいだろうな・・・
でも、ここにいれば安全だからね。
田んぼには、いまだにカモのカップルがいます。
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そして久しぶりにお出かけ。
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6月28日。
今日は二人で、私の神の手によるおしりポンポンを取り合いです。
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小さい子無事だね。
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6月30日。
ベランダの柵の間から、しきりに下をのぞき込む猫たち。
一体何が・・・・
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カモでした。
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助けが必要な猫たちの集まるところ。


7月28日。
23日に拾った赤ちゃん猫、りおタン。
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よく鳴きよく動き、ぐいぐい飲みます。
お目目がよりぱっちりして、お耳も立ってきました。

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おなか一杯になり、もぞもぞしているところ。
わが家に充満するヘルペスウィルスは、乳児にとって致命的です。
ミルクの時以外、決してケージから出さず、出した時でも周りを消毒しまくっています。
もっと大きくなってくれんことには・・・

グラウンド周りの倉庫の方。
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どうにもひどい状態の黒猫。
この子を初めて見たのは、もっと寒い季節でした。
明日まで生きていないかもしれない、そう思う日が何度もありました。

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それでも極寒を乗り越え、生き抜きました。
2017年、最後に見た時も、他猫を圧倒してゴハンを食べていました。
この子にできることは何か、いろいろ模索したのですが、
できたことと言えば、ゴハンに抗生剤をいれることくらい、
それでも、少しは持ち直してくれました。

グラウンド周りの廃墟の方。
先週、ここで片目の腐ったきじ猫を保護しました。
その子と同じくらいの大きさの茶トラ猫、黒猫二匹がいましたが、
茶トラ猫はこの時すでに姿を消していたように思います。
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黒のきょうだい。痩せこけています。

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左側の子が大人にかけ寄っていきましたが、この子は動きませんでした。

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これが、この子を見た最後でした。

一方、大人猫にくっついていった方。
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左にいるのは、三本足のオレンジお母さんです。

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大人の方も、後ろ足の裏がはげて、なんか変です・・・。

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黒猫二匹は、二カ月後にこの世を去ります。

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ここの猫たちは、皆ひどい状態ですが、どうすることもできませんでした。
この時、私は自身の処理もまだ完全にできていませんでしたし、
公園には疥癬の仔猫、病院には片目治療中の仔猫、自宅には7匹+乳飲み子がいました。
先に上記のことを解決しないと、何もできません。

この先、私はエサやりさんたちとの接触を始めるわけですが、
この時は何より先に、猫たちのエサが足りてないと感じました。
私は何年も公園に通ううち、近隣に知り合いのおじさんができまして、
犬にも猫にも好意的、ここの猫のことも、見て知ってはいる人だったので、
現状をお話しし、一度限りでいいから、つてで入るエサがあったら、
ここに分けてもらえないかと相談してみました。
後日、ここのエサやりさんの玄関先に、いくつもの段ボールが積まれ、
猫たちはそれで、ある程度ふくよかになることができました。
そしてその間に、私も問題のいくつかを処理することができ、
2017年現在、少しはエサを足したり、手術に着手することが可能になったのです。
(20170222記載)

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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