一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

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公園猫 キタナイ白茶はカイロの上で

2月5日。
0902051
初回の検査で、BUN(血液尿素窒素)200以上、
Cre(血清クレアチニン)え?と確か56以上、
BUNの正常値は20?30らしく、要するに腎臓が超悪いので、点滴中。

2月6日。
BUN値130?若干気分良くなったのか、ゴハンを食べた白茶。

0902062
しかし、問題はこれからです。
このままずっと点滴を続ければ、順調に正常値に戻り、健康になるのか?
もしそうなるなら、治療を続けてもいいでしょう。
しかし確実なところはわかりません。
ある程度回復しても、完全に健康体には戻らないかもしれません。

この状態でゴハンを食べたことから、腎臓の悪化は常態化しており、
それに慣れているとも考えられる、ということで、退院することになりました。
私の希望は公園に戻すことですが、この病状ではとても無理なので、
一旦わが家に引き取ることにしました。

帰宅すると、いつものようにすずが迎えてくれました。
しばらくは白茶の入ったキャリーに気がつかず、いつものように
みゃんみゃん言いながらコロンコロンしていましたが・・・・
やがてじわじわと白茶に気がつき、
「ケケケケケ・・・」と鳴いて、私の足とはげしく闘いました。
・・・私か。
そういうわけで、白茶はキャリーごとトイレに隔離されました。

キャリーからずっと出てこないのですが、知らない間に
外に出てシッコしてました。
大きな声で鳴くので、ふやかしたカリカリを手で与えると、
意外にもワニみたいに強烈に噛み付いてきました。
指に穴が開きましたが、まあとにかく安心しました。

2月7日  今まで近寄らなかった隣の猫たちが、私に寄ってきます。
途方にくれていると、山田さんが追い払ってくれました。
彼らにも何か分けてやらないと・・・

0902073

水入れがあるのに、バケツの水の方が良いらしいマルコ。

0902074

この日はキャリーの中でシッコしてしまい、水は飲みましたが、
ふやかしたカリカリは食べませんでした。
なので、猫缶を与えてみたら、やっとそそられたようです。
夜中2時過ぎにやっと食べました。

0902081
しかし、本日・・・
シッコもウンコもしないし、全然食べていません。
やはり点滴で一時的に持ち直しただけなのか・・・
白茶はキャリーの中のカイロの上に気持ちよさそうに丸くなり、
ゴロゴロ言っています。

午前中、日なたぼっこさせようとベランダに出しましたが、
キャリーから出すと怖がって、体力ないのに逃げ回ります。
やはり公園に帰りたくてたまらないのでしょう。
私も帰してやりたいですが、今日のように厳寒の夜、
とてもそれはできません。

また点滴が必要だと思いますが、いったいいつまで・・・?
私が決めることです。
しかし、決められません・・・・

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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売り上げは、嫌ですが結局猫に
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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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