一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

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わが家 赤ちゃん猫の記録?


4月22日は、病院に行かずに子猫の様子を見ていました。
まだミルクを飲みたそうに、吸い口をくわえるのですが、
皆鼻づまりがひどく、ミルクを飲み込むよりも、
口からあふれさせる方が多くなりました。

白茶は、私の指に吸いついて、チュッチュッと音を立てていました。
鼻水をどうしたらとれるか、悩みました。
スポイト状のもので吸い取ることもできますが、嫌がって暴れます。
口と鼻の周りには、乾いた洟やミルクがこびりついていました。
私は彼らの寝床からチュッチュッと音が聞こえるたびに、
吸い口をかわるがわる口元にあててみました。
でも、一旦お口に入っても、やはりこぼれてしまうのです。
とりわけ、三毛の元気がなくなっていきました。

23日、ベテランの先生は不在でしたが、
何とかならないかと行きつけの病院に連れて行きました。
レントゲンなど撮っていないので、肺の状態が確認できないのと、
あまりに小さすぎて、取れる治療法も限られるようでした。

とにかくミルクを飲ませなければ、みるみるうちに衰弱します。
三毛以外の3匹は、まだミルクを飲む力が残っているので、
哺乳瓶より吸い口の小さい注射型スポイトを買いました。
前よりも飲ませやすくなりましたが、
猫たちは、一口二口ごくりと飲むと、吸い口から離れるようになっていました。

24日の夕方、ベテランの先生に四匹を診てもらいました。
その時、初めて「これは風邪」だと言われました。

深夜病院の診断書で指摘された「鼻づまり」・・・
そうでした・・・・。
うちの先住猫たちは、全員風邪に罹ったことがあり、
ゆきちとなつめは、いまだに洟をずるずるやっています。
子猫たちは、風邪ウイルスが蔓延する家にやってきたのでした。

「効果があるかどうかわからない」
が、抗生剤を出してもらいました。
何とか効いて欲しい・・・
ウイルスがなくなるまで、体力がもってほしい・・・
子猫たちにお薬を飲ませながら、これが劇的に効いて、
夜が明けたら、子猫たちがすっきりした顔で、
ミルクをせがんで鳴いている・・・そう望みました。

しかし、その日の夜・・・
100424090
ぐったりと横たわっていた三毛が、大きく口を開け、背を反らせて、
小さな前足で宙をかき、大きな悲鳴を上げ始めました。

それは、目を覆い、耳を塞ぎたくなる悲惨な姿でした。
一旦おさまったと思うと、まもなくまた始まりました。
この子が助からないことは、もう明白でした。

神様、もう苦しませないでやってください。
早く終わらせてやってください、
ああ、自分の手で楽にしてやれたら・・・
しかし、とてもそんなことはできず、
ただ見ていることしかできないのでした。

うちに来て一週間もたっていないのに、
あんなに元気に、すくすくと育っていたのに、
こんな短い間に、この子を死なせてしまった。
こんなに小さな子を、こんなに苦しめてしまった。
なんて恐ろしいことをしてしまったんだろう、
なんて恐ろしいことをしてしまったんだろう・・・

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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