一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

公園猫  まったく使えない福岡市の助成制度


心痛む出来事が続いて、なかなかもりあがらない気分ですが、
そろそろ日常に戻らなければね。

5月6日のすずまる。
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ここ、結構高い木の上なんですよ。

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すずまるなら、ベランダから落ちることもないかなあ。

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かわい???♪

ビビのお耳です。
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感無量の山田さんと私です。
あのでっかい傷口がこんなに小さくなり、完治する日がくるなんて・・・。
以前は・・・見てみますか?
2月ごろはこうでした。

さて、福岡市の猫不妊手術助成制度に問い合わせしたのは、去年の11月でした。
そのてんまつは、以前こちらに書いたとおり、まったく役に立たない制度、
やる気のない担当部署、という印象でした。
そう感じたのは、私1人ではないようです。

とある猫飼いのお友達は、この制度ができてすぐ、問い合わせをしたと言います。
そして・・・なんかごちゃごちゃ言われただけで、終わりだったようです。
もうお一人の知人も、私の経験とまったく同じだった、と言い、
「地域の人の了解を得てからって言われても、
一件一件訪ねてまわるなんてとてもできないし・・・
話を聞いてくれる人ばかりじゃないだろうに、
それをやれって言うのかしら??」
と、途方にくれ、説明を聞いたものの、結局それ以上進めなかった、
と言います。
(でも、実際助成を受けて手術したという例を、その人は聞いたそうです。
私たちにできなかったことを、どうやってクリアしたのだろうか??
ぜひ話を聞いてみたいと思います)
地元の有力者だった?とか??

何でこんなにハードルの高い、
普通の人が利用できないような制度にしたんだろうか??
ほんとにやる気あるんだろうか??
と、私たちは言い合ったのです。

さらに、ある人はこうも言います。
「でも、手術助成の予算はとってあるはずやん、
助成を受けさせんとなら、その金はどこいったん?
誰かが使うとるはずやろうもん」
と・・・。

それはそうです。
役所というところは、予算を余らせず、全額使い切るところ。
しかし、こんなに使われないなら、当然予算は余るはずですよね。
いったい、使われないお金はどうなっているんでしょうか。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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