一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

ぼそぼそ  軽すぎるに一票


・・・・・みみたのつぶやき・・・・

たまたまテレビで見た女性の言動なのですが・・・
当時、その女性の娘さんが、行方不明になったというので、
マスコミが取材に殺到したのに対して、
「こんなにマスコミに来られたら、ここに住んでいられなくなります」
「そうしたら、娘の帰る場所がなくなるんですよ。わかりませんか?」
と・・・
しかし娘はすでに亡くなっており、この母親らの手で埋められていたのです。
自分で殺しておいて(あえて殺したと書きますが)、人に
「わかりませんか?」
って、あんた・・・。

よく言えるなー・・・。
公判記事を読んでみても、言い訳と被害者面だけは一人前。

子供を育てた経験がない女性に対して、母親たちは時々、
「育てた経験のない人に、この気持ちはわからない」
と、言います。
たしかに、経験がないと実感できないことはあるかもしれません。
母親と接する時、私は常にそれを意識して接します。

しかし、同じ経験をすれば皆が母親に同調する、とは限りません。
子供のない女だって、好き勝手に思い通りに生きているわけじゃないし、
子供と接する機会がまったくないわけではない。

子供という、思い通りにならない生き物の扱い方について、
1%も理解も想像もできないことはありません。
だから、子育ての経験のない私も言わせてもらいます。

この母親に懲役8年は、軽すぎます。
学校の先生も行政も近所の人も、この子を助けることはできません。
だって、この子に対する一番の権限は、親にあるんですから。
周りがどんなに働きかけても、親の一番の権利を覆すことはできません。
法律上そうなっているんですから。
何の権限も持たない他人は、どんなにこの子を助けたくても、
親の承諾なしにこの家庭に入り込み、
親を押しのけてこの子を連れ去ることはできず、
それをやれば逆にこちらが犯罪者扱いされます。

たとえ親の価値観や性向に問題があっても、
たとえこんな最低口先女が親であっても、何においても優先されるのです。
こんな状況で、こんな親に全生存をゆだねなければならない子供が、
いったいどうやって生きのびていけるでしょうか。

子供が大怪我を負うほどの暴力を一度でもふるった親は、
口先だけでどんなに反省を述べても、親としての権限を剥奪するべきです。
そして、それだけの権限を持つにも関わらず、責任を放棄し、
非力な子供に対して、暴力を楽しんでいるようにさえ見えるような親は、
家族であるからこそ、通常の何倍もの罰を受けるべきです。

だって、この親の子供でさえなかったら、もしも他人であったら、
死ぬことはなかったんですから。
もしも子供が非力でなかったら、親から離れることもできたでしょう。
非力であり、この親の子に生まれたばかりに、逃れることができなかったのです。
ここはもっと重く考えるべきところだと思います。

テーマ:◇つぶやき◇ - ジャンル:ライフ

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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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