一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

2016 7月の猫に起きたこと(;´Д`)4


立て続けにいろんなことに追われた7月の続き。
7月18日。
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疥癬は、放っておけば死に至る恐ろしい皮膚病です。
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容貌はぞっとするほど変わります。

ワタクシが実際に疥癬のら猫の治療をしたのは10年以上も前のこと、
何度かの通院と治療で元のかわいい姿に戻り、その後はとある会社の
会社猫として事務所に飼われ、幸せに天寿を全うしました。
その後長らく見かけなかったのですが、
2年ほど前に公園近くのお友達のおうちに現れ、
今年に入ってからは実際に近所で2匹、罹患した猫を見かけました。

病院に連れていけない行きずりの猫には、その時に対応するしかなく、
お薬を滴下してやるぐらいなのですが、
ワタクシはその時レボリューションを持っておらず、
せめてもとフロントラインをしたのですが、
レボリューションしか効かないのです。
その後、その猫を見かけておりません。(T_T)

それ以降、いつ疥癬猫に出会ってもいいようにと、
レボリューションを携帯していたワタクシ、
それが役に立つ日が来たのです、そう、それが今日!
しかし相手はなついていない新入りで、
いつまたいなくなるかもしれないとくれば、
滴下は今やるしかありません! 
子猫を捕まえて押さえるよう山田さんに指示し
、レボリューションのカプセルを開けるワタクシ、
しかし初めてのこと、どうやったら口が開くかわかりませんΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
上にしたり下にしたりしてる間も、暴れる子猫、
パニクって病院に電話して中途半端に切ったり(スイマセン)、

山田さん「あ、蚊が・・・」
ワタクシ「蚊とかいいけん!!!!!」(猫離さんでーーー(;´Д`))
いやそんな、難しい話であるはずがない、
結局、蓋を強く押せば開けられることにやっと気がつき、
なんとか滴下・・・

子猫が蹴り逃げした後、脱力していると、全身に猛烈なかゆみが襲ってきました。
ギャーーまさか疥癬うつった???Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

山田さん「いや、蚊ですよ、だからさっき蚊がいっぱい群がって・・・」
腕や手のひらはおろか、顔中に蚊に刺された跡が膨れ上がってきました。
何で私がこんな目に―――――――(T_T)(T_T)(T_T)もうしらん!!!!!
泣いて帰りました。

7月20日。
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この頃は、手術したきじ猫の面会に病院に寄った後、公園へというルートです。
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目でかっ。
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かわいい・・・・・・・・

公園のあかちゃん。
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おかあさんの毛並みは悪く、やせていました。
レボリューションも済み、きじ猫の里親探しもしなくてはと
先行きに不安を抱えるワタクシに、さらなる難関が待ち構えているとは
知る由もありません。
以下続く。
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コメント

ご無沙汰しています<(_ _)>

みみたさん、こんばんは。

レボリューションの塗布、お疲れ様でした。我が家も説明を読まずにやろうとして、パニックになった事を思い出しています(^-^;無事に終えられて本当に良かったです。

季節は秋に移り変わりつつあり、夜間はかなり涼しくなりましたけど、蚊はまだまだ活動中ですよね。こちらでも蚊取り線香が欠かせません。それでもかゆい思いをしている女子多数でございます。とほほ。

おかあさんの調子はいかがですか?以前のように数値が悪化していなければいいのだけど…と気になっています。こちらもノラクロが再びハゲを大量に作り始めたので(民間療法もしつつ)レボリューションをしようと思っています。とにもかくにも皆に快適に過ごしてもらえる日々を目指して、頑張っていくしかないかなぁと思っています。今年は新しいTシャツも買えませんでした(笑)んな事はどうでもいいのですけどね(´▽`)またお邪魔させてくださいね<(_ _)>

  • 2016/09/27(火) 20:24:03 |
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  • 山猫 #t.yCzdAA
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出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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