一日一絵

公園に住む猫の健康を願いつつ、重ねる一日一日の記録。

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オレンジお母さん。


おなかのふくらみ始めたオレンジおかあさんの後姿を見ながら、
このまま捕まらずに臨月になったら、
赤ちゃん猫を迎える前提でこれから対応しないといけないなあ、
と思いつつ、もやもやした心のままに、病院の看護師さんに
お話ししたのが、去る3月6日のこと。

何が言いたいのかわからない話の内容を聞いて、看護師さんは
「増やさない方がいいですよ。
仔猫が生まれたら、その分また手術しないといけなくなるからですね」
と、短く穏やかに諭すのでした。
わかりきったことなのでした。
今さらわざわざ確認しなくてもいいことなのでした。
それでも、おなかに宿った命を葬ると思えば、
改めての決心が必要なのでした。
長いお付き合いの看護師さんは、私のことはよくご存じです。(と思います) 
なので、クソつまらない説教を垂れることも、心無い言葉を浴びせることもありません。

その言葉に背中を押されて、そのまま手術日を予約。
いつもは早朝6時にエサやりをするというエサやりさんには、
時間を遅らせてくれるように頼みました。

当日、いつもの顔ぶれがほぼ全員揃い、捕り放題の状態の中、
オレンジお母さんを捕まえることができました。
前は三角の目をして私を傷つけたオレンジが、
前日には転がっておなかを見せるほどに慣れてくれていました。

以下続く
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オレンジおかあさんの手術完了( ー`дー´)

3月10日、オレンジおかあさんの不妊手術完了。
体中ガチガチで帰ってすぐ寝てもなかなか動けない。(T_T)
さかのぼって2月2日の日記を記載。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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2017 日記の記載更新。

2017 2月1日の記載を追加。
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リラックスの必要。


もくもくと仕事をしていた頃、近所では火事が起きていた・・・
ことに、仕事終わってうちに帰り、空にヘリを見てから気がついた。
見に行くと、消防車の間に焦げたトラックが見えた。
またか・・・最近よく来るなーー
って、消防車の人も思ってることだろう。

たしか2月の22日、サイレンとともに、仕事場の前に何台もの消防車がたまっていく。
うち火事???Σ( ̄□ ̄|||) と思って見に行くと、
軽自動車が横倒しになり、車の中に人が立って窓から上半身出して周りを眺めていた。

1月24日には、大通りを消防車が走っていくのを見送って、
猫だまりを巡って公園にたどり着くと、目の前に何台も止まっていた。
公園に接する花屋の敷地では、かねてから年寄男性が頻繁にたき火をしていて、
かつて公園猫のレモンがおしりをやけどしたりしていたのだが、
その火が燃え広がったものと推測する。
なんてことしてくれんねんヽ(`Д´)ノプンプン

最近、もやもやしてどうにも気分が重いので、
ちょっと落ち着いて気持ちを整理してみた。

駐車場に住んでいた茶トラの仔猫が姿を消して、一週間くらい経つ。
高架下にまた子猫が増えた。

キャリーを持って廃墟に行けば、目的の猫が出てこなかったり、
よりどりみどり出てきて、がっつり捕まえたと思ったら病院が満杯で
手術の予約ができなかったり・・・
と、いうことが二週間ほど続いている。
目的の猫がそこにいることも、捕まることも、いつもできるわけではないし、
毎日何時でも用意万端でいけるわけでもないのに、
せっかくの機会をみすみす逃してしまった・・・
オレンジおかあさんのおなかは、すでにふくらんでいる気がする。
臨月になったら、手術することは到底考えられない。

なんで私はこんなに追い立てられる気分になってるんだろう。
手術しなければしなければ、と思うからこうなる。
せっかくみんな元気にそろってくれているのに、
それを喜べていない。
猫との大事な時間を大事に感じられていない。

もう疲れたやめたい、
他にやりたいことも、やらなければならないことも全然できてない。
そう思うことが最近多々ある。
そういう気持ちでいても、いいことは何も起こらない。
手術しなければ手術しなければと思うから、こうなる。
何も持たない私が、持ってもいないのに絞り出そうとするから、疲れ果てる。
持たざる者は、何もできないのだ。
それでいいじゃないか。

私は手術することが目的でここにいるんじゃない。
そもそも私がしなくてはならない理由は一つもない。
私は猫が無事で元気でいてほしいだけで、
それが実現してる今この時を、
先を思い煩っていらいらするのではなくて、
おもいきり喜びたい。

仔猫が生まれたなら、その子も見守っていこう。
ああ、今だったらできるのかも、
そう感じて動いたら、すべてがかみ合ってうまくいく時がきっとある。
その時を待とう。
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2017 2月26日のあいたたたた。


だんだん陽が長くなったようで、暗くなる前にと
焦って帰ることがなくなってきました。
なのですでに春が来た気がして、勘違いしてしまうのですけど、まだまだ寒いのです。

茶トラ家族のいる駐車場で、初めてのエサやりさんとの接触。
時々地面に置いてあるカリカリは、この人だったようです。
その後の廃墟、今日は猫の顔ぶれが芳しくなく、オレンジ、茶々モップとグレーモップ・・・
メスばっかり。ゴールデンとベージュがいない。
一旦離れ、倉庫周りへ。
グレーモップの二匹の黒い子猫は、私の用意した寝床に寝てくれていました。
今やトロトロに甘えてくるオスの仔猫かわいい(*´ω`*)
公園に行けば、風邪をひいて寝込んだという山田さん用に、飲食料を買いに行き、
おかあさんとあかちゃんとみんみんと一緒に遊び、
その後再度廃墟に行くと、流れの茶トラがやってきました。
一時間もずれれば、猫の顔ぶれも違う。
6時ごろに捕まえたって、病院は閉まる時間・・・(-"-;
どうしたものか。

帰り道、高架下道路に自転車が停めてあり、誰かかうずくまっている。
縦に長いすらっとした羽生結弦系の男子が、
にこにこして写メ撮りながら、
「めっちゃかわいいーーーヽ(^o^)丿」
を連発しています。

あいたたたたた。
あいたたたた。
あいたたたたしか出てこない・・・・
金網の向こうにちょろちょろ動くものがあります。
黒い子猫が二匹、白が一匹、傍らにサビの親猫が・・・・。
ここの猫たちは、知人の若い女子が、たった一人で苦労して手術をすませ、
サビだけが捕まらないし、高齢だから手術はリスクがあるかも・・・
と、躊躇して残しておいたものが、また産んだようです。
どこが高齢やん、現役バリバリやないかい(゚Д゚;)

あの子は知っているんだろうか。

メもとで聞いてみるが、
「ぼくんちマンションなんで飼えないんです」
と、羽生結弦中3。 ですよね~(T_T)
せめて帰って、なんかできることがないか、
お母さんに相談するとか、考えてくれたまえ。

ころころと野球ボールのように転がる子猫たち。
遊びたい盛りです、でもここは両側を道路にはさまれて、とても危険です。
無事に育ってもらいたい。
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11月9日 新作出品。
ヤフーオークションに
出品中の作品のご紹介です。
売り上げは、嫌ですが結局猫に
分捕られます。たぶん。

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お話してくれてありがとう

公園猫のご紹介


1 山田おかあさん。
勝気で頭も運動神経も良いスーパーな美猫。
たくさんの子供を産みました。



2 山田あかちゃん。
おかあさんの最後の子供。
幼児体形の女子。



3 隣のおかあさん。
元は隣にあったおうちの飼い猫。
山田おかあさんと同じく、たくさん子供を産みました。
隣の猫たち全部の母では?



4 隣のハーブ。
レモンとはたぶん姉妹。顔半分黒いのでハーブ。
非常に顔立ちの綺麗な猫。超気が強く頭もよい。
2010年、やっとなついてくれました。
★2010年6月、
財団法人どうぶつ基金の助成を受け、
不妊手術を行いました。



5 隣のサビにゃん。隣の(元)おうちの猫。
レモンとハーブとはたぶん姉妹。
子供みたいに小柄であどけないが、何度も出産経験あり。
いつも皆から一歩遅れる。


6 山田番長

2010年10月末、現れた子猫。
ビビについてきたと思われる。
超よわい番長。


・・・・・行方不明になってしまった猫たち。・・・・・

今でも待っています。
優しい人に助けられ守られ、
無事に再会できることを 心から願っています。

山田マルコ。
いつのまにか公園に居ついた、
愛らしいうさぎのような子でしたが、
2010年12月18日、姿を消しました。



山田ビビ。おかあさんの息子。
美しいオスの白猫で、公園になくてはならない
存在でしたが、
2010年10月末、姿を消しました。



隣のダンボ。隣の(元)おうちの猫。
時間がかかったが、とてもなついてくれました。
体格のよい元気なオス猫だったが、
きょうだいの白茶と同じと思われる病状で、
ひどく弱ったところをビビに追われて、
2010年7月末、姿を消しました。

幸坊。
ビビと隣のサビにゃんの子5きょうだいの1匹。
一番元気で体格も良いので公園に戻し、
すくすく 育っていましたが、
2010年2月8日、突然姿を消しました。

橋の猫。
2007年ごろ現れ、しばらく山田さんちに居候の後、
橋の下に居場所を移動。
皆にかわいがられていた人懐こい子。


流れの黒。こわもて。
他所から来て居ついた猫。時々行方不明になりつつ、
ビビとボスの座を争っていました。


隣の青太。隣の(元)おうちの猫。
青い目が印象的なオス。体格は良いが、痩せてきた。
くいしんぼうでびびり。いまだになついてない。
2010年1月8日ごろ、姿を消しました。


隣のレモン。隣の(元)おうちの猫。
顔は怖いが、鳴き声かわいく、ひとなつこい。
レモン色の瞳のサビ猫。
2009年11月中旬ごろ、姿を消しました。

・・・・・・・・・・旅立ってしまった猫たち。・・・・・・・

山田すずまる
2009年12月5日ごろ現れる。
木登りが大好きな小さな男の子で、
何かの感染症のため体調を崩しながら
一生懸命生きましたが、
2010年11月18日AM4:23旅立ちました。



隣の白茶。
ダンボと双子のようにそっくりな、たぶん兄弟。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2009,2月12日旅立ちました。



隣の緑。隣の(元)おうちの猫。
猫丸みみたが公園に通うきっかけとなった猫。
慢性的な体調の悪化に長く苦しみながら がんばって生きたが、2008,8月27日旅立ちました。


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